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フィールド/密林

Last-modified: 2017-10-14 (土) 20:16:20

狩りのフィールドの一つ。木や草が生い茂っており、視界が悪い。キノコ・草系が多く取れる。

概要 Edit

  • 比較的穏やかな環境を特徴とするフィールド。
    多くの作品では序盤から赴けるフィールドとして登場している。
    「密林」が登場しない作品でも同様の傾向を持つフィールドは登場しており、
    概ね序盤〜中盤頃に解禁される傾向の強い狩猟地となる。
  • 採取できるアイテムの幅が広く、特に草系アイテムが目立つ。
    一方でレアな鉱石の入手確率は沼地などより劣る。
    また、最初期に開放されるフィールドと採取アイテムが被りがちである。

メタペ湿密林 Edit

  • MH、MHG、MHP、MHP2Gにて登場する。
    ミナガルデでは「ジャングル」と呼ばれていた。MHP2Gにて「旧密林」として復活。
    モンハンシリーズの醍醐味のひとつとも言える
    素晴らしいグラフィックが存分に堪能できるフィールドである。
    鬱蒼と生い茂る木々の造り込み様は群を抜いている。

各エリア解説 Edit

  • ココット村に比較的近い熱帯植物とモンスターの楽園。
    木々に覆われた視界の悪いエリア、暗い洞窟のエリア、水辺近くの視界が広いエリアで構成される。
    古代の遺跡を思わせるところもあり、キリンが出現することもある。
    洞窟の中は寒いのでホットドリンクが必要。
    木々に覆われた密林エリアは視界がシリーズ屈指の悪さであり、
    仮に対峙していたとしてもモンスターを見失うことが少なくない。
    最悪桜火竜やフルフル亜種すらも見逃しうる。
    未発見状態だと探索中に気付かず素通りしてしまうことすらある。
    また、山菜爺さんのいるエリア5は単純に見えて木々により意外と入り組んでいる。
    山菜爺さんに会えなかったり、エリア5からスタートして抜け出せずに苦労するハンターをよく見かける。
    • また、よく見るとこのエリア5においてヘビを見掛けることがある。
      興味があったら探してみてもいいだろう。
  • 甲虫種モンスターが大量発生することがあり、駆除をハンターに依頼する人もいる。
    また、洞窟では超巨大なブルファンゴが潜んでいることもある。
  • 力尽きたハンターを運ぶ時にお世話になるネコタクだが、
    このフィールドではBCに繋がる道が急勾配、もしくは古くて長い建築物と通り辛い様子。
    このため、アイルーたちは壁に掘った横穴からハンターを運び込み、同様に撤収する。
    実際は、ハンターを乗せたまま狭い穴を通り抜ける方が無理があるのだが。
    • また、BCからフィールド最奥部にあたるエリア10まではかなり距離がある。
      うっかりフルフルに1乙させられようものなら、嫌というほど走らされることになる。
  • なお、このフィールドを流れている川はデデ砂漠の地底湖(エリア5)と繋がっており、
    稀にガノトトスが砂漠まで出張してくることがある。
    …が、MH4Gでは環境の変化の影響なのか地底湖は完全に干上がってしまっている。
    こちらの川の流れが変わったのか、あるいは川そのものが干上がってしまったのだろうか。
  • 総じて全てのエリアが非常に細かく造りこまれたフィールドであり、
    その雰囲気は本当に素晴らしいものである。
    戦いづらいのは事実だが、たまには戦いを忘れて探索してみるのもいいだろう。
    きっと思いがけない発見があるはずだ。

登場モンスター Edit

小型モンスター
アプトノス
モス
アイルー
メラルー
ランゴスタ
カンタロス
ヤオザミ
ブルファンゴ
コンガ
ランポス
イーオス
ギアノス
大型モンスター
クイーンランゴスタ
ババコンガ亜種
ダイミョウザザミ
イャンクック(通常種/亜種)
ヒプノック
ガノトトス(通常種/亜種)
リオレイア(通常種/亜種/希少種)
フルフル(通常種/亜種)
ナルガクルガ
キリン

テロス密林 Edit

  • MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MHXXに登場する。
  • 無印でいう森と丘のような役割を備えるマップ。大陸の最東部に位置し、ジャンボ村に最も近い。
    森と丘と比べると採取ポイントも多いため、比較的素材が集まりやすい。
    主にランゴスタ・カンタロス・ランポス・モス・ブルファンゴ・コンガがいる。
    アプトノス・ケルビ・ヤオザミも姿をみせるが、基本的には少数派である。
    BCから西部から北部までを包むようにとても大きな湖があり、エリア10は小島のようになっている。
    ちなみに、エリア10には旧密林のそれとよく似た遺跡らしきものがある。
    一方、東側は切り立った崖のようになっている。
    中央部には洞窟がある。大型モンスターが入るには少し狭いが、
    縦の空間が広いため飛竜等は横穴のように通過していく。
    ちなみにハチミツが採取できるオブジェクトが3つもある。序盤に活用しよう。
    秘境はありそうだが無い。MHFでは開拓遊びを進めるとキノコが生える"秘密の場所"に行ける。
    BCには高い崖があり、登ると山菜爺さんが居る。
    …この場所をとある古龍が通過することもある。
    • ジャンボ村近郊のフィールドという設定からか、MH2で新登場したフィールドにおいて唯一、
      無印に存在する類似フィールド(メタぺ湿密林)と全く関連性がない土地に存在する。
    • MHXXのテロス密林(後述)のエリア10では、猟虫の強化には欠かせない虫餌が多く採れる。
  • 夜はが降るため、洞窟以外では爆弾を使うことはできない。
    その上、潮が満ちてエリア10に行けなくなるが、こちらはさほど問題ではない。
    • クシャルダオラが飛来すると雨がより激しくなり、視界が劣悪になる。
      洞窟内の天候は変わらないようになっていたが、あろうことかMHXXではクシャルダオラがいるエリアは
      洞窟だろうが問答無用で激しい雨が降るようになっている。
      エリア6やエリア7であれば大きな穴が開いているのでまだ辛うじて理解できなくもないが、
      これはほぼ空との接触がないであろうエリア8でも同様である。一体どういう原理なのか…
  • MH2では中央のエリアに一方通行の道が多く、大変不便であった。
    MAPも道が入り組んだ構造をしているため、慣れるまでは迷子に成りやすい。
    MHP2以降は一方通行が解消されており、鳥竜種などの追撃が容易になった。
    • マップの構造が複雑でエリアも多く、全てのエリアで大型モンスターと戦闘が発生し得るため、
      慣れるまでは大変であるが、エリア移動の選択肢が多く、大型モンスターが遠くに移動しても
      追跡が容易というメリットもある。
  • MHXでは、歴代作品におけるポジションフィールドたちが続々復活する中、
    古代林原生林といった「木々が鬱蒼と茂ったフィールド」が既に多数存在するのが良くなかったのか
    テロス密林共々不参戦という状態となってしまっていたが、
    続編となるMHXXにて暫くぶりに見事復活を遂げることとなった*1
    このフィールドと共にババコンガが復活したほか、セルタスが進出、
    さらにMHXXの6大メインモンスターのうち4頭が進出している。
    比較的段差が少なく、したがって相対的に他のマップより戦いやすいとの評も。
    また、グラフィックの向上により海や滝がより一層美しい。また違った雰囲気の夜の密林が無いのは残念だが…
  • P2(G)の「密林でトレジャー!」では、このテロス密林の名前をもじったテロストーンというトレジャーが入手可能。
  • MHFでは従来の昼夜に加え、フォワード.1の6月アップデートから
    夕暮れ」「雷雨」が一部のクエストに導入されている。
    「夕暮れ」は最初こそ昼と同様だが、次第に風景が夕焼けに変わっていく。
    「雷雨」は背景で落雷が発生するが、高地とは違いエリアにが降ってくるわけではない。
    また、クシャルダオラのいるエリア限定でこの雷雨が観測されることもある。
    • MHFでは序盤からこのフィールドに行くことができるが、
      登場するモンスターのほとんどはMH2産のモンスターとなっており、
      MHFのオリジナルモンスターはバルラガルとHR帯のUNKNOWNしか狩猟する機会がない。
      これはサービス開始時からMHF版密林ともいえる樹海が1.0ですでに登場しており、
      ヒプノックやエスピナスといった密林地帯に生息するモンスターは
      樹海で狩猟することになっているというのが大きな理由といわれている。
      バルラガルだけは餌のドスランポスが密林にしか生息していないという事情があったから
      密林で狩猟できる大型モンスターにせざるを得なかったための特例だろう。
      アビオルグは当初密林での狩猟が可能だったが、不具合がありそれ以来配信はされていない。
    • 剛種モンスターとの戦いでは密林で戦うモンスターがクシャルダオラ位と少なかったが、
      遷悠種の実装により凄腕ランクのイビルジョーやナルガクルガの戦闘フィールドがこの密林に指定され、
      以前と比べると凄腕ランクの中で密林に行く機会は増え始めている。

登場モンスター Edit

小型モンスター
アプトノス
ケルビ
モス
アイルー
メラルー
チャチャブー
ランゴスタ
カンタロス
ヤオザミ
ブルファンゴ
コンガ
ランポス
ガブラス
大型モンスター
クイーンランゴスタ
アルセルタス
ゲネル・セルタス
キングチャチャブー
ドスランポス
ドスファンゴ
ババコンガ
紅兜アオアシラ
ダイミョウザザミ(通常種/亜種)
イャンクック(通常種/亜種)
ゲリョス(通常種/亜種)
イャンガルルガ(通常種/隻眼)
ガノトトス(通常種/亜種)
リオレイア(通常種/亜種/希少種/紫毒姫)
ナルガクルガ(通常種/白疾風)
ラギアクルス
ジンオウガ(通常種/金雷公)
ディノバルド(通常種/燼滅刃)
タマミツネ(通常種/天眼)
ライゼクス
ドボルベルク
ラージャン
クシャルダオラ
オオナズチ
バルファルク
ヤマツカミ*2
ヒプノック
UNKNOWN
バルラガル
アビオルグ
イビルジョー

関連項目 Edit

BGM/密林戦闘BGM






*1 第2弾PV(2016年12月7日配信の「カプコンTV」内で初披露)より。
*2 ある場所でのみ、大空を渡るヤマツカミの姿が確認できる。これはMH2のPVでも確認可能である。弾の当たり判定もあるが、戦闘にはならない