yousti(ゆーすてぃー)
櫻坂46を卒業した小林由依がソロ活動をする際のアーティスト名義、および2025年8月27日に発表された1stミニアルバムのタイトル。2025年5月12日に公式SNSを通じて発表された。
名前の由来は自らの名前「由依(Yui)」と「ダチョウ」を意味する英単語「Ostrich」を組み合わせたことから。また、「私にとって、あなたが最上級だ」*1というファンに対するメッセージの意味も込められている。
ダチョウには身の危険を感じると土の中に頭を隠すという習性があることから、英語では「現実逃避」というスラングでも用いられている。小林は「壁に当たった時に、頑張りすぎなくてもいいよ」「時に身を委ねていこう」という姿勢を音楽を通じて伝えていきたいとしている。
youth case(ゆーすけーす)
幼馴染2人による作詞・作曲・編曲ユニット。2005年結成。由来は「2人のユウスケ(ユウスケ+複数形のs)」とされる。
2007年に嵐に提供した「Love so sweet」(作曲)が大ヒット。嵐の大ブレイクに貢献する。
旧ジャニーズ事務所所属のアイドルグループへの楽曲提供を数多く行う。代表作には、上述の「Love so sweet」の他に、嵐「One Love」(作詞)、嵐「ふるさと」(作曲)、なにわ男子「I Wish」(作詞・作曲・共編曲)など。
ジャニーズ以外のアーティストへも楽曲提供を行なっているが、2020年頃から秋元康がプロデュースするアイドルへの楽曲提供を開始。乃木坂46に提供した「I see…」はSMAP感が強い*2として期別曲にも関わらずヒットした。
YouTube(ゆーちゅーぶ)
言わずと知れた世界最大の動画共有プラットフォーム。SNSのひとつとして数えられることもある。
櫻坂46は櫻坂46 OFFICIAL YouTube CHANNELと櫻坂チャンネルの2つのYouTubeチャンネルを運用している。
YouTube Music Weekend(ゆーちゅーぶ みゅーじっく うぃーくえんど)
YouTubeが2020年12月より不定期に開催しているオンラインイベント。様々なアーティストがYouTubeにライブ映像を数曲公開する、YouTube上の音楽フェスのような形式となっている。
櫻坂46は2026年6月5日~7日にかけて行われた「MUSIC AWARDS JAPAN 2026 Edition」に参加。6月7日の20時33分よりYouTube上でプレミア公開された。
配信された楽曲は以下の通り。
- セットリスト
全てDay2の映像。
M01. Start over! (from 3rd YEAR ANNIVERASARY LIVE)
M02. BAN*3(from 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE)
M03. 何歳の頃に戻りたいのか? (from 4th YEAR ANNIVERASARY LIVE)
M04. もう一曲 欲しいのかい? (from 4th YEAR ANNIVERSARY LIVE)
M05. The growing up train (from 5th YEAR ANNIVERSARY LIVE)