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Last-modified: 2026-04-16 (木) 05:34:14

LAWSON(ろーそん)

東京都品川区大崎に本社を置く、言わずと知れた国内大手コンビニチェーン。コンビニエンスストア界隈では、セブンイレブン、ファミリーマートに次ぐ国内店舗数第3位を誇る。
櫻坂46日向坂46とのコラボを頻繁に行っている。
店内にLoppiも設置されており、HMVと同じ系列であるため各メンバーの写真集の予約もできる。

LAWSON 50th Anniversary presents Special LIVE~櫻坂46/日向坂46~(ろーそん ふぃふてぃーす あにばーさりー ぷれぜんつ すぺしゃるらいぶ ~さくらざかふぉーてぃーしっくす / ひなたざかふぉーてぃーしっくす)

2026年1月25日にKアリーナ横浜(神奈川県横浜市西区)で開催された、ローソン創業50周年を記念したライブ第5弾。
櫻坂46日向坂46が出演。2グループのみのイベントは「W-KEYAKI FES 2022」以来3年ぶりの開催。生配信、リピート配信はHulu独占配信。

  • セットリスト
    日向坂46→櫻坂46の順に披露

    日向坂46
    M00. Overture
    M01. HEY!OHISAMA!*1
    M02. あの娘にグイグイ(C:髙橋未来虹)*2
    M03. 海風とわがまま
    M04. ジャーマンアイリス*3
    M05. シーラカンス*4
    M06. 月と星が踊るMidnight(C:金村美玖)*5
    M07. 絶対的第六感
    M08. My fans(C:松尾桜)*6
    M09. アディショナルタイム
    M10. 卒業写真だけが知ってる
    M11. 見たことない魔物*7
    M12. 愛はこっちのものだ 2025
    M13. クリフハンガー*8
    櫻坂46*9
    M00. Overture
    M01. UDAGAWA GENERATION
    M02. Make or Break
    M03. やるしかないじゃん
    M04. Alter ego
    M05. 引きこもる時間はない
    M06. 青空が見えるまで
    M07. 夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない
    M08. 港区パセリ
    M09. マンホールの蓋の上
    M10. I will be
    M11. もう一曲 欲しいのかい?*10
    M12. Unhappy birthday構文

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LEE LAB(リー・ラボ)

ソングライター。個人かユニットかの形態を含め、その正体は不明。
2025年11月にリリースされた乃木坂46の40枚目シングル『ビリヤニ』の作曲を担当。おそらくこの曲が初の楽曲提供と見られる。
良くも悪くも大きなインパクトを与えた*11楽曲を手がけた上に初見の作家であったことから、その正体が誰か注目を集める。
そのメンバーについては、以下の情報がある。

メンバーとして挙げられた人物

以下の3名は、LEE LABのメンバーでないと明言した、もしくは明言していないもののメンバーではない可能性が極めて高い人物である。

  • 杉山勝彦
    乃木坂46「制服のマネキン」*12「サヨナラの意味」「きっかけ」などを手掛けた作曲家。坂道グループへ提供した楽曲の合計は次点を引き離して最多である。
    欅坂46・櫻坂46にも楽曲提供の経験がある。
    欅坂46への提供楽曲
    • 青空が違う(作曲・共編曲)
    • 沈黙した恋人よ(作曲・共編曲)
    櫻坂46への提供楽曲
    • もしかしたら真実(作曲・共編曲)
    • イザベルについて(共作曲)
    • 今さらSuddenly(共作曲・共編曲)
    後述の上田・齋藤とともにLEE LABのメンバーではないかという噂があった*13が、2026年3月14日に自身のYouTubeチャンネルにアップロードした動画で「『ビリヤニ』は自分が作った曲でない」と発言。
    したがって、杉山がLEE LABのメンバーである可能性が消滅した
  • 上田起士(たつじ)
    関西を拠点に活動する作曲家。坂道グループへは乃木坂46に1曲提供したことがある。
    本人は特に反応をしていないが、「LEE LABは杉山・上田・齋藤によるユニットである」という文脈で言及されることが多く、杉山・齋藤の両名がこの噂を否定しているため、上田がLEE LABのメンバーである可能性は極めて低いといえる。
  • 齋藤奏太(かなた)
    作曲家。坂道グループへは楽曲提供をしたことがないが、=LOVE『劇薬中毒』を作曲している。
    先述の杉山・上田とともにLEE LABのメンバーではないかという噂があったが、その噂が立ってまもなく、自身のXで「LEE LABは自分でない」と噂を一蹴。
    AIによるハルシネーションではないかと疑いをかけている。
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実際は、共作した作家が全員youth caseが代表を務める事務所に所属していることから、彼らの関係者ではないかと推測される*14

櫻坂46への提供楽曲


LEGO(れご)

デンマーク発祥の、プラスチック製のブロック玩具。
的野美青が父の影響で小学生時代から夢中になって遊んでいた。そこではガチャガチャの機械や扇風機、コイン落としゲームといった複雑な機構のものを製作している*16
ガチャガチャに関しては、コインを入れないとつまみが回らないようになっていたり、備わっている返却ボタンを押したり、100円玉以外のコインを入れると入れたコインが返却されたりするといった、凝った本家の機構を忠実に再現していた他、扇風機もモーターを使用し、実際に電源を入れると安全に回るように設計されており、首振り機能も備わっていたため、これには他のメンバーも驚愕していた。
的野の父は必要なら海外からパーツを取り寄せるといったガチっぷりだそうで、かつ的野の実家にはパーツの種類ごとにパーツが棚に収納されていたため、パーツ名にも詳しくその知識でクイズ王を圧倒していた。
これらの完成度の高い作品を作って保管している割に、本人は例の自虐により「恥ずかしい」と言い、工作のコンクールに出品したことが1度もないという*17
そこ曲がったら、櫻坂?」の放送で的野が明かしたそのレゴ愛の反響は大きく、放送後には的野が「レゴの子」としてBuddiesでない人々にも話題になった。
その後、的野ソロ企画としてレゴで「生写真ガチャ」を作る動画がYouTubeにアップロードされた。この際にはレゴ認定プロビルダー*18の三井淳平氏もXで反応し、大きな話題を呼んだ。

他にも井上梨名が「櫻坂チャンネル」の企画で愛知県名古屋市にある「レゴランドジャパン」に赴き、レゴを作っている。

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Lemino(れみの)

NTTドコモが提供している映像配信サービス。
そこ曲がったら、櫻坂?GYAO!での配信が終了して以降1年ほど配信サービスが決まっておらず、放送圏外の地方Buddiesはそこさくを視聴する手段が無かったが、2024年3月12日に行われた4thツアー大阪公演1日目のアンコールMCにてLeminoで配信が行われることがサプライズ発表された。
2024年4月7日放送分より配信され、それに先立ち、3月22日に特番「全国そこさく開花宣言!!」が配信される。
そこさくは各回放送1週間後から1週間限定で無料配信される。月額990円→1540円*19のLeminoプレミアム会員であれば放送後1年間アーカイブ視聴が可能。
2024年10月31日より、月額200円の「櫻坂パック」が登場し、そこさく放送後4週間のアーカイブ視聴が可能となった。
また、こちらもプレミアム会員のみとなるが、櫻坂メンバーも出演する「ボーダレス」および「アクトレス」も視聴可能。
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Leminoスペシャルシート(れみのすぺしゃるしーと)

通常チケットより少々高い料金で、当選すればアリーナ前方中央ブロックとなる座席。
サービスとしては2024年12月に行われた日向坂46「Happy Magical Tour 2025」東京ドーム公演より開始され、櫻坂は「11th Single BACKS LIVE!!」以降のライブにて設置されている。
Leminoプレミアム加入者のみ通常チケットと重複して応募可能であり、櫻坂パック加入者は1回のFC先行受付につき2度応募できる。

Lonesome rabbit / What's "KAZOKU"?(ろーんさむ らびっと / わっつ かぞく?)

櫻坂46の15thシングル。2026年6月10日発売予定。坂道シリーズ初の両A面シングルとなる。
公式ハッシュタグは「#櫻坂46_Lonesomerabbit」/「#櫻坂46_WhatsKAZOKU」。
表題曲の1つ「What's "KAZOKU"?」はTVアニメ「夜桜さんちの大作戦」第2期OPテーマ。夜桜さんちの大作戦公式Xでは本シングルの「夜桜盤」があることが示唆されている。


Lonesome rabbit(ろーんさむ らびっと)

15thシングル『Lonesome rabbit / What's "KAZOKU"?』の表題曲。
タイトルは「孤独な兎」や「寂しげな兎」と訳される。


*1 一部OHISAMA→Buddies、HINATA→SAKURAの歌詞改変あり
*2 本来はひなた坂46(櫻坂46でいうBACKS)曲でセンターは富田鈴花(2025年卒業)、今回は日向坂46全員で披露
*3 5期生曲
*4 4期生曲
*5 本来のセンターは齊藤京子(2024年卒業)
*6 本来のセンターは佐々木美玲(2025年卒業)、松尾センターでは初披露
*7 4期生曲
*8 初披露
*9 山﨑天のセンター楽曲が1つもないセトリは、テレビ番組と各シングル毎の配信ミニライブを除く全てのイベントを対象にすると8回目だが、フェスなど5曲以上披露するイベントに限ると初めての出来事である。
*10 卒業した井上梨名のポジションには大沼晶保。13thBACKSよろしくヘドバンもしていた。
*11 加入して間もない6期生の二人がダブルセンターを務めたことや長年グループを支えた久保史緒里の卒業シングルであることから注目されたが、蓋を開けてみたらトンチキに走ったタイトルや歌詞であったため、芳しくない評価が散見された。現在はメンバーの奮闘もあり評価を持ち直している。
*12 欅坂46の方向性を位置付けた曲であるとされる。
*13 杉山は坂道グループのファンからの知名度が高く、「LEE LAB=杉山のユニットもしくは別名義」と断定した投稿が非常に多く見られる。
*14 ただし、事務所の業績一覧にはLEE LABの名はない。
*15 編曲の花村智志との組み合わせは『ビリヤニ』と同一
*16 小学生ながらギア比等の仕組みに関しても理解していた。
*17 これには他のメンバーも「勿体ない!」と叫んでいた。
*18 レゴ社が公式に認定したレゴビルダーに贈られる称号。正式に「レゴブロックのブランド名を使用してビジネスを行うこと」が認められる。世界で24人しか存在せず、三井氏はそのうち唯一の日本人
*19 2026年2月1日より値上げ。アプリ内課金では1100円→1650円