焼き茄子 (やきなすび)
茄子を直火やグリルで加熱し、皮を剥き醤油やポン酢で味付けをした料理。生姜やワサビを添えることが多い。
藤吉夏鈴の苦手な食べ物の1つで、おもてなし会で藤吉が「さんぽ」の替え歌にのせて歌っていた。
焼肉定食 (やきにくていしょく)
大沼晶保が「Nobody's fault連帯責任ゲーム」で『セクシーな一言』で言った言葉、MCの澤部はこの発言に「外国人なの?」「注文じゃん」とツッコミを入れた。
やーれな(やーれな)
守屋麗奈の愛称の一つ。
「そこ曲がったら、櫻坂?」で松田里奈が唐突に呼んだため、澤部と土田のおじさん2人は「勝手なあだ名やめてって言ったじゃん」と困惑していた。


夜叉神本郷支部 鎖島(やしゃがみほんごうしぶ さじま)
特攻の拓に登場する、横浜の暴走族夜叉神の本郷支部の頭、鎖島のこと。
澤部佑が最初に携帯を持った時、相方の岩井勇気の名前をこれで登録していた。
「そこ曲がったら、櫻坂?」の早押しクイズでこの問題が出された際、菅井友香が問題の途中で解答し正解するファインプレーを見せた。なお、天の声が正解発表のため問題文を読み直そうとしたところ、澤部と被ってしまい森田ひかるが大爆笑した伝説の問題でもある。

山川宇衣(やまかわうい)
櫻坂46の4期生メンバー。
2005年9月19日生まれ。159cm。宮城県出身。
愛称はういたん。
他のメンバーを全肯定することから、同期の松本和子が「全肯定エンジェル」と名付け、そこからウイエルのあだ名も誕生した。
名前の由来は「うれしい」の「う」と「い」を取って組み合わせたことから。山川の母が「空から舞い降りてきた天使のようだ」と山川が生まれた時に感じたことからこの漢字が当てられたという。
忘れっぽく、鈍感、マイペース、方向音痴、純粋と村井優に性格が似ている。
あまりにもチョロいため、同期からちょろかわと呼ばれている。
美味しいものを食べること、散歩をすることが趣味である。
「First Showcase」では『ドローン旋回中』のセンターを務め、チアダンスで培った明るさを武器に、この曲を大いに盛り上げていた。
お披露目Vlogでは、仙台駅近くのラーメン屋に行き、ラーメンを食べている。高校時代チアリーディング部に所属していた山川にとってこのラーメン屋は、部活の後友人と立ち寄っていた思い出の場所であるという。
初めて櫻坂46を観たのは2024年6月の東京ドーム公演。大学進学のために上京し、激変した環境の中で過ごしていたことに不安を覚えていた時期に櫻坂のライブを観て、心に沁みたという。
なおチアリーディングは大学入学後も続けている模様。
足つぼや臭いもの、お化けなどに耐性があり、リアクションチェックでは特に怯えるリアクションも見せずに難なくこなしたため、「山川鉄人説」が浮上した。*1しかしその反面、ジェットコースターには怯えていた*2。

山口県(やまぐちけん)
中国地方、および本州の最西端に位置する県。谷口愛季の出身地。県庁所在地は山口市。
日本三名橋の1つで名勝にも指定されている錦帯橋が県東部の岩国市にあり、谷口はここをお披露目Vlogで訪れている。また広島県と福岡県に挟まれていることもあり、岩国市などの県東部は広島県との繋がりが、下関市などの県西部は福岡県との繋がりが強くなっている。「そこ曲がったら、櫻坂?」での広島ロケにおける広島クイズの「面倒」を意味する広島弁を選ぶ問題*3で、谷口は自信を持って正解していた。
そして、森田ひかるは2025年の年末年始に、下関市にある角島大橋を訪れており、2026年の年末年始には美祢市にあるサファリランドを訪れている。*4

山﨑天(やまさきてん)
櫻坂46の2期生メンバー。4thシングル『五月雨よ』、1stアルバム『As you Know?』、8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』、2ndアルバム『Addiction』のセンター。
2005年9月28日生まれ。168.4cm。大阪府出身。
愛称は天ちゃん、てんてん。
2期生最年少。身長はグループ内では2番目に背が高くスタイルがよい。「Vivi」の専属モデルを務めている。
小学生の頃は男子に交じってサッカーをするなど活発な子供であった。
ダンスのスキルのひとつである「アイソレーション」が得意であり、ユニバーサルスタジオジャパンのCMに出演した際には無意識にやってしまうなど日常生活に支障をきたし始めている。
見た目はかなり大人びているが、中身は年相応。褒められるとすぐ調子に乗る。
学力ランキングでは下位常連で自他共に認める、欅坂46時代2代目おバカ女王ら(英語に至っては英会話も習っていた)おバカだが、収録ではツッコミ側に回ることが多い。
好きな動物はヘビや亀などの爬虫類。逆に嫌いな動物はハムスターなどの小動物。好きな食べ物は梅干しやカンパチなど。着ぐるみ恐怖症。
また、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の大ファンであり、いつか作中で共演して野原しんのすけと一緒にお尻を出したいという夢がある。
2026年1月の「櫻坂チャンネル」にて、2025年1月に運転免許を取得したことを初めて公表した。
山﨑の﨑は「たつさき」と呼ばれる漢字だが、常用漢字外で環境依存文字であるためメディアには「山崎天(※「崎」は正式には「たつさき」)」等と表記される。


山﨑天のWikipedia(やまさきてんのうぃきぺでぃあ)
本家Wikipediaにある、山﨑天の独立ページ。
略歴が他のメンバーのページより細かく書かれている。
そこで圧倒されそうになるが、「人物」欄の「嗜好」の項目においては、好きな(嫌いな)動物、食べ物、飲み物、季節、色、数字、絵文字、じゃんけんの手、おにぎりの具...と細分化されており、それぞれの単語に情報ソースが貼られていてもはや狂気の域に達している。
なお、過度に詳細な記述は削除の対象となることがある為、注意が必要である。*5


山下瞳月(やましたしづき)
櫻坂46の3期生メンバー。9thシングル『自業自得』、10thシングル『I want tomorrow to come』のセンター。
2005年1月22日生まれ。152cm。京都府出身。
愛称はしづ、しー、しーちゃん、ねこ。森田ひかるにはつきちゃんと呼ばれる。
元乃木坂46の山下美月とは名前が1字違いだが、当然血縁関係などはない。
7thシングル『承認欲求』で初のフロント入りを果たし、9thシングル『自業自得』では3期生初センターを務めた。3期生で唯一BACKSを経験していない。
ワックダンスの強豪校出身でありダンススキルは一級品。しかしブリッジが出来なかったり、高跳びでは80cmすら飛べなかったりと運動神経は壊滅的。鈍臭子と同じタイプ。
櫻坂を好きになったきっかけはテレビに出演していた田村保乃に一目惚れしたから。
加入前の趣味は「櫻坂メンバーの生写真を集めること」であり、それを先輩メンバーと初対面時に緊張で泣きながら突然明かしたため先輩メンバーは思わず笑ってしまった。UNI'S ON AIR内で山下の絆レベルを上げるためのプレゼントも「櫻坂46の生写真アルバム」となっている。
大好物はラーメン。中でもとんこつラーメンが好物。個人のトークでは定期的に🍜×3や🍜×2という文面が送られてくるので、山下がその日に食べたラーメンの杯数を知ることが出来る。小学生の頃の好きな食べ物はからあげだったが、聞かれた際には女の子らしいという理由で「マカロン」と答えていた。20歳を迎えた今でもヘビーな丼物にからあげを追加するという男子高校生顔負けの注文の仕方をする。
猫だが、高所恐怖症。
そこ曲がったら、櫻坂?では、「なんでもできるキャラ」を自負していたが、蓋を開けてみれば、運動神経が壊滅的であったり(上述)、画力が低い*6(#165)、卵が割れない、自転車に乗れない(以上#186)、味覚で肉じゃがを当てる際に麻婆豆腐と回答(#212)、と散々な内容。さらに、自信があるとしていた、激辛料理が食べられない(#124)、利きお茶が出来ない*7、固い瓶が開けられない*8、風船の破裂音で一番驚く、まともな卵焼きが作れない(以上#191)、ババ抜きで負ける、お茶を当てられない*9、顔のパーツでメンバーを当てられない(以上「ちょこさく」#191)、謎解きが出来ない(#201)、といずれも自信は大いにあったものの全てにおいて失敗した。あまりの自信と能力の乖離に「これなら私も負けへんで! 根拠のない自信バトル」という企画まで誕生させた。
その一方で、テーブルクロス引きでクロスを破ったり(#166)、「もってるクイーン」ではハズレを引き続け王者になる(#216)など番組に欠かせない存在になりつつある。
得意なものは、縄跳び*10、小中で習っていた書道*11……くらいである。他にも、同期である谷口愛季の独特の滑舌の悪さを真似するのは得意で、これは他のメンバーにも「上手い」と認められている。
普段は京都人のイメージ通りおっとりした雰囲気で、王道アイドルのような仕草も見せるが、割とすぐにキレる。キレると関西弁が出てくる。
20歳ながらぬいぐるみと会話するクセがあり、楽屋に置いてあるぬいぐるみに「お仕事行ってくるからちょっと待っててね」等と話しかけている。森田ひかるに「いい歳なんだからせめて仕事現場でぬいぐるみを愛でるな」と忠告を受けるも、「私が話しかけてるぬいぐるみは全部ゆーづのです」と中嶋に責任を擦り付けている。22歳目前(当時)になっても仕事現場にぬいぐるみを持ってくる習性をバラされた中嶋は「ちょっ、ヤバ...」「ぬいぐるみをお留守番させるのは...アハハハハハ」と完全に壊れてしまった。
山下は番組内で「楽屋でぬいぐるみを愛でません」と宣言した。その後のちょこさくで実際は未だにぬいぐるみと遊んでいることを告発されたが、「宣言したのはその場しのぎの嘘」「これからも愛で続けます」と完全に開き直っていた。
日向坂4期生の竹内希来里と交流があり*12、一緒にディズニーランドへ行ったりミート&グリートでは髪型をお揃いにしたりしている。竹内も普段はフワフワしながら割とすぐキレるタイプ。
櫻坂チャンネルと日向坂ちゃんねるのコラボ企画をきっかけに同じ山下姓である日向坂4期生の山下葉留花と仲良くなり、一緒に陶芸に行こうと画策している。


山田桃実(やまだももみ)
櫻坂46の4期生メンバー。
2008年7月20日生まれ。164cm。岡山県出身。4期生及びグループ最年少メンバー。
愛称は桃ちゃん、ももみん。
岡山県出身で桃実という名前からは桃太郎が連想されるが、全く関係ないらしい。
運動や走ることが好きで、時間があれば動いていたいというアクティブな性格。
陸上の経験があり、Vlogでは実際に岡山市にあるJFE晴れの国スタジアム(岡山県総合グラウンド陸上競技場)で走る姿を披露している。得意種目は100mハードルであり、『First Showcase』でも披露。4×100mリレーでは中国地方大会で優勝経験がある。
趣味は裁縫や編み物。鞄や巾着、筆箱などを製作したことがあり、このうち筆箱は山田の友人からのお願いで作り実際に友人にプレゼントした。
また「そこ曲がったら、櫻坂?」の土田生誕祭の回では、ゴルフドライバーのカバーを編んで製作してプレゼントした。キリンを模したもので、5時間ほどかけて製作した大作であった。このキリンカバーはゴルフを扱う蛍原徹のYouTubeチャンネルに土田がゲスト出演した際にも登場しており、土田は「アイドル番組やってるんで、メンバーの子がプレゼントしてくれて。高校2年生の子が編んでくれたんで。」と山田の名前は直接明かさなかったものの、大事にしていることを明かしていた。
推しは的野美青で、初めて見た時から、的野の表情や表現力に惚れていると語っている。加入後は的野と距離を縮めており、山田のブログには何度も的野とのツーショット写真が投下されている。

山梨県(やまなしけん)
中部地方、甲信越地方に位置する県。県庁所在地は甲府市。関東ではないが、首都圏に含まれる。
山梨県出身のメンバーは欅坂46時代含め櫻坂46からは誰も出ていないが、東京都の西に位置していて東京都に非常に近いことから、ヒット祈願の舞台となることが多い県である。
1stの「金峰山・金櫻神社」(甲府市)、9thの「権現山」(北杜市)、13thの「開運山」(都留市、西桂町、富士河口湖町)といったように登山分野での過酷なロケで選ばれることが多い。
また2021年と2022年には日向坂46と合同で「W-KEYAKI FES.」というライブを富士吉田市と富士河口湖町に跨る富士急ハイランドで開催していた。
この富士急ハイランドでは、新メンバーが加入した時のリアクションチェックを行う場となっている。*13
やるしかないじゃん(やるしかないじゃん)
11thシングル『UDAGAWA GENERATION』に収録されているカップリング曲。
表題曲選抜メンバーによる歌唱。センターは森田ひかる。
作曲・編曲:田尻知之・本澤尚之。
3列目:石森璃花、村井優、松田里奈、大園玲、向井純葉、村山美羽
2列目:山下瞳月、田村保乃、守屋麗奈、谷口愛季、的野美青
1列目:山﨑天、森田ひかる、藤吉夏鈴
