テキヤさん(てきやさん)
的野美青が変装した姿。両頬に渦巻き*1が描かれているのが特徴。名前の由来は苗字の漢字を音読みしたことから。「ぐるぐるほっぺのテキヤさん」とも呼ばれている。
元々は3期生の家族アンケート企画で、的野が小学生から中学生にかけて一人何役もこなすお笑いコントを自作して友人と送り合っていたということを家族から暴露されたことが始まり。その時の映像が公開され、この姿が収められていた*2。アナウンサーとの声の差別化を図るためか、現在の的野に通じる低音ボイスが特徴となっている。
その後、地元プレゼン企画で福岡県の「三味のトマトラーメン」を食レポするうえで的野が変装した形で登場、復活した。しかし食レポは不発だったため、松田の力も借りて何とかプレゼンをやり切った。

デビューカウントダウンライブ!!(でびゅーかうんとだうんらいぶ!!)
2020年12月8日に行われたライブ。会場は東京国際フォーラム。
新型コロナウイルス感染予防のため無観客で行われ、全国各地の映画館でライブビューイングが実施された。
影ナレ:藤吉夏鈴、山﨑天
M00. Overture
M01. Nobody's fault(森田ひかる)
M02. ブルームーンキス(森田ひかる)
M03. 最終の地下鉄に乗って(森田ひかる)
M04. Plastic regret(藤吉夏鈴)
M05. なぜ 恋をして来なかったんだろう?(藤吉夏鈴)
M06. 半信半疑(山﨑天)
M07. Buddies(山﨑天)
M08. 櫻坂の詩
デフラワー(でふらわー)
ヴォーグと呼ばれるダンスジャンルのスキルの一つ。
頭上で両手首を合わせて固定し、手首から上を回転させる。花が散る様子に喩えて名付けられた。
承認欲求の1サビ前にフロント3人がこの振付をするシーンがあり、中でもワックダンス経験者である山下瞳月の手の回転速度が異常に速かったことからしづコプターと呼ばれていた(本人が却下した)。

天くん(てんくん)
山﨑天が男装した姿。登場するたびにイケメン度を増しており、お姉さま方を虜にしている。
メンバー・Buddies双方から非常に人気が高く、土生瑞穂卒業後の2代目イケメンの座に就いた。




天高校生なの?(てん こうこうせいなの?)
abemaで配信されている「しくじり学園お笑い研究部」に櫻坂46*3が出演した際、ラジオの恋愛相談のシミュレーションを山﨑天が実践することとなり、平成ノブシコブシ吉村のガチ恋愛相談を行う流れとなった。
そのときに武元唯衣が「天高校生だけど...」と心配するとMCのオードリー若林が「天高校生なの!?」と驚愕した。山﨑本人は大いに乗り気であった。

天才丸(てんさいまる)
村山美羽が落ち込んでいる相手を元気づけるときに使うフレーズ。「天才マル」の表記もある。
「天才丸あげます」と言った後に「天才丸!」と言いながら両頬の前で丸を1つずつ作る。
おそらくダイアン津田の「スーを差し上げます!ゴイゴイスー!」のようなシステム。

天様(てんさま)
山﨑天が3期生に呼ばせている名前。
澤部佑からは「かわいそうに...」と哀れまれていた。


天ちゃん(てんちゃん)
山﨑天の愛称の一つ。
澤部佑と土田晃之、ナレーターの庄司宇芽香含めほぼ全員から呼ばれている。

天ちゃん藤吉松平(てんちゃんふじよしまつだいら)
数学の問題で(7の段)掛け算ができない3人衆。
七五調という語感の良さからファンの耳にもこびりついている。
松平璃子卒業後も「天ちゃん藤吉」が掛け算ができないコンビとして呼ばれた。
後に6の段で問題を出したがこの時は2人とも正解した。
ちなみに、山﨑と藤吉がWセンターを務めた楽曲『Addiction』の2番のサビの歌詞に「大声で『九九』を叫んで気を紛らす」というものがあるが、それはこのエピソードを織り交ぜた歌詞ではないかとされている。

でんでんどうど(でんでんどうど)
井上梨名の滑舌の悪さを示す代表的なフレーズ。ザ行が言えない井上が「全然どうぞ」と言った結果。
武元唯衣が井上に「お弁当」のイントネーション*4をいじるのをいい加減辞めてほしい、というクレームを入れ、逆に井上が先輩に「でんでんどうど」等と言っていると元の言葉の半分くらいが入れ替わってる壊滅的な滑舌を指摘した。
土田が「Tシャツ欲しいね!」と発言し、ついに2025年12月に行われる井上梨名卒業セレモニーで井上考案Den Den Doudoグッズが発売された。



