方言(ほうげん)
同じ言語でありながら、地域ごとに特異な発達をした言語形態。
一般的に日本語では江戸の山の手言葉*1が標準語の母体となっており、その他の表現が「方言」として扱われる*2。
櫻坂46メンバーには地方出身者も多く在籍し、収録中などでも積極的に方言を使うメンバー(特に関西組)や、楽屋などプライベートな空間でのみ全開になるメンバー(松田里奈など)も多い。逆に、福岡県出身ながら方言をほとんど使わない森田ひかるのようなメンバーもいる。
ボーダレス(ぼーだれす)
2021年3月7日から5月9日まで、ひかりTV、ひかりTV for docomo、dTVチャンネルで配信された坂道シリーズが共演した初のテレビドラマ番組。
主演は森田ひかる。原作は誉田哲也著のサスペンス小説『ボーダレス』(光文社)。小説は構想段階から欅坂46とけやき坂46のメンバーで映像化することを想定して書かれた。
坂道シリーズ関係のキャストは、森田ひかる(森奈緒)、齊藤京子*3(片山希莉)、渡邉理佐(八辻芭留)、濱岸ひより*4(八辻圭)、小林由依(市原琴音)、早川聖来*5(市原叶音)、遠藤さくら*6(松宮結樹)。
5年後の物語を描いた続編『アクトレス』も映像化された。

ぽかぽか(ぽかぽか)
フジテレビ系列で2023年1月9日から毎週月曜~金曜の11:50~13:50*7に生放送されている帯番組・バラエティ番組。
ちなみに「ラヴィット!」と姉妹番組。
MCはハライチ(岩井勇気・澤部佑)と、神田愛花。
番組の制作発表時、『そこ曲がったら、櫻坂?』のMCである澤部がコンビで帯番組のMC就任が発表され、衝撃を受けたBuddiesは多かったとか。
櫻坂46との絡みは『そこ曲がったら、櫻坂?』で澤部に対するイジりでネタにあげられることが多く、1月29日放送では、オープニングの澤部のテロップが「イチ」*8になっていたり、2月5日放送の『そこさく』の企画が「これを食べれば心もぽかぽか!冬のグルメプレゼンショー」だったり、12月3日放送の「幸阪茉里乃DEATHゲーム シーズン2」では「牛肉ぴったんこチャレンジ」そっくりな企画「伊勢たくあんカット」が行われていたりする。
「3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」2日目のMCで大園玲の「体温まってきた~?」という問いかけに、山﨑天が、「ぽかぽかでーす!澤部さーん!ぽかぽか~!!」と当番組の名前を出し関係者席にいた澤部の方を見ながら「ぽかぽかポーズ」を取るという出来事も起きた。澤部も客席で「ぽかぽかポーズ」をして本番組よりも全力で応戦していたが、うすスベりしていた。
7月13日放送には突然松田里奈がゲスト出演。「Japan Expo in Paris」直前での出演であったため、Buddiesからは心配の声も上がったが、無事に出演を終えた。
2023年10月26日放送から木曜レギュラーとしてフジテレビアナウンサーとなった原田葵*9が出演中。(澤部との共演は櫻坂46卒業以来14ヶ月ぶり)





僕は向いてない(ぼくはむいてない)
14thシングル『The growing up train』に収録されるカップリング曲。
僕たちの La vie en rose(ぼくたちのらゔぃあんろーず)
7thシングル『承認欲求』に収録されているカップリング曲。
作曲・編曲:中村泰輔・TomoLow。
歌唱メンバーは小池美波、小林由依、土生瑞穂、武元唯衣、田村保乃、藤吉夏鈴、森田ひかる、山﨑天。
しばしばBuddiesによって「ラビエン」という略し方をされているが、「La vie en rose」はフランス語*10であり、「en」の発音は日本語では「えん」より「あん」の方がより近い発音となる*11。
僕のジレンマ(ぼくのじれんま)
4thシングル『五月雨よ』に収録されているカップリング曲。センターは渡邉理佐。
この楽曲のみ全員選抜となる。
菅井友香は4thシングルのうちこの楽曲のみ参加。また、渡邉理佐もこの楽曲と表題曲のみの参加となる。
作曲・編曲:中村泰輔・TomoLow。
3列目:武元唯衣、松田里奈、井上梨名、関有美子、上村莉菜、尾関梨香、齋藤冬優花、増本綺良、幸阪茉里乃、大沼晶保、遠藤光莉
2列目:藤吉夏鈴、守屋麗奈、土生瑞穂、原田葵、小池美波、山﨑天、大園玲
1列目:森田ひかる、小林由依、渡邉理佐、菅井友香、田村保乃
僕は僕を好きになれない(ぼくはぼくをすきになれない)
10thシングル『I want tomorrow to come』に収録されているカップリング曲。BACKS曲。センターは村井優。
作曲・編曲:河原レオ。
3列目:遠藤光莉、齋藤冬優花、大沼晶保、上村莉菜、幸阪茉里乃
2列目:小島凪紗、石森璃花、増本綺良、遠藤理子
1列目:小池美波、村井優、井上梨名
ポチ (ぽち)
野良犬(いい意味で)。命名は幸阪茉里乃。
そこ曲がったら、櫻坂?ハロウィンコスプレ企画にて、武元唯衣、増本綺良、幸阪プロデュースのもと登場した。Pのメンバーから察せる通り同回に登場した他メンバーよりバラエティに振り切っており、特技披露としてマシュマロキャッチ、ロシアンシュークリーム*12をやらされた。後者は無事カラシがないシュークリームを選ぶことに成功したものの、増本が余ったカラシ入りをポム武元に食べさせる事件が起きた*13。
なお「野良犬」のほか、「上品な家の犬ではない(良い意味で)」ともポチをイジる武元・増本に対し、「めっちゃイジってくるんですよ、武元増本ライン!」と呼び捨てでクレームを入れている。
江戸川コナンにライバル心を持っている。



画像の通り中の人はこちらの方。
ほにょ(ほにょ)
田村保乃の愛称のひとつ。
また、困ったときの必殺技。「ほにょ」を連呼する。

ほの(ほの)
田村保乃の一人称。
表では「私」が多いが、気を抜いたりメンバーだけの空間では「ほの」が出る。

ほのおくん(ほのおくん)
田村保乃の男装した姿。
普段の男装企画では雛壇側で男装メンバーにときめく役回りだった田村が男装したことでBuddiesは大盛り上がりとなった。
ちなみに男装をプロデュースした森田ひかるは「保乃くん」呼び。


ほのす(ほのす)
田村保乃の愛称のひとつ。

ほのっこ(ほのっこ)
3期生や4期生の中で田村保乃を推しているメンバーの総称。
現在のほのっこは石森璃花、小島凪紗、山下瞳月。また4期生では佐藤愛桜が「ほのっこ」となっている。
ポム(ぽむ)
小池美波の愛犬。犬種はチワワ。
小池は武元唯衣がポムにしか見えなくなる症状があり、普段から武元を愛犬のように扱っているが、「そこ曲がったら、櫻坂?」のハロウィン企画では武元にポムのコスプレをさせている。
2023年6月20日に櫻坂チャンネルで小池と散歩する動画が公開された。


ポムハラスメント(ぽむはらすめんと)
小池美波がポムの可愛さを延々と喋り続けるハラスメント。略称ポムハラ。
武元唯衣が最大の被害者。
プレバトに出演した際の俳句においてもポムについて詠んでおり、日本全国にポムハラを仕掛けにいっている。


ボヤキ女王(ぼやきじょおう)
小林由依の異名。
「欅って、書けない?」や「そこ曲がったら、櫻坂?」でメンバーやMCの言動に低音ボイスで突き刺すボヤキを入れることから名付けられた。

堀内健(ほりうちけん)
神奈川県横須賀市出身のお笑い芸人。原田泰造、名倉潤とお笑いトリオ「ネプチューン」を結成している。
愛称はホリケン。
自由奔放で奇想天外なボケを持ち味とする。ギャガーと呼ばれると機嫌を損ねる。
増本綺良は芸能界全体を見ても珍しい堀内との相性が非常に良いタレントであり、「サクラミーツ」や堀内の冠番組「ホリケンのみんなともだち」では堀内の突拍子もない無茶ぶりに応える姿が見られる。

ポンコツ率業 (ぽんこつりつぎょう)
欅坂46時代の上村莉菜が2016年の抱負を書き初めで書いた言葉。
漢字を間違えるというポンコツぶりを発揮した(正しくは「卒業」)*14。
字の間違いを指摘された上村は「似てますよね?」と返したが、MCから「似てたらOKというものではない」と返された。
本質的なこと(ほんしつてきなこと)
10thシングル『I want tomorrow to come』に収録されるカップリング曲。3期生曲。センターは遠藤理子。
小田倉麗奈は活動休止中だったため参加していない。2日間開催されるライブでは『引きこもる時間はない』とこの曲のどちらかが披露されることが多い。
作曲:yoss・尾上榛、編曲:TomoLow。
3列目:中嶋優月、的野美青、向井純葉、石森璃花
2列目:村井優、村山美羽、山下瞳月
1列目:谷口愛季、遠藤理子、小島凪紗

ぽんぽん(ぽんぽん)
小林由依の愛称の一つ。
欅って、書けない?において、「ゆいぽん」と呼ばれるのが嫌で「ゆい」と呼んでほしいと相談したところ澤部佑に「ぽんぽん」を提案された。
「ぽんぽん」と呼ぶと今後の関係性に影響が出るため注意。

