フランチェスコ・カラッチョロ級戦艦 近代化改修 マルカントニオ・コロンナ


性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 7 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦 | 派生元 | - |
| 国家 | イタリア | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 54,500 | |
| 装甲 | 全体 16-381mm ・艦首・船尾 25-30mm ・対水雷防御 32mm ・上部構造 15-340mm ・砲郭 32-300mm ・主砲 120-381mm ・重要区画 32-300mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 38% | |
| 耐火性能 | 火災発生低減率 | 37% | |
| 機動性 | 機関出力 | 186,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 29.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 740m | ||
| 転舵所要時間 | 14.3秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 15.0km | 16.6km | 17.0km | 10.3km | |
| 航空発見距離 | 12.0km | 19.6km | 15.0km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界(垂直/水平) | 主砲安定性 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 16.6km | 112.8m/187.7m | 1.7 |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 381mm/50 | 4基×2門 | HE弾 5,100(24.0%) AP弾 12,000 | 31.0秒 | 32.7秒 |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 90mm/50 OTO 1939 | 12基×1門 | SAP弾 2,000 | 2.0秒 | 7.0km | |
| 152mm/55 OTO 1936 | 4基×3門 | SAP弾 3,850 | 9.1秒 |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 20mm/65Breda 1935 | 2基×2門 | 18 | 2.0km | |
| 20mm/70Breda 1941 | 8基×6門 | 71 | |||
| 37mm/54Breda 1938 | 8基×2門 | 129 | 3.5km | ||
| 90mm/50 OTO 1939 | 12基×1門 | 110 | 4.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | ![]() | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 +20%:魚雷発射管旋回速度 |
![]() | 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | |
![]() | 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | |
| 2 | ![]() | ダメージコントロールシステム改良2 | +20%:応急工作班動作時間 -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 |
![]() | 操舵装置改良2 | -25%:転舵所要時間 | |
![]() | 推力改良2 | -50%:加速時における最大出力までへの到達時間 | |
| 3 | ![]() | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% |
![]() | 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | |
![]() | クロムメッキ砲身 | :-5%主砲の散布界 | |
| 4 | ![]() | 主砲改良3 | -12%:主砲装填時間 -13%:主砲旋回速度 |
![]() | 副砲改良3 | -20%:副砲装填時間 | |
![]() | 対空砲改良3 | -10%:全消耗品準備時間 +25%:平均対空ダメージ |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
![]() | 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:15 秒 消耗品の準備時間:80 秒 |
| 十字キー上 | |||
![]() | 修理班 | 4 回 | 消耗品の動作時間:28 秒 消耗品の準備時間:80 秒 回復:0.5% HP/秒 |
| 十字キー右 | |||
![]() | 排気発煙装置 | 3 回 | 消耗品の動作時間:60 秒 煙幕の持続時間:15 秒 消耗品の準備時間:180 秒 |
| 十字キー下 | |||
| File not found: "強化型副砲照準器Ⅱ.jpg" at page "Marcantonio Colonna"[添付] | 強化型副砲照準器Ⅱ | 4 回 | 副砲装填時間:-25% 副砲の安定性:+200% 副砲の散布界:-70% 消耗品の動作時間:20秒 消耗品の準備時間:180秒 |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
1914年から1915年にかけて起工され、381mm砲を搭載するイタリア初の超腎級戦艦として竣工するはずだったフランチェスコ・カラッチョロ級戦艦を大幅に近代化した、仮説に基づく設計案です。
設計年:1913
解説
- 概要
初心者で購入を検討されている方へ
イタリアTier7プレミアム戦艦。
ザックリ言えばFrancesco Caraccioloをティア7相当に改修したプレミアム艦艇になる。
- 抗堪性
ベースとなるTier6戦艦のFrancesco Caraccioloと比べ、HPや水雷防御は同じだが装甲が減厚されている。特に艦首にある装甲帯がなんと150mm→30mmというとんでもないナーフを受けており、一部の格下戦艦APでも強制貫通を受ける。一応、タートルバック装甲を持つため、VPは比較的刺されにくい構造ではある。尚、艦首艦尾は26mm→25mmと1mmの減厚だがこれは一部格下軽巡洋艦などの小口径HE砲が貫通可能な装甲のため、総じてHEの耐性もかなり落ちた。後述する副砲の特性などから如何に撃たれずに敵の懐に潜り込めるかが重要となる。
- 主砲
HE弾とAP弾の構成となる。HEは火災率が低いので同ティアでの戦いであればAPを主体とすべきだろう。Francesco Caraccioloと比べると射程が微増し、装填が良化している。それでも31秒と遅めではある。更に散布界がシュペー散布の為、アップグレード2に射撃システム改良1を載せずとも命中が期待できる。装填が早くなるパターンは他のSAPを持たない伊戦と同様である。
- 副砲
本艦のセールスポイント。
同格の副砲戦艦の中でも指折りの性能を誇る。まず、SAP砲であることから貫通力が高く、90mmの口径で26mmを貫通可能。火災を取ることはできないが、格上相手にもダメージを稼ぐことには適している。ただし、精度などは独戦やMassachusettsといった他の副砲戦艦には及ばず、かなりバラまいて投げる。艦長スキルの副砲のヤマアラシは必須といえる。射程は最大で11.0kmと、独戦等が持つ同格最大射程の11.5kmには少し劣るものの十分な距離を持つ。
- 対空火力
ベースとなるFrancesco Caraccioloと同じく貧弱。
- 機動性
ベースとなるFrancesco Caraccioloと同じく同格戦艦と比較して優秀である。しかし、副砲がメイン武装であるため敵の懐に潜り込む事を考えると素の速度29knotは多少気になるくらいか。艦長スキルの活発を取っておくべきだろう。
- 隠蔽性
非常に優秀。最大隠蔽は11.7kmと同格の戦艦では最高レベルであり一部の巡洋艦よりも良い。副砲との射程差は400mとかなり優秀。本艦はGiuseppe VerdiやSicilia?等と同様に、ツリー艦よりも発動時間や煙幕半径の優れた排気発煙装置を持つ。そのため隠蔽距離と副砲射程差の踏み倒しは容易。
- 総評
同じ伊戦の中ではGiuseppe Verdiが似た性能をしているが、彼女よりも副砲での戦いを主体とした味付けがされている。装甲は同格どころか格下と張り合わなければいけない物足りなさがあるものの、優秀な排気発煙装置を使い、1分の間こちらの副砲を押し付け続けたり、隠蔽を生かしてサイドを取るなども選択肢に出てくる。総じて、同格の副砲戦艦の中では最も副砲を使いやすい艦と言えるかもしれない。
史実
フランチェスコ・カラッチョロ級戦艦の近代化改修案は、公式にイタリア海軍が実際に計画・承認した具体的な設計図として存在した記録は確認されていない。 基本的にこの級は第一次世界大戦中に起工された4隻とも未完のまま解体(あるいは船体流用案のみ)されており、完成した艦体が1930年代に大改装を受けたという史実は存在しない。
本艦のような「1930年代風近代化改修案」は、イタリアが実際に行ったコンテ・ディ・カヴール級やアンドレア・ドーリア級の大改装を参考に、「もしカラッチョロ級が1920年代に完成し、1930年代まで生き残っていたら」という仮定に基づいた空想の改装図であろう。
小ネタ
マルカントニオ・コロンナ(Marcantonio Colonna、1535年 - 1584年8月1日)は、ローマの名家コロンナ家出身の提督。パリアーノ公。
ヴィットーリア・コロンナの弟パリアーノ公爵アスカーニオ1世・コロンナ(イタリア語版)と、ナポリのモンタルト公女ジョヴァンナ・ダラゴーナの間の次男。
1571年のレパントの海戦時に、教皇庁艦隊司令官を務める。神聖同盟艦隊全体としては、副司令官であった。軍人というより宮廷人である。
海戦の前年1570年にも神聖同盟艦隊の編成があったが、その当時海上戦闘の経験がないということでローマ教皇ピウス5世からの提言にもかかわらず、ヴェネツィア・スペイン両国から同盟艦隊全体の指揮官への任命は難色がしめされた人物である。オスマン帝国がキプロス島の首都ニコシアを包囲を開始したため、とりあえず神聖同盟艦隊司令官に任命される。
キプロス救援を急ぐヴェネツィアと、ヴェネツィアのためには戦う気のないスペイン勢の間で調停役となるが、決断力を欠き、1570年は戦うことなく艦隊は解体される。
1571年も継続して法王庁艦隊司令官を務め、神聖同盟艦隊総司令官職はスペイン王フェリペ2世の庶弟ドン・フアン・デ・アウストリアに譲り、副司令官となるが、神聖同盟内で意見が割れた場合の妥協案を示すなど調停役として重要な役割を果たす。
1584年にスペインで客死した。49歳。
(Wikipediaより参照)
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- 作成しました。 -- 2026-05-07 (木) 01:34:35















