Soobrazitelny

Last-modified: 2025-11-25 (火) 11:15:26

ストロジェヴォイ級駆逐艦 9番艦 ソオブラジーテリヌイ

Soobrazitelny.jpg

性能諸元

性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能

Tier4種別ツリー艦艇
艦種駆逐艦派生元Podvoisky
国家ソ連派生先Boevoi
生存性継戦能力(A) 10,400
(B) 11,300
装甲10-16mm
・艦首・船尾 10-16mm
・上部構造 10mm
・主砲 13mm
・重要区画 10-16mm
機動性機関出力54,000馬力[hp]
最大速力36.5ノット[kt]
旋回半径610m
転舵所要時間(A-B) 5.5秒


隠蔽性 通常主砲発砲時火災発生時煙幕内からの主砲発砲時
海面発見距離6.4km10.2km8.4km2.5km
航空発見距離3.2km5.8km6.2km-


射撃管制装置艦体モジュール主砲射程最大散布界
A-Bmod.19.2km0m
mod.210.2km0m


主砲艦体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回
A-B130mm/50 B-13 IIs4基×1門HE弾 1900(9%)
AP弾 2500
7.0秒30.0秒


魚雷艦体口径基数×門数(片舷)最大ダメージ装填射程雷速発見
A-B(前期)533mm 3連装 1-N2基×3門(6門)1440070秒6.0km60kt1.3km
(後期)533mm 3連装 1-N2基×3門(6門)1510060秒8.0km65kt1.4km


対空砲艦体口径基数×門数秒間平均ダメージ射程
A12.7mm DShK
45mm 21-K
76mm 34-K
4基×1門
3基×1門
2基×1門
15
6
4
1.2km
2.5km
3.0km
B12.7mm DShK
37mm 70-K
76mm 34-K
6基×1門
7基×1門
2基×1門
22
40
4
1.2km
3.2km
3.0km



・アップグレード

スロット0スロット1スロット2スロット3スロット4
搭載可能アップグレード
1Main Battery Modification 2-min.png主砲改良2+15%:主砲旋回速度
+5%:主砲装填時間
Aiming Systems Modification 1-min.png照準システム改良1-7%:主砲弾の最大散布界
+20%:魚雷発射管旋回速度
+5%:副砲最大射程
-5%:副砲弾の最大散布界
AirDefense 2_0.jpg対空砲改良2+20%:対空砲座の最大射程

・開発ツリー

開発ツリー
軍艦名
(必要経験値/購入クレジット)
モジュールスロット
(必要経験値)
当艦モジュールスロット1
(11,000)
モジュールスロット2
(16,500)
モジュールスロット3
(27,500)
Boevoi
(55,000/-)
 
船体
Hull-min.pngSoobrazitelny 船体B100,000
魚雷
Torpedoes-min.png魚雷 53-3812,500
射撃管制装置(照準装置)
Gun Fire Control System-min.png照準装置 IV mod.212,500

・消耗品

搭載可能 消耗品

搭載可能 消耗品

十字キー左
応急工作班I.png応急工作班無制限消耗品の動作時間:10 秒
消耗品の準備時間:40 秒
十字キー上
修理班I.png修理班2 回消耗品の動作時間:28 秒
消耗品の準備時間:80 秒
回復:0.5% HP/秒
十字キー右
エンジンブーストI.pngエンジンブースト2 回最大速度:+8%
消耗品の動作時間:120 秒
消耗品の準備時間:180 秒
十字キー下
発煙装置I.png発煙装置2 回消耗品の動作時間:20 秒
煙幕の持続時間:77 秒
消耗品の準備時間:240 秒

詳細は消耗品を参照

ゲーム内説明

Soobrazitelny(ソオブラジーテリヌイ)は、ソ連海軍で 1930 年代後半に建造された 18 隻の駆逐艦の 1 隻です。この計画は、プロイェークト 7U(改良)として知られていました。グネヴヌイ級との主な違いは、ボイラーを 3 基から 4 基にふやしたことにありました。追加のボイラーを同じ船体に設置することはかなり難しく、結果重量が増加し、寝室が窮屈になり、燃料搭載量は減少されることとなりました。
就役:1939
同型艦数:18

解説

※最大散布界やAP弾貫通力などゲーム内で見れない情報については、PC版wikiを参考に解説文を書いている

史実

艦歴

ソオブラジーテリヌイは、ソ連で建造された駆逐艦である。艦名は、「呑み込みの早い、利口な」といった意味のロシア語の形容詞である。
ソオブラジーテリヌイは、7号計画によって建造される駆逐艦の1 隻として、1936年10月15日にニコラーエフの第200工場(現在の61コムナール記念造船工場)で起工された。工場番号では第1078艦、当初の名称は「洞察力のある」という意味のプロゾルリーヴイであった。

しかしながら、7号計画にはトップヘビーなどの性能上の重大な欠陥があり、改設計を経た7U号計画型として再度起工され直すことが決定された。その結果、プロゾルリーヴイは7U号計画型駆逐艦の9番艦として1939年3月3日に再起工、1939年8月26日に進水、竣工したのはようやく1941年5月10日のことであった。また、竣工に先立つ1940年9月25日には、艦名はソオブラジーテリヌイに改められた。竣工したソオブラジーテリヌイは、1941年6月7日に黒海艦隊に配備された。黒海艦隊では2 隻目の7U型となり、当時の駆逐艦隊では最新の艦として第3駆逐艦隊へ配属された。

大祖国戦争では、ソオブラジーテリヌイはオデッサの防衛戦やセヴァストーポリの防衛戦、フェオドシヤ、ノヴォロシースクなどを巡る戦闘に参加した。ここにおいて、ソオブラジーテリヌイは僚艦のスポソーブヌイ、嚮導艦タシュケントなどとともに一般市民や部隊の疎開作戦で英雄的な働きを見せた。
1941年から1942年に跨る冬の季節に暴風雨によって受けた損傷を修理するとまず、ソオブラジーテリヌイは年明け1月16日と25日に敢行されたスダークへの上陸作戦に参加した。続けて、翌1943年2月4日にはユージュナヤ・オゼレーイカへの上陸作戦に参加した。こうした活躍から、ソオブラジーテリヌイは1943年3月1日、「親衛艦」の称号を授けられた。
1945年12月19日から1947年8月25日の間は、近代化改修工事を兼ねた修理に入れられた。

戦後の1951年には、32号計画に基づき救難浄化艦に改修され、1956年3月26日付けで艦名はSDK-11と改められた。1957年2月12日にはたんなる救難船に類別を変更され、名称もSS-16となった。そのまま、1958年まで救難船として運用された。
1960年3月27日付けで、SS-16は予備役に入れられた。1963年9月14日には類別を標的艦に変更され、名称もTsL-3となった。

親衛艦を記念艦もしくは博物館として保存する要望があり、1963年の時点で退役後の保存計画が提案された。しかし、海軍司令部はTsL-3を1966年から1968年にかけて解体することを決定した。最終的に、TsL-3は1966年3月19日付けで海軍を除籍され、クリミア半島のインケルマーンにて解体された。
(Wikipediaより参照)

コメント欄

  • 隠蔽が悪い睦月みたいな使い心地かな。legends始めた当時、よく隠蔽無強化&無迷彩で対人できてたなぁ…と懐かしんでしまったw -- 2021-09-01 (水) 21:17:05
  • うーん難しい…魚雷が強くなったって言ってもそこまで頼りになる魚雷じゃないせいで、結局敵駆逐艦と砲戦してる事も多いから、艦長のインスピを隠蔽特化から砲撃特化に変えて劣化グネヴヌイとして乗り終わってしまった。次のヴォエヴォイから先も似たような感じみたいだし、第1ツリーみたいなヤケクソバフが来るまで様子見かな… -- 2022-02-05 (土) 02:02:37