TAKAHIRO(たかひろ)
トップコート所属のダンサー、振付師。本名上野隆博。東京都出身。
20代半ばで渡米し、全米放送のコンテスト番組『Showtime At The Apollo』でマイケル・ジャクソンを超える歴代最多の9大会連続優勝などの活躍を見せ、世界の歌姫・マドンナのワールドツアーの専属ダンサーに抜擢されるなどの経験を持つ。
櫻坂46をはじめ、数多くアーティストの振付を担当している。
ジャズバレエを基礎にロックダンスやブレイクダンス、HIPHOPなど、多種多様なジャンルのダンスを一曲の中で多数織り交ぜる振付を考案する。
実力もさることながら、陽気な性格も相まって、ユーモアを交えながらのダンス解説の人気も高い。
男性アイドルグループSnow manの冠番組『それSnow manにやらせてください』(TBS)内の主要企画「ダンスノ完コピレボリューション」の審査員を務めたり、NHK大河ドラマや朝ドラに役者として出演するなど、幅広くメディア露出している。
櫻坂46のMV撮影では、メンバーの士気を高めるためREC中でも声を張っていると加藤ヒデジン*1が語っている。なお、それに影響を受けた加藤が他アーティストの現場でもREC中の声出しをマネした結果変な目で見られたという。

THE FIRST TAKE(ざ・ふぁーすとていく)
一本のマイクのみ*2が置かれている真っ白な空間でNGなしの一発撮りパフォーマンスの映像を公開しているYouTubeチャンネル。
2023年12月28日に藤吉夏鈴による『Start over!』、2024年1月10日に山﨑天による『五月雨よ』が公開された。
The growing up train(ざ・ぐろーいんぐ あっぷ とれいん)
櫻坂46の14thシングル。2026年3月11日発売。
ハッシュタグは「#櫻坂46_TGUT」。
武元唯衣が本シングルの活動をもって卒業する。また本作より4期生が選抜&BACKSに合流した。
| DISC1(CD) | DISC2(Blu-ray) |
| TYPE-A | |
| The growing up train | 四期生 個人PV 浅井・稲熊・勝又・佐藤 |
| 光源 | |
| ドライフルーツ | |
| The growing up train off vocal ver. | |
| 光源 off vocal ver. | |
| ドライフルーツ off vocal ver. | |
| TYPE-B | |
| The growing up train | 四期生 個人PV 中川・松本・目黒・山川・山田 |
| 光源 | |
| キスが苦い | |
| The growing up train off vocal ver. | |
| 光源 off vocal ver. | |
| キスが苦い off vocal ver. | |
| TYPE-C | |
| The growing up train | 櫻坂46 四期生「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」<前編> |
| 光源 | |
| くらげらしく | |
| The growing up train off vocal ver. | |
| 光源 off vocal ver. | |
| くらげらしく off vocal ver. | |
| TYPE-D | |
| The growing up train | 櫻坂46 四期生「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」<後編> |
| 光源 | |
| Sunny side up | |
| The growing up train off vocal ver. | |
| 光源 off vocal ver. | |
| Sunny side up off vocal ver. | |
| 通常盤 | |
| The growing up train | |
| 光源 | |
| 僕は向いてない | |
| The growing up train off vocal ver. | |
| 光源 off vocal ver. | |
| 僕は向いてない off vocal ver. | |
The growing up train《楽曲》(ざ・ぐろーいんぐ あっぷ とれいん)
14thシングルの表題曲。センターは藤吉夏鈴。
作曲:APAZZI*3、編曲:樫原伸彦*4
3列目:中嶋優月、向井純葉、松田里奈、佐藤愛桜、守屋麗奈、山下瞳月、谷口愛季
2列目:大園玲、山﨑天、山川宇衣、浅井恋乃未、森田ひかる、村井優
1列目:的野美青、藤吉夏鈴、田村保乃
Director:池田一真
ロケ地:LaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)
The High Line(ざ・はいらいん)
Ikoliksが2019年にリリースした楽曲。
4th YEAR ANNIVERSARY LIVE以降、BACKS LIVE!!を除く櫻坂46のライブ開演前にBGMとして流されている。流れるタイミングは影ナレ後~Overtureの直前まで。
THE MUSIC DAY(ざ・みゅーじっくでい)
日テレ系で毎年夏に幕張メッセから生放送される大型音楽番組。櫻坂46は2023年まで出演していた。
THE...MUSIC DAY(ざ...みゅーじっくでい)
そこ曲がったら、櫻坂?のヘアアレンジアワード企画において、大沼晶保が田村保乃のTHE MUSIC DAYでのハーフツインを紹介しようとした際、「THE」と「MUSIC」の間に目を閉じて瞑想をする時間が挟み込まれた。
本人は「英語が苦手なので」と弁明している。

THE SAKURAZAKA46 TOWN(ざ・さくらざかふぉーてぃしっくす・たうん)
2025年6月28日から同年7月27日の1か月間、JR東日本と共同で行われたタイアップ企画。
東京ドーム3DAYSを記念したもので、期間中は全25駅でのスタンプラリーや、6駅でのメンバーによる特別な駅構内放送*8、上越新幹線や北陸新幹線での特別メッセージなど様々なコラボ企画が開催されていた。
また、2025年8月1日から同年9月30日の間は「THE SAKURAZAKA46 TOWN in KANSAI」と題して、阪神電鉄と南海電気鉄道とのコラボが行われていた。南海高野線と阪神本線では、車内の掲示物をジャックした「櫻坂46トレイン」が運行された。
| 関東 スタンプラリー対象駅 | |||
| 駅名 | 路線 | メンバー | 所在地 |
| 秋葉原 | 山手線、総武緩行線ほか | 森田ひかる | 東京都千代田区 |
| 浦和 | 宇都宮線、高崎線ほか | 山下瞳月 | 埼玉県さいたま市 |
| 王子 | 京浜東北線 | 小田倉麗奈 | 東京都北区 |
| 大塚 | 山手線 | 増本綺良 | 東京都豊島区 |
| 大船 | 東海道線、根岸線ほか | 井上梨名 | 神奈川県横浜市 |
| 大宮 | 宇都宮線、高崎線ほか | 田村保乃 | 埼玉県さいたま市 |
| 蒲田 | 京浜東北線 | 幸阪茉里乃 | 東京都大田区 |
| 吉祥寺 | 中央線快速、総武緩行線 | 村山美羽 | 東京都武蔵野市 |
| 錦糸町 | 総武緩行線、総武快速線 | 大沼晶保 | 東京都墨田区 |
| 高円寺 | 中央線快速、総武緩行線 | 武元唯衣 | 東京都杉並区 |
| 国分寺 | 中央線快速 | 村井優 | 東京都国分寺市 |
| さいたま新都心 | 宇都宮線、高崎線ほか | 谷口愛季 | 埼玉県さいたま市 |
| 新浦安 | 京葉線 | 大園玲 | 千葉県浦安市 |
| 新宿 | 山手線、中央線快速ほか | 松田里奈 | 東京都新宿区 |
| 水道橋 | 総武緩行線 | 山﨑天 | 東京都千代田区 |
| 高崎 | 上越新幹線、北陸新幹線ほか | 石森璃花 | 群馬県高崎市 |
| 田町 | 山手線、京浜東北線 | 向井純葉 | 東京都港区 |
| 千葉 | 総武緩行線、総武本線ほか | 的野美青 | 千葉県千葉市 |
| 津田沼 | 総武緩行線、総武快速線ほか | 中嶋優月 | 千葉県習志野市 |
| 土浦 | 常磐線 | 藤吉夏鈴 | 茨城県土浦市 |
| 長野 | 北陸新幹線、信越本線ほか | 小島凪紗 | 長野県長野市 |
| 新潟 | 上越新幹線、信越本線ほか | 遠藤理子 | 新潟県新潟市 |
| 府中本町 | 武蔵野線、南武線 | 守屋麗奈 | 東京都府中市 |
| 武蔵小杉 | 横須賀線、南武線 | 遠藤光莉 | 神奈川県川崎市 |
| 横浜 | 東海道線、京浜東北線ほか | なし*9 | 神奈川県横浜市 |
THE TIME,(ざ・たいむ)
TBS系列で2021年10月1日から毎週月曜日~金曜日の5:20~8:00に放送されている報道・情報番組。
松田里奈が木曜レギュラーとして出演している。
2025年3月末をもって曜日レギュラーの一ノ瀬美空(乃木坂46)と松田好花(日向坂46)が番組を卒業したが、松田里奈のみ翌月以降も継続となった。
番組終盤では直後のラヴィット!のMC、麒麟・川島明とのクロストークが行われる等番組同士の繋がりがあり、2023年6月14日放送のラヴィット!に松田が乗り込み、ふたりなで『1000のバイオリン』(THE BLUE HEARTS)を歌唱した。
| 名前 | 曜日 | 期間 |
| 松田里奈 | 木 | 2021年10月7日 - 2022年10月6日 |
| 水・木 | 2022年10月12日 - 2023年6月29日 | |
| 木*12 | 2023年7月6日 - |
TOKYO SNOW(とうきょう すのー)
10thシングル『I want tomorrow to come』に収録されるカップリング曲。センターは山下瞳月。
作曲・編曲:水流雄一朗。
3列目:向井純葉、大園玲、村山美羽、中嶋優月、松田里奈、武元唯衣
2列目:守屋麗奈、山﨑天、藤吉夏鈴、谷口愛季、田村保乃
1列目:的野美青、山下瞳月、森田ひかる
Buddiesやメンバーの中で非常に人気の高い曲の1つであり、「COUNTDOWNJAPAN24/25」ではカップリング曲に関わらず*13セットリストの7曲のうちの1曲に入ったほか、ネットニュースにも取り上げられたことがある。また、この曲が発表された2024年末~2025年にかけて雪が東京を含む平野部でも観測されたため、この曲名*14に擬えて各地の雪景色を投稿するBuddiesも現れた。
乃木坂46の池田瑛紗もブログでこの曲を聴いてブログを書いていたことがある*15。

TomoLow(ともろー)
作曲家・編曲家・トラックメイカー。愛知県出身。
櫻坂46をはじめとした坂道グループの数多くの楽曲に携わる。
櫻坂46へ提供した楽曲は23曲であり、他の作家を大きく引き離して最多である*16。
温詞や中村泰輔との共作が多い。
- 偶然の答え(編曲)
- Dead end(共作曲・編曲)
- 無言の宇宙(共作曲・編曲)
- 美しきNervous(共作曲・編曲)
- 五月雨よ(共編曲)
- 僕のジレンマ(共作曲・共編曲)
- 風の音(共作曲・編曲)
- コンビナート(共作曲・編曲)
- 僕たちのLavi en rose(共作曲・共編曲)
- マンホールの蓋の上(共作曲・共編曲)
- 何度 LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう(編曲)
- 泣かせて Hold me tight!(共作曲・編曲)
- 本質的なこと(編曲)
- Nightmare症候群(共作曲・共編曲)
- Interlude #1~#7(作曲・編曲)
- 死んだふり(共作曲・編曲)
- ノンアルコール(共作曲・編曲)
TOYOTA ARENA TOKYO(とよたありーなとうきょう)
東京都江東区青海一丁目に位置するスポーツ複合施設。2025年10月に開業した。バスケットボール・Bリーグに所属するアルバルク東京*17およびサンロッカーズ渋谷*18、バレーボール・SVリーグの東京グレートベアーズの本拠地。
キャパシティは通常時11,000人。
東京都内には東京ドームやMUFGスタジアム、味の素スタジアムといった5万人を超える規模のコンサートが開催可能な会場はあるものの、中規模な会場は有明アリーナや国立代々木競技場 第一体育館、武蔵野の森総合スポーツプラザ、日本武道館*19程度しかなく、イベント総数や人口に対して不足していたため、新たなアリーナのオープンは櫻坂のみならず東京近辺を活動拠点とするアイドル・アーティストには吉報となった。
坂道グループのライブ・イベントは2026年1月29日の日向坂46「松田好花卒業セレモニー」を皮切りに、翌日1月30日の「SAKURAZAKA46 SPORTS FESTIVAL」、2月17-18日の日向坂46「16th Singleひなた坂46 LIVE」と相次いで開催されており、今後も主なライブ会場として使用されることが見込まれる。
