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【てんしのきまぐれ】

Last-modified: 2018-03-11 (日) 17:24:52

概要 Edit

ジョーカー2以降に登場する特性の1つ。

DQMJ2 Edit

この特性を持つモンスターが戦闘不能になった際に5%の確率でHPが最大値の半分まで回復した状態で復活する。
これといったデメリットもなく復活できるのは非常にありがたいが、狙って使うには少々確率が低い。
復活して状態異常を解除するにしても【リザオラル】【ザオリク】もあるので、
「発動したらラッキー」程度に考えて過信しないこと。
 
非常にレアな特性で、素で所持しているのは【グレイナル】【プチットガールズ】【かみさま】だけ。
後天的に付けることも可能で、【タイラントワーム】【ウイングタイガー】など、
Gサイズモンスターの固有スキルに必ず入っている。
 
ちなみに、無印で【オムド・ロレス】がこの特性の効果で復活するとほぼ確実に【フリーズ】する。
このバグの回避手段は事実上無いので、発動しない事を祈るしかない。
プロフェッショナル版では改善された。

DQMJ2P Edit

発動確率が10%に上昇したため多少はマシになったものの、
やはり確率は高いとは言えないので狙って使うには向かない。
ただし、???系モンスターが復活した場合は、
【ワンダーバーン】によるテンションアップが見込める(確率も20%とそこそこ高い)ため、
一発逆転を狙える可能性も出てくる。
 
厄介なのは、勝ち抜きバトルなどの最中に敵が発動させた時。
敵が使う時だけ妙に発動確率が高い(気がする)のは最早お約束。
 
【エルギオス】【サンディ】など、素で持つモンスターが無印より増加したほか、
プロフェッショナル版で追加された固有スキル(本作以降はGサイズ以外でも所持している場合がある)の一部でも習得可能。

テリワン3D Edit

基本的性質は過去作と変わらないが、これを会得するためにはマイナス特性の会得が必須となった。
ただ、【亡者の執念】を使った戦法を用いる場合にはこれが優先されて復活するとそのターン行動できなくなり、非常に邪魔になってしまうため、習得の際は亡者の執念持ちにつけないように注意。

イルルカ Edit

再びスキルで覚える際にマイナス特性無しでの会得が可能になった。
また、新生配合で付けることも可能に。
【根に持つタイプ】等と発動が被った場合はてんしのきまぐれが優先され、根に持つタイプが不発になるので相性は良くない。

DQMJ3・DQMJ3P Edit

【超生配合】によって特性の付け替えが自由になった為、前作以上に亡者の執念、根に持つタイプ、【最後のあがき】等が増加。
その為これらの戦法の足を引っ張ってしまうてんしのきまぐれは余計に疎まれ気味になってしまった。
【破壊神シドー(スキル)】【HPバブル】を得た場合はてんしのきまぐれがつかないのに【ブオーン(スキル)】でHPバブルを得る場合はてんしのきまぐれがついてしまうので困る……といったてんしのきまぐれの発動を恐れたスキル選びが行われる事もある。
おまけに光あふれる地のメタルゴッデスが倒された後、この特性で復活。そのまま経験値をチャラにして逃走という離れ業を披露するため、そういった意味でも疎まれ気味である。
発動したらラッキーというコンセプトの特性なのに多くの作品でこのような扱いを受けざるをえない調整になってしまっているのは不憫。