OFF VOCAL ver.(おふぼーかる ばーじょん)
各シングルに収録される、ボーカルパートを除いた音源。インストゥルメンタル(インスト)等とも呼ばれる。
CDの全形態を購入すれば全7曲聴くことができるが、各サブスクサービスでは次のシングルが発売されると同時に解禁されるのを待たないといけないうえ、通常盤に収録されている3曲のみと制限がある。
何らかの理由により、8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』*1はサブスク未配信。また、アルバム新規収録曲*2はCDにも音源が収録されておらず、サブスクでも配信されていないため聴く手段が存在しない。
歌声に被っていて聞こえなかった細かい音が判別できたり、歌声に囚われることなく重低音を浴びることができるという点で、根強い愛好家が存在する。
On my way(おん まい うぇい)
3rdシングル『流れ弾』に収録されているカップリング曲。
作曲・編曲:中村泰輔。
ふたりな(井上梨名、松田里奈)のユニット曲。
「周りの目を顧みず、自分の道を歩んでいこう」というメッセージを送る一種の応援歌。2人とも高い歌唱力を持ち合わせており、Buddiesから密かな人気を誇る1曲である。
ちなみに4期生の浅井恋乃未はこの曲を最も好きな曲に挙げている。

One-way stairs(わんうぇい すてあーず)
1stアルバム『As you Know?』の収録曲。
作曲・編曲:セキヤカナデ。
藤吉夏鈴と森田ひかるによるユニット曲。直訳すると「一方通行の階段」。
2022年11月9日の2nd TOUR 2022 "As you know?"東京公演2日目を最後に長らく披露されていなかった*3が、2025年3月19日のSAKURAZAKA46 Live, AEON CARD with YOU!Vol.4にて861日ぶりに披露*4。その後の5月2日・3日に行われた5th TOUR 2025 "Addiction"福岡公演でも披露された。

OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(おおさか じゃいがんていっく みゅーじっく ふぇすてぃばる)
2017年より大阪府で開催されている、関西を代表する夏の音楽フェス。通称ジャイガ。
櫻坂46は2023年、2024年、2026年に出演。会場は全て舞洲スポーツアイランドで開催された。
以下セットリスト記載。
M00. Overture
M01. BAN
M02. 条件反射で泣けてくる
M03. 桜月
M04. Buddies
M05. 夏の近道
M06. Dead end
M07. Start over!

M00. Overture
M01. 承認欲求
M02. 何歳の頃に戻りたいのか?
M03. 桜月
M04. Nobody's fault
M05. Dead end (C:村井優)*5
M06. マンホールの蓋の上
M07. 自業自得

余談だが、このフェスの性質上ロックバンドの間に櫻坂の出番が挟まることが多く、各年様々なエピソードが生まれている。
2023年、櫻坂46の前にSUN STAGEで演奏していたのはSiM。次に櫻坂が登場するということで彼らの出番では既にBuddiesが大量に待機していたものの、MAH(Vo)はBuddiesも巻き込みながらステージを盛り上げていった。また最前にいたBuddiesにおすすめの曲を聞いていたが、そのBuddiesはDead end、ドローン旋回中、美しきNervousと斜め上の回答をしていた*6。なおその後MAHはその3曲を聴いたことをポストしていた。
2024年では、こちらも櫻坂前の出番であったCrossfaithのKoie(Vo)が櫻坂をリサーチ。「俺は、櫻坂で、るんるんが好きです!」と叫びその場にいたBuddiesは大いに盛り上がることとなった*7。その後彼のXでは小家坂46なるパワーワードが誕生していた。
なお、これに起因してか、櫻坂の出番になると桜月でサークルが発生した。
2026年、2年ぶりに舞洲に帰ってきたBuddiesの前に立っていたのは結成25周年を迎えた京都出身のバンド、ROTTENGRAFFTY。Buddiesが過去2回のジャイガで前の出番のバンドを予習*8してしっかりノっていたことを知っていたNOBUYA(Vo.)は、「ロットン見に来たやつ、櫻坂のファン上げろ!*9」「Buddiesかっこいいところ見せてくれ!」と、経験豊富なバンドらしくBuddiesを巻き込み会場のボルテージを引き上げた。そして会場が温まり切った後の櫻坂の出番では、全曲でサークルモッシュが発生したとか、「What's “KAZOKU”?」で胴上げされた人がいたとか、「もう一曲…」でWODが発生したとか、その他諸々色々起こっていた。
↑画像三枚目に4thアニラのベースボールシャツを着たBuddiesがリフトされている模様が写されている。
なおこの年は他にも、
- 櫻坂とタイテがもろ被り*10していた打首獄門同好会は、「櫻坂46を見に行かなくて大丈夫ですか?」「今皆さんと相対しているのは体力下り坂47歳ですが」と裏の櫻坂に絡めたMCを披露。
なおその後、谷口愛季はInstagramにて彼らの曲である「なつのうた」を使用してストーリーを投稿していた。loading... - 櫻坂の次にSUN STAGEに立ったHEY-SMITHの猪狩秀平(Vo,Gt)は、普段彼らがジャイガ運営のキョードー大阪と繋がりがないにも関わらずジャイガに呼んでくれた*11ことに感謝しつつ、「おかげで坂道Gの残り香感じられました」「でも安心して、全く会ってないから笑」と櫻坂でオチをつけていた。
- その裏で櫻坂46の対義語(自称)ことマキシマム ザ ホルモンは櫻坂46と会って写真をパシャリ。福フェスに続く櫻坂×ホルモンのコラボにBuddies兼腹ペコ(ホルモンのファン)は大いに湧くことになった。
福フェスで「もう一曲欲しいのかい?」と煽ったあとに全開下ネタソングを披露した前科はあるが。loading... - ホルモンの後、18:35*12からSKY STAGEに立つUVERworldの配信にて、何故か毎回爆音で披露されることでお馴染みの「承認欲求」が音漏れ、TAKUYA∞(Vo,Prog)が口ずさむ様子が目撃される。
と何かと櫻坂に絡めた発言、投稿をするバンドが多発する事態となった。
2026年に出演したFUKUOKA MUSIC FES.では、上記のSiM、Crossfaithらと親交の深いcoldrain*13が櫻坂の前に登場。Buddiesに自分たちの曲でペンライトを回すように呼びかけるなど彼らもBuddiesを巻き込みながらステージを盛り上げることとなった。
OSRIN(おすりん)
映像作家。常田大希(King Gnu/MILLENNIUM PARADE)主宰のクリエイティブレーベルPERIMETRON所属。King Gnu、MILLENNIUM PARADEのほぼ全てのMVでディレクターを務める他、ライブ演出、MV、アートワーク等多くの作品を手かげている。
櫻坂46では1stシングル「Nobody's fault」~1stアルバム「As you know?」までの5つの作品のアーティストアートワーク、ジャケットアートワークや、2023年「新せ界」のアートディレクションを担当していた。その後は櫻坂46とは一旦距離を置いていたが、2026年に「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」キービジュアルのアートディレクションを担当。2年半ぶりに櫻坂46のクリエイティブに携わることになった。
Overture(おーばーちゅあ)
ライブのオープニングで流れる楽曲。1stアルバム『As you Know?』に収録されている。
作曲:南田健吾。
序曲といった意味を持つ。
土生瑞穂は「おばあちゃん」と発音しており、それを聞いた大園玲がツボに入っていた。


