#contents
//↑は削除しないでください。
//↓以下より言葉を追加してください。
*LAWSON(ろーそん) [#ia26ebd9]
東京都品川区大崎に本社を置く、言わずと知れた国内大手コンビニチェーン。コンビニエンスストア界隈では、セブンイレブン、ファミリーマートに次ぐ国内店舗数第3位を誇る。
[[櫻坂46>さ#hb844d17]]、[[日向坂46>ひ#z71863c5]]とのコラボを頻繁に行っている。
店内にLoppiも設置されており、HMVと同じ系列であるため各メンバーの写真集の予約もできる。
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**LAWSON 50th Anniversary presents Special LIVE~櫻坂46/日向坂46~(ろーそん ふぃふてぃーす あにばーさりー ぷれぜんつ すぺしゃるらいぶ ~さくらざかふぉーてぃーしっくす / ひなたざかふぉーてぃーしっくす) [#n32a63f7]
2026年1月25日にKアリーナ横浜(神奈川県横浜市西区)で開催された、ローソン創業50周年を記念したライブ第5弾。
[[櫻坂46>さ#hb844d17]]、[[日向坂46>ひ#z71863c5]]が出演。2グループのみのイベントは「[[W-KEYAKI FES 2022>W#s4ffe6a9]]」以来3年ぶりの開催。生配信、リピート配信はHulu独占配信。
-セットリスト
#fold(日向坂46→櫻坂46の順に披露){{
日向坂46
M00. Overture
M01. HEY!OHISAMA!((一部OHISAMA→Buddies、HINATA→SAKURAの歌詞改変あり))
M02. あの娘にグイグイ(C:髙橋未来虹)((本来はひなた坂46(櫻坂46でいうBACKS)曲でセンターは富田鈴花(2025年卒業)、今回は日向坂46全員で披露))
M03. 海風とわがまま
M04. ジャーマンアイリス((5期生曲))
M05. シーラカンス((4期生曲))
M06. 月と星が踊るMidnight(C:金村美玖)((本来のセンターは齊藤京子(2024年卒業) ))
M07. 絶対的第六感
M08. My fans(C:松尾桜)((本来のセンターは佐々木美玲(2025年卒業)、松尾センターでは初披露))
M09. アディショナルタイム
M10. 卒業写真だけが知ってる
M11. 見たことない魔物((4期生曲))
M12. 愛はこっちのものだ 2025
M13. クリフハンガー((初披露))
櫻坂46((山﨑天のセンター楽曲が1つもないセトリは、テレビ番組と各シングル毎の配信ミニライブを除く全てのイベントを対象にすると8回目だが、フェスなど5曲以上披露するイベントに限ると''初めての出来事''である。))
M00. Overture
M01. UDAGAWA GENERATION
M02. Make or Break
M03. やるしかないじゃん
M04. Alter ego
M05. 引きこもる時間はない
M06. 青空が見えるまで
M07. 夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない
M08. 港区パセリ
M09. マンホールの蓋の上
M10. I will be
M11. もう一曲 欲しいのかい?((卒業した井上梨名のポジションには大沼晶保。[[13thBACKS>数字#m92490bd]]よろしくヘドバンもしていた。))
M12. Unhappy birthday構文
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&attachref(./HAR4HBebkAALyoy.jpeg,nolink);
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*LEE LAB(リー・ラボ) [#rf9d5d89]
ソングライター。個人かユニットかの形態を含め、その正体は不明。
2025年11月にリリースされた乃木坂46の40枚目シングル『ビリヤニ』の作曲を担当。おそらくこの曲が初の楽曲提供と見られる。
良くも悪くも大きなインパクトを与えた((加入して間もない6期生の二人がダブルセンターを務めたことや長年グループを支えた久保史緒里の卒業シングルであることから注目されたが、蓋を開けてみたらトンチキに走ったタイトルや歌詞であったため、芳しくない評価が散見された。現在はメンバーの奮闘やその後に発表されたシングルの評判が悪いこともあり評価を持ち直している。))楽曲を手がけた上に初見の作家であったことから、その正体が誰か注目を集める。
そのメンバーについては、以下の情報がある。
#fold(メンバーとして挙げられた人物){{
''以下の3名は、LEE LABのメンバーでないと明言した、もしくは明言していないもののメンバーではない可能性が極めて高い人物である。''
- 杉山勝彦
乃木坂46「制服のマネキン」((2012年発売の4thシングル。以前の3シングルの表題曲とは異なり短調のダンスナンバーで、のちに結成される欅坂46の方向性を位置付けた曲であるとされる。))「サヨナラの意味」「きっかけ」などを手掛けた作曲家。かつてはストリートシンガーである上田和寛とのコンビ「USAGI」→「TANEBI」としてアーティスト活動も行っていた(解散済み)。坂道グループへ提供した楽曲の合計は次点である[[中村泰輔>な#kff734ce]]を引き離して最多である。
欅坂46・櫻坂46にも楽曲提供の経験が複数ある。
後述の上田・齋藤とともにLEE LABのメンバーではないかという噂があった((杉山は坂道グループのファンからの知名度が高く、「LEE LAB=杉山のユニットもしくは別名義」と断定した投稿が非常に多く見られる。))が、2026年3月14日に自身のYouTubeチャンネルにアップロードした動画で「『ビリヤニ』は自分が作った曲でない」と発言。
したがって、''杉山勝彦がLEE LABのメンバーではないことが確定した''。
-上田起士(たつじ)
関西を拠点に活動する作曲家。坂道グループへは乃木坂46に1曲提供したことがある。
本人は特に反応をしていないが、「LEE LABは杉山・上田・齋藤によるユニットである」という文脈で言及されることが多く、杉山・齋藤の両名がこの説を否定しているため、上田がLEE LABのメンバーである可能性は極めて低いといえる。
-齋藤奏太(かなた)
作曲家。坂道グループへは楽曲提供をしたことがないが、=LOVE『劇薬中毒』を作曲している。
先述の杉山・上田とともにLEE LABのメンバーではないかという噂があったが、その噂が立ってまもなく、自身のXで「LEE LABは自分でない」と噂を一蹴。
AIによるハルシネーション((事実でないことをあたかも事実であるかのように(捏造して)述べる現象))ではないかと疑いをかけている。
#twitter_tweet(https://twitter.com/iamkanatasaito/status/1986642441882190242,default)
Wikipediaの「ビリヤニ」・「杉山勝彦」・「上田起士」の頁には、上記3名がLEE LABのメンバーである旨の記述がある((2026年7月1日現在))が、出典が示されていない上に本人らの否定があることから、誤った記述であることに注意が必要である((そもそも、Wikipediaが誰でも編集できるサイトであるので、情報源を確認しながら利用する必要がある。))。
}}
実際は、共作した作家が全員[[youth case>Y#e97c93c4]]が代表を務める事務所に所属していることから、彼らの関係者ではないかと推測される((ただし、事務所の業績一覧にはLEE LABの名はない。))。
#fold(櫻坂46への提供楽曲){{
-[[ドライフルーツ>と#a6530adb]]((編曲の[[花村智志>は#vdb8a69d]]との組み合わせは『ビリヤニ』と同一))
}}
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*LEGO(れご) [#m62e03e9]
デンマーク発祥の、プラスチック製のブロック玩具。
[[的野美青>ま#z6a572f4]]が父の影響で小学生時代から夢中になって遊んでいた。そこではガチャガチャの機械や扇風機、コイン落としゲームといった複雑な機構のものを製作している((小学生ながらギア比等の仕組みに関しても理解していた。))。
ガチャガチャに関しては、コインを入れないとつまみが回らないようになっていたり、備わっている返却ボタンを押したり、100円玉以外のコインを入れると入れたコインが返却されたりするといった、凝った本家の機構を忠実に再現していた他、扇風機もモーターを使用し、実際に電源を入れると安全に回るように設計されており、首振り機能も備わっていたため、これには他のメンバーも驚愕していた。
的野の父は必要なら海外からパーツを取り寄せるといったガチっぷりだそうで、かつ的野の実家にはパーツの種類ごとにパーツが棚に収納されていたため、パーツ名にも詳しくその知識でクイズ王を圧倒していた。
これらの完成度の高い作品を作って保管している割に、本人は例の自虐により「恥ずかしい」と言い、工作のコンクールに出品したことが1度もないという((これには他のメンバーも「勿体ない!」と叫んでいた。))。
「[[そこ曲がったら、櫻坂?>そ#jf7f9c48]]」の放送で的野が明かしたそのレゴ愛の反響は大きく、放送後には的野が「レゴの子」としてBuddiesでない人々にも話題になった。
その後、的野ソロ企画としてレゴで「生写真ガチャ」を作る動画がYouTubeにアップロードされた。この際にはレゴ認定プロビルダー((レゴ社が公式に認定したレゴビルダーに贈られる称号。正式に「レゴブロックのブランド名を使用してビジネスを行うこと」が認められる。世界で24人しか存在せず、三井氏はそのうち唯一の日本人))の三井淳平氏もXで反応し、大きな話題を呼んだ。
他にも[[井上梨名>い#m6379926]]が「櫻坂チャンネル」の企画で愛知県名古屋市にある「レゴランドジャパン」に赴き、レゴを作っている。
#youtube(r0Nczg08acY)
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*Lemino(れみの) [#i434dcd6]
NTTドコモが提供している映像配信サービス。
[[そこ曲がったら、櫻坂?>そ#jf7f9c48]]が[[GYAO!>G#a5fe6fe4]]での配信が終了して以降1年ほど配信サービスが決まっておらず、放送圏外の地方Buddiesはそこさくを視聴する手段が無かったが、2024年3月12日に行われた[[4thツアー>数字#z3a61f15]]大阪公演1日目のアンコールMCにてLeminoで配信が行われることがサプライズ発表された。
2024年4月7日放送分より配信され、それに先立ち、3月22日に特番「全国そこさく開花宣言!!」が配信される。
そこさくは各回放送1週間後から1週間限定で無料配信される。月額990円→1540円((2026年2月1日より値上げ。アプリ内課金では1100円→1650円))のLeminoプレミアム会員であれば放送後1年間アーカイブ視聴が可能。
2024年10月31日より、月額200円の「櫻坂パック」が登場し、そこさく放送後4週間のアーカイブ視聴が可能となった。
また、こちらもプレミアム会員のみとなるが、櫻坂メンバーも出演する「[[ボーダレス>ほ#u40b3d08]]」および「[[アクトレス>あ#ab32eca7]]」も視聴可能。
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**Leminoスペシャルシート(れみのすぺしゃるしーと) [#d59f5f9e]
通常チケットより少々高い料金で、当選すればアリーナ前方中央ブロックとなる座席。
サービスとしては2024年12月に行われた日向坂46「Happy Magical Tour 2025」東京ドーム公演より開始され、櫻坂は「[[11th Single BACKS LIVE!!>数字#z1819ddb]]」以降のライブにて設置されている。
Leminoプレミアム加入者のみ通常チケットと重複して応募可能であり、櫻坂パック加入者は1回のFC先行受付につき2度応募できる。
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* Lonesome rabbit / What's "KAZOKU"?(ろんさむ らびっと / わっつ かぞく?)[#dysttzu1]
[[櫻坂46>さ#hb844d17]]の15thシングル。2026年6月10日発売。坂道シリーズ初の両A面シングルとなる。
公式ハッシュタグは「#櫻坂46_Lonesomerabbit」/「#櫻坂46_WhatsKAZOKU」。
表題曲の1つ「[[What's “KAZOKU”?>W#ht2gdi90]]」はTVアニメ「[[夜桜さんちの大作戦>よ#z1585ba9]]」第2期OPテーマ。
[[増本綺良>ま#g19cd2a9]]が本シングルの活動をもってグループを卒業。
本シングルを引っさげて7月23日よりアリーナツアー「[[What's lonesome?>A#z9cca799]]」が開催されている。
#fold(収録内容){{
|CENTER:DISC1(CD)|CENTER:DISC2(Blu-ray)|h
|>|CENTER:BGCOLOR(#FAD6E7):''TYPE-A''|
|Lonesome rabbit|CENTER:四期生 個人PV 第二弾&br;浅井・稲熊・勝又・佐藤|
|What's “KAZOKU”?|~|
|コインランドリー|~|
|Lonesome rabbit off vocal ver.|~|
|What's “KAZOKU”? off vocal ver.|~|
|コインランドリー off vocal ver.|~|
|>|CENTER:BGCOLOR(#FAD6E7):''TYPE-B''|
|Lonesome rabbit|CENTER:四期生 個人PV 第二弾&br;中川・松本・目黒・山川・山田|
|What's “KAZOKU”?|~|
|[[We got your back>W#w8d13eaf]]|~|
|Lonesome rabbit off vocal ver.|~|
|What's “KAZOKU”? off vocal ver.|~|
|We got your back off vocal ver.|~|
|>|CENTER:BGCOLOR(#FAD6E7):''TYPE-C''|
|Lonesome rabbit|CENTER:Sakurazaka46 Buddies感謝祭 2025 EX <前編>((12/17に行われたDay2のライブパートのうち、Unhappy birthday構文までを収録。))|
|What's “KAZOKU”?|~|
|[[狼たちよ>お#z6e31132]]|~|
|Lonesome rabbit off vocal ver.|~|
|What's “KAZOKU”? off vocal ver.|~|
|狼たちよ off vocal ver.|~|
|>|CENTER:BGCOLOR(#FAD6E7):''TYPE-D''|
|Lonesome rabbit|CENTER:Sakurazaka46 Buddies感謝祭 2025 EX <後編~井上梨名卒業セレモニー~>|
|What's “KAZOKU”?|~|
|[[各駅停車>か#c24cc1c3]]|~|
|Lonesome rabbit off vocal ver.|~|
|What's “KAZOKU”? off vocal ver.|~|
|各駅停車 off vocal ver.|~|
|>|CENTER:BGCOLOR(#FAD6E7):''通常盤''|
|Lonesome rabbit|BGCOLOR(#C0C0C0):|
|What's “KAZOKU”?|~|
|[[恵まれ過ぎて>め#m17a42da]]|~|
|The growing up train off vocal ver.|~|
|光源 off vocal ver.|~|
|恵まれ過ぎて off vocal ver.|~|
|>|CENTER:BGCOLOR(#FAD6E7):''夜桜盤''|
|What's “KAZOKU”?|CENTER:TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期オープニングテーマ ノンクレジットムービー&br;TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期直前!さくら満開MISSION|
|Lonesome rabbit|~|
}}
[[&attachref(./Sakurazaka4615th Single_Lonesome rabbit What's KAZOKU_AP.jpg,nolink);>https://sakurazaka46.com/s/s46/page/15th_single]]
&br;
**Lonesome rabbit(ろんさむ らびっと)[#hev39df1]
15thシングル『[[Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?>L#dysttzu1]]』の表題曲。センターは[[森田ひかる>も#ra30d02a]]。
タイトルは「孤独な兎」や「寂しげな兎」と訳される。
作曲:さいとう涼・RIKE・Funk Uchino・THE ARCHITECTS、編曲:さいとう涼。
3列目:[[松田里奈>ま#ca451574]]、[[谷口愛季>た#a4ac234a]]、[[大園玲>お#w4c94ffe]]、[[的野美青>ま#z6a572f4]]、[[中川智尋>な#q4d5b203]]、[[村井優>む#a2483706]]、[[小島凪紗>こ#d87b67ce]]
2列目:[[藤吉夏鈴>ふ#rc63b6d2]]、[[山川宇衣>や#o4bc4894]]、[[守屋麗奈>も#kb9b0d80]]、[[田村保乃>た#nd2cfd70]]、[[山﨑天>や#x1827676]]、[[向井純葉>む#p3492c12]]
1列目:[[浅井恋乃未>あ#d07b13ba]]、森田ひかる、[[山下瞳月>や#g2540f9d]]
各メディアやメンバーのブログでは%%%''過去最高難易度のダンス''%%%とされている。また、[[TAKAHIRO>T#bb774677]]の[[Instagram>https://www.instagram.com/p/DYmjRXaCXe7]]やXでは、本楽曲に際した投稿の一部に''5246style''、もしくは単に5246という数字が記されているが、これは振付が''52Blocks''と呼ばれるNYのストリート文化の中で発展した護身術、格闘スタイルから派生したダンス((Block=護身術が元であるため、顔の周りで手や腕を動かすような振りが特徴的。また、前述したTAKAHIROのインスタに写っている人物は、この52Blocksの第一人者として知られるMr.Wigglesである。))と櫻坂''46''らしいダンスを組み合わせた振付であることを示唆している。[[松田のブログ>https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/69469?ima=0000&cd=blog]]でも52Blockについて少し触れている箇所がある。
#youtube(4HfAH746QJo)
MV Director:Masaki Watanabe