ぬいぐるみ(ぬいぐるみ)
型紙に合わせて布を縫い合わせ、中に綿などを詰めて動物やキャラクターの形に成形したもの。山下瞳月が普段から持ち歩いており、年齢の割に楽屋などでも平然と遊んでいることで有名。
その他、幸阪茉里乃、中嶋優月や的野美青、稲熊ひなや中川智尋や山田桃実など縫いぐるみを持っているメンバーは数多い。
時々縫いぐるみを通してメンバー同士が会話することがあるが、その様子を撮影した映像はある種の事故映像となることが多く、前身となる冠番組である「欅って、書けない?」で唯一放送されずにお蔵入りとなったのがメンバー同士で持っていた縫いぐるみを自慢し合う回であった。このようなエピソードもあり、土田と澤部は縫いぐるみを、「要注意の呪物」と警戒している。
沼ソング(ぬまそんぐ)
大沼晶保が作詞作曲、MV制作をした楽曲の総称。
独特なリズム、歌詞に加え、味のあるタッチのイラストによるMVが癖になり、まさしく沼るBuddiesが急増している。
櫻坂チャンネル開設記念に1曲制作している他、「そこ曲がったら、櫻坂?」のオープニングでも稀に流れる*1。
沼津市(ぬまづし)
静岡県東部に位置する市。伊豆半島西部の付け根に位置する。人口は約18万人(2026年現在)で、静岡県内では浜松市、静岡市、富士市に次ぐ第4位の人口を擁する。大沼晶保の出身地。
「そこ曲がったら、櫻坂?」で大沼が「アジフライ」がおすすめとして何度か取り上げている「いけすや」は沼津市の漁協が営業しているほか、5thシングル「桜月」のヒット祈願では、沼津市の中東部にある鷲頭山が舞台になっている。*2櫻坂チャンネルでも実家に帰って海にダイブする大沼の突飛な様子が見られる。
「いけすや」の話題を取り上げていたことや、大沼がヒット祈願の際に「私の地元でロケしてくれてありがとう」等と言及していたことから、沼津市出身で間違いないとみられる。
沼フォント(ぬまふぉんと)
大沼晶保が書く、とても20代女性とは思えない力強いフォント。別名ダンゴムシフォント。
マジックでホワイトボードに解答を書くだけなのに「キキキィー」と鳴る程の筆圧で書いており、ボヤキ女王からも「筆圧ッ」とボヤかれた。
サクラミーツでは、さらば青春の光・森田に「現代アートみたいになってる」とツッコまれていた。

新せ界で各メンバーが「せ」を書き入れる展示では一人だけ存在感が違う「せ」を書いていた(画像内一番右)。

沼リズム(ぬまりずむ)
大沼晶保が沼ソングを作るうえで欠かせないリズム。
日常生活の中でふと天啓が降りてくる。