向井純葉(むかいいとは)
櫻坂46の3期生メンバー。
2006年5月9日生まれ。163cm。広島県出身。
愛称はいとちゃん、いとまめ。
「そこ曲がったら、櫻坂?」の体力測定内での反復横跳びでは遠藤理子に並び5位タイと微妙な結果ではあったものの、小田倉麗奈をかなり下に見ていた。
特技は膝を笑わせられること。*1
少しでも気を抜くと広島弁が出る。収録中でも3期生同士で話すときなどは「~じゃけえ」「~じゃろ」といった語尾がマイクに拾われている。
走り高跳びでは「キラキラオールラウンダー」である村井優に並ぶ110cmを跳び、MCにかなり自慢していた。
14歳(中学2年生)の時に『JCミスコン2020』モデルプレス賞を受賞しているほか、STU48のオーディションに応募した経験がある。
天真爛漫な性格かつ感受性がかなり豊かで、嬉しい時と悲しい時に涙が出るため一日中泣いている(的野談)。
3期生の中では小島凪紗と並んで非常に典型的なお喋りさん。3期生の楽屋隠し撮りの回において、3期生のみの楽屋で常に喋って場を回していることが判明したため、途中までほぼ向井の人間観察と化していた。
「イヒヒ」と笑うのが癖で3期生屈指のゲラである。それ故、同じゲラである乃木坂46の岡本姫奈とはYouTubeの企画で共演し、それ以来現在に至るまで親交が続いている。ちなみに人前で大笑いするようになったのは本人曰くグループに加入してから。
コミュニケーション力が非常に高く、後輩の4期生である佐藤愛桜を韓国料理店に連れて行くなどしている。
3期生加入時の合宿で向井は体調不良のため欠席してしまい周りのメンバーから後れを取っていたが、後日レッスンで合流すると課題曲として与えられていた『BAN』をダンス経験者でないにも関わらずしっかりと個人練習で仕上げてきたほか、グループ加入後も自主練習をかなり頻繁に人の見えない所で重ねているなど*2、努力家な一面もある。
弟と妹を溺愛しており、年末年始に帰省した時には仲睦まじい様子を写した写真を撮影してブログに載せている。弟は武元唯衣推しで妹は幸阪茉里乃推し。妹は幸阪の「儚いところ」が好きらしい。
ポルノグラフィティの楽曲「アビが鳴く」にのせたメッセージビデオ「メッセージ to ひろしま」に同じく広島県出身の日向坂46の竹内希来里と出演。
10thシングル『I want tomorrow to come』にて初の表題曲選抜入りを果たした。


無言の宇宙(むごんのうちゅう)
3rdシングル『流れ弾』に収録されているカップリング曲。センターは渡邉理佐
作曲:barbora・TomoLow、編曲:TomoLow。
3列目:関有美子、守屋茜、上村莉菜、尾関梨香、幸阪茉里乃
2列目:菅井友香、渡辺梨加、田村保乃、小林由依、土生瑞穂
1列目:山﨑天、渡邉理佐、森田ひかる
無念(むねん)
5thシングル『桜月』に収録されているカップリング曲。BACKSメンバーによる歌唱。
作曲・編曲:ツキダタダシ。
歌唱メンバーは上村莉菜、齋藤冬優花、土生瑞穂、井上梨名、遠藤光莉、大沼晶保、幸阪茉里乃、関有美子、武元唯衣、増本綺良、松田里奈。
村井優(むらいゆう)
櫻坂46の3期生メンバー。13thシングル『Unhappy birthday構文』のセンター。
2004年8月18日生まれ。156cm。東京都出身。
愛称は優ちゃん、むらいゆ。
ファンネームはらびゅーず。
長所は「穏やかなところ」、短所は「感情を表に出すのが苦手」とあるようにずっとほのぼのとした印象を持つ。
3期生随一の運動神経優等生。立ち幅跳び240cm*3、50m走は8秒62*4、走り高跳びは110cm等全体的にスペックの高さを見せる。その運動能力の高さから、TBS『オールスター感謝祭'23秋』恒例である赤坂5丁目ミニマラソンのランナーに乃木坂46の佐藤楓とともに選出された。
キャッチコピーが「キラキラオールラウンダー」のため、何でもできる自覚はある。
起床して真っ先にカーテンを開け、晴れていると「やったー!」と喜ぶ陽キャの権化。
上記の通り完璧なキャラクターを持っているように思われるが、少し離れた所から会話しようとすると喋り方が変になり笑われたり、村山美羽の癖がある食生活*5にツッコもうとすると「黙って見てて」と凄まれ「すみません...」と委縮するなど、意外と負け癖がある。
パフォーマンス時以外は常にふわふわしていて天然ボケを繰り出すが、本人は「ツッコミになりたい」と考えている。ただ、中嶋優月のようなノリのいいボケで人を笑わせたいとも考えており、土田晃之からは「何も変えずそのままの村井でいてほしい」とアドバイスをされている。オーバーリアクションも屡々でご飯を食べるときに一口ごとに初めて食べたかのようなリアクションをし、山下瞳月には「何分経ってもそれ。一緒にいても迷惑。」「次、言ったら網であぶるよ」と半ギレされている。
ただしライブになると普段のキャラクターとは一変してキレキレのダンスを披露する。「10th Single BACKS LIVE!!」では、1日目、2日目でソロダンスを披露する際振りが飛んでしまい一部アドリブで踊っていたことを3日目のMCで告白*6、会場にいたBuddiesをどよめかせた。また、この10thシングル期間はBACKSライブの座長として活動しつつ韓国、香港などの海外遠征にも選抜メンバーと共に帯同しており、香港遠征の際は1人早く帰国しBACKSライブのリハーサルに参加するなどかなりのハードスケジュール*7をこなしていた。こうした努力が実を結び、ここから丸一年後のシングルにて表題曲のセンターを務めることとなった。



むらいゆ(むらいゆ)
村井優の愛称の一つ。
櫻坂チャンネルで配信された「桃鉄女王決定戦」にて、名前を登録する際に4文字までしか入力できないために「むらいゆ社長」となってしまったことから広まった。
なお、むらいゆ社長は1年目に5億7750万円の借金を背負い圧倒的最下位となり、チャット欄には「俺がバイトで借金肩代わりする」と意気込むらびゅーずまで現れた。

また、「真夏の大統領」でセンターを務めたことでむらいゆ大統領の肩書も手にしており、5th TOUR 2025 "Addiction"千穐楽後の生配信では「みんなに休みをあげて、毎日会えるようにしてあげます」との大統領令も出している。
ちなみに、日向坂46五期生の佐藤優羽は同じ名前の読みの村井に倣ったのか、さとうゆと呼ばれている。
村山美羽(むらやまみう)
櫻坂46の3期生メンバー。
2005年2月15日*8生まれ。168cm。東京都出身*9。
特別な愛称はなく、主に美羽ちゃんと呼ばれる。村山と呼ばれることも多いが、本人は愛称としてそう呼ばれることを嫌っているので注意。
推しメンは増本綺良で、土生瑞穂、小田倉麗奈と共にキラキッズの一員。
特技は同期の匂いを嗅ぎ分けられることだが、成功率は低い。
出身地は東京都であるが、出生地が大阪府なうえに高校生の時は大阪の高校に通っていたこともあり、ごくまれに関西弁が出ることがある。
3期生で最も背が高く、声も低いことから落ち着いた印象を受けるが、喋ると不思議発言を連発する*10。
2代目おバカ女王であり、その際にコメントを求められた小田倉からは「でも美羽は...普段から結構...あれ?って思うことが多いので、私たちは納得です」と突き放され、他の3期生も同調していた。
好きな色は黒と青で、服は黒色ばかりを着ている(本人曰く明るい色だと目が疲れるため)。サイリウムカラーもできればブラック×ブラックにしたかったが、もちろん黒はないのでやむなく「バイオレット×パープル」となり*11、そのおかげで紫も少しずつ好きになりつつある。
「藤吉夏鈴とお餅が食べたい」という願望があり、醤油・納豆・海苔の選択肢を出したものの、藤吉は「五平餅が好きです」とあっさりフッてしまった。それもあってか、7thシングル『承認欲求』に収録されている個人PVでは五平餅を食べている。
6thシングル期間に胸まであった髪を肩の上までバッサリ切ったが、キラキッズの親分である増本に「最近ブイブイ言わせてる」「調子乗ってる」と後輩潰しを宣言された。
谷口愛季と非常に仲が良く、村山がアップする2ショットは谷口との写真が多い。体温が高い谷口に抱き着いて暖を取る様子なども激写されている。
村山は自分でネットショッピングができないため、欲しいものを見つけたら谷口にアカウントもカード番号も教えて買ってもらっている。レストラン等の予約も谷口に任せっきりであり、「愛季なしでの生活はできない」と完全にヒモのクズ男のような発言をしている。石森璃花を誘うときに自分で予約できたことを暴露されると谷口に「できるんですかぁ!?」と呆れられたが、「愛季にはこれからも...」と谷口には全てを任せる姿勢を表している。
石森と小田倉を狙っており、特に小田倉にはよく「一番彼女にしたい」と吹いている。守屋麗奈の事も結構好き。さらに大園玲の顔がタイプで、普段から盗撮をしている。
乃木坂の井上和や日向坂の小西夏菜実と親交があり、外食をして3時間散歩をするほど仲がいい。小西のインスタには2人焼肉に行ったことやCDTVで共演した際のがショットが投稿されている。
新参者の日向坂4期生のゲネプロを観覧し山下葉留花に激励のメッセージを送るなど、同期の坂道アイドルを全員落とそうとしているのではないかと噂されている。また、こちらも日向坂46の髙橋未来虹ともメッセージアプリをお互い購読し合っている。
ただ、本命はどのメンバーよりも可愛い(村山談)マネージャーであり、「盛り上がらないでほしい」としている。
そこさくの男装企画ではイケメンサラリーマン役を小田倉にやらせられたが、村山本人は「女の子役がやりたかった」としている*12。
ドSであり、それを買われたのか『幸阪茉里乃DEATHゲーム シーズン2』では茉里乃様の手下に加わっており、罰ゲームを流れ作業のように淡々と行う無慈悲な執行人となっている。
3rd ANNIVERASARY LIVEのブログでは藤吉とのツーショットが多く、逆に増本との写真はなかったため、キラキッズに在籍しながら藤吉に乗り換えた可能性が浮上している*13。
4thツアー中も藤吉と一緒に過ごすことが多く、ミーグリでは「ホテルで朝4時まで同じ部屋にいた」とも話している。
愛情深い一面もり、7thのBACKS LIVE!!でセンターを務めていた井上梨名がリハ時に一人選抜メンバーと一緒にフィリピンに帯同していた際、村山は個人的に井上に「井上さん寂しいです」という連絡をしていたことが明らかになった。
その他3期の加入当初、3期生同士を繋げて絆を深めたのも村山であり、村山は「気まずい空気でいることが嫌だった」ために、同期1人1人に「よろしくね」と挨拶の連絡をしていた。また「そこ曲がったら、櫻坂?」の3期のキャラランキングの時、村山はアンケートに長文で1人1人に纏わるエピソードを書いており、そのコメントは土田と澤部に「総評」と呼ばれた*14。
また、クールぶっているが同期の中で一番の乙女であることは全員にバレている。


