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Last-modified: 2025-12-30 (火) 03:56:18

On my way(おん まい うぇい)

3rdシングル『流れ弾』に収録されているカップリング曲。
作曲・編曲:中村泰輔。
ふたりな(井上梨名松田里奈)のユニット曲。
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One-way stairs(わんうぇい すてあーず)

1stアルバム『As you Know?』の収録曲。
作曲・編曲:セキヤカナデ。
藤吉夏鈴森田ひかるによるユニット曲。

2022年11月9日の2nd TOUR 2022 "As you know?"東京公演2日目を最後に長らく披露されていなかった*1が、2025年3月19日のSAKURAZAKA46 Live, AEON CARD with YOU!Vol.4にて861日ぶりに披露*2。その後の5月2日・3日に行われた5th TOUR 2025 "Addiction"福岡公演でも披露された。
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OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL(おおさか ぎかんていっく みゅーじっく ふぇすてぃばる)

2017年より大阪府で開催されている、関西を代表する夏の音楽フェス。通称ジャイガ
櫻坂46は2023年、2024年*3に出演。以下セットリスト記載。

2023年(SUN STAGE 7/23 15:40)

M00. Overture
M01. BAN
M02. 条件反射で泣けてくる
M03. 桜月
M04. Buddies
M05. 夏の近道
M06. Dead end
M07. Start over!
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2024年(SUN&COAST STAGE 7/21 14:15)

M00. Overture
M01. 承認欲求
M02. 何歳の頃に戻りたいのか?
M03. 桜月
M04. Nobody's fault
M05. Dead end (C:村井優)*4
M06. マンホールの蓋の上
M07. 自業自得
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余談だが、このフェスの性質上ロックバンドの間に櫻坂の出番が挟まることが多く、各年様々なエピソードが生まれている。

ジャイガでのBuddiesとバンドの交流

2023年、櫻坂46の前にSUN STAGEで演奏していたのはSiM。次に櫻坂が登場するということで彼らの出番では既にBuddiesが大量に待機していたものの、MAH(Vo)はBuddiesも巻き込みながらステージを盛り上げていった。また最前にいたBuddiesにおすすめの曲を聞いていたが、そのBuddiesはDead endドローン旋回中美しきNervousと斜め上の回答をしていた*5。なおその後MAHはその3曲を聴いたことをポストしていた。

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2024年では、こちらも櫻坂前の出番であったCrossfaithのKoie(Vo)が櫻坂をリサーチ。「俺は、櫻坂で、るんるんが好きです!」と叫びその場にいたBuddiesは大いに盛り上がることとなった*6。その後彼のXでは小家坂46なるパワーワードが誕生していた。
なお、これに起因してか、櫻坂の出番になると桜月でサークルが発生した

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Overture(おーばーちゅあ)

ライブのオープニングで流れる楽曲。1stアルバム『As you Know?』に収録されている。
作曲:南田健吾。
序曲といった意味を持つ。

土生瑞穂は「おばあちゃん」と発音しており、それを聞いた大園玲がツボに入っていた。
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*1 卒業メンバーのために作られた曲を除くと、櫻坂の楽曲の中で2024年の間に唯一披露されなかった
*2 「#プラリグを救いたい」とまで言われたPlastic regretが披露されていなかった期間は806日間であるため、それ以上に長かった。なお
*3 両者とも会場は舞洲スポーツアイランド
*4 3期生のみ
*5 ライブ定番曲のデドエン、最新シングル(当時)のカップリングで後にこちらも定番曲になるドローンはともかく、美しきNervousに関してはかなりマイナーな選曲ではある
*6 おそらくではあるが、ロックフェスで定期的に話題になる、いわゆる「最前管理」などを起因にしたアイドルファンとロックバンドのファンの対立を危惧し、BuddiesとCrossfaithのファンが一緒になって盛り上がれるようにするための方法だったと思われる。