【サンディ】

Last-modified: 2021-01-28 (木) 14:47:23

概要

DQシリーズにおいて「サンディ」というキャラは次の3つがある。

  1. DQ6に登場するメイド(リメイク版ではメラニィに改名)
  2. DQ9に登場するガングロの妖精風のキャラ。CV: 喜多村英梨(DQR)
    英語版ではStella。「星」という意味で、作品のテーマからそう名付けられたと考えられる。
    DQ9以降のナンバリング作品には【ギャルのコサージュ】【ギャルの服】といったコスプレ衣装が登場している。
  3. (Sandy) DQ11の犬【ルキ】の英語版での名前

本項目の記述のうち、DQ6以外の作品についてはすべて2.のサンディを指す。
DQMJ2Pに登場する同名のスキルついては【サンディ(スキル)】を参照。

DQ6

【サンマリーノ町長】の家で働くメイド。
町長の息子の【ジョセフ】と恋仲になりつつも、その身分の差に悩み、思い切れずにいた。
そんな折に、【アマンダ】の策により飼い犬の【ペロ】毒殺未遂事件の濡れ衣を着せられ、納屋に閉じ込められる。
それだけならまだ仕方ないとしても、主人公たちが見えるようになったときには、解雇同然で商人に売られて町を追放されてしまった。
せっかく【ゆめみのしずく】を使って姿が見えるようになったにも関わらず助けられないという、非常に後味の悪いイベントである。
後述の通り、のちに幸せを手にするので、DQ6の数あるトラウマイベントの中ではまだマシな方ではあるが。
なお、このイベントの際、ミレーユはすでに現実世界でも姿が見える状態なので、彼女が事情を説明すれば解決するはずなのに、なぜか夢見のしずく入手まではサンマリーノについてきてくれない。(というより、マーズの館以外の人がいる場所についてこない。いじわる…。)
 
町を出た間のことは語られないが、その後ジョセフによって連れ戻され、二人で幸せに暮らすことになる。
【Vジャンプブックス】にキャラ絵が掲載されており、茶色のショートヘアで顔にはそばかすがある女性。メイドなので頭には白い帽子をかぶっている。
 
漫画版では、そもそものアマンダの目論見が未遂に終わっている。

リメイク版

そんな彼女に、別の角度からの不幸がふりかかる。
その内容は、DS版で名前が【メラニィ】に変更されるというもの。
言うまでもなく、先に発売されたDQ9に登場する後述のガン黒サンディと名前がかぶるためであるが、登場したのはこちらが先なのにちょっと理不尽。
 
ファミ通のスタッフインタビューによると、DQ9開発当時は、スタッフの誰一人としてDQ6に登場したサンディを覚えていなかったらしく、リメイクする段階になって初めて名前の重複に気づいたとのこと。そんな、ひどい…
 
それにしても、同じ天空編のDQ4に登場したモブキャラ【ピピン】など、次作で同名キャラがパーティメンバーになり、リメイクでも双方変更なしというパターンも多いのに、
サンディだけ「別作品のNPCと名前が被ったから変更」というのは酷い話である。
 
因みにリメイクの英語版の彼女の名はEllaで、DQ9サンディのStellaを意識しているのかとも考えられる。

DQ8(3DS版)

フィールドにおける追加要素のひとつ。
【ひかりの海図】入手後から、DQ9のサンディが、世界5ヶ所のうちのいずれかに出現するようになる。
場所は以下。ゲーム内では特にヒントも無い上に出現するかどうかがランダムで総当たりも通用しないので、外部からの情報なしでは見つけるのは困難。

本人曰く、旅行でこの世界を訪れているとのこと。オリジナル同様のオレンジのほか、赤・緑・青・紫の5色のいずれかの服を着て現れ、5色全てに遭遇した後はレインボーチュチュのような虹色の服を着ているレアなサンディが出る事もある。
口調・性格とも、相変わらずステレオタイプなガングロギャルそのもの。
初めて話しかけたときのみ自己紹介をし、天の箱舟の運転士であるというDQ9の設定そのままのことを発言。ストーリークエストで明らかになった「ネイルアーティスト志望」という事実も口にする。
 
話しかけると後述するように、服の色ごとに違った貴重なアイテムをくれるので、出会うことによるメリットは大きい。
また3DS版の追加要素である【写真クエスト】の対象ともなっている。
カテゴリは「???」で、お題のタイトルは「○色に光る何か」、全部で5色=5つ存在する。
コンプするには全5色のサンディを全て撮影する必要があり、5色揃えるとサンディの写真フレームが手に入る。
最初にサンディと話した時点でクエスト一覧にも追加される(一度も話していなくても【竜神族の里】到着時点で追加される)。
 
ただし、出現するのは現実時間の1日に1度きりなので、5色コンプには最短でも5日間が必要となる。
また、出現判定は町からの出入り時に限られるため、出現させるには町の出入りを延々と繰り返さなければならない。
そして、やっと出現したと思っても、既に撮影済みの色と被ってしまうこともあり、その場合は出現前のデータをロードしてやり直すこととなる。
 
一応出会いやすくなる方法は存在し、

  • 先頭のキャラが【着せ替え】している。
  • サンディの写真を持っている。
  • ほかのプレイヤーからもらったサンディが写った【ポストカード】を持っている。
  • サンディと話をしたことがある。

で、下側の状況になるほど現れやすくなる。
虹色のレアサンディはサンディの写真とポストカードを合わせて13枚以上持っていると現れやすくなる。
一度出現さえすればその日の内は消えないことを利用し、
「町の出入りを30分ほど繰り返す→出現ポイントを回る→目当てのサンディが居なければロードしてやり直す」
という手段で比較的効率よくサンディに会うことが可能。
町の出入りはスライドパッドを下方向に固定して出入り口を行ったりきたりすれば自動化できる。
 
サンディの色と貰えるアイテムとの関係は以下の通り。2回目以降は1回目と2回目のアイテムからランダムで選択される。

1回目2回目
【元気玉】
【金塊】
【いのちのきのみ】×5【いのちのきのみ】×1
【オリハルコン】【エルフの飲み薬】
【ちからのたね】×5【ちからのたね】×1
いろいろなたね×5いろいろなたね×1

なお、サンディの登場によって、DQ8には【ロトシリーズ】【ラーミア】)・【天空シリーズ】【ライアン】【トルネコ】【エスターク】)に加えてDQ9の世界のキャラクターも登場したことになる。

DQ9

本作における超重要人物にして、DQ9のみならずドラクエ界最大の賛否両論として知られるキャラクター。
その実体はDQ7の【かぜのせいれい】に続く完全なギャル。
ガングロ、茶髪(と公式サイトには書いてあるが実際は金髪)、言葉使いもステレオタイプなギャルであることが特徴。
ギャルという衝撃のキャラ付けは【堀井雄二】の「ギャルでいいんじゃない?」というゆるい鶴の一言によるもので、【鳥山明】に参考資料として当時流行っていたギャル雑誌『小悪魔ageha』を与えたことから。
  
初登場で「なぞの乙女(ぎゃる)」、そして【天の箱舟】の運転士を自称。
ゲーム内での役割は前作の【トロデ】と似ており、【主人公(DQ9)】を観察して【戦歴】画面を管理する。作中で多数登場する称号の認定も彼女によるもの。
また、ことあるごとに姿を見せてリアクションを見せるなど、会話システムどころか終始一言も発さず黙々とついてくるビジネスライクな仲間たちに代わって、主人公の話し相手も務めてくれる。
 
ただ、戦闘を繰り返していると「いつも戦ってばっかり」「早く女神の果実を集めて」「立ちふさがる敵はすべて倒してきたのね。おー怖い怖い」と言われてしまう。
べクセリアでは【エリザ】の死後、町長に【はねかざりバンド】をもらった時の「超シラける」という良くも悪くも真っ正直な発言も。
実は天の箱舟のバイトであり、上司にあたるテンチョーこと【アギロ】を探して主人公の旅に同行。
最初は利害関係からついてきていたが、事件を解決していく主人公にだんだん信頼を寄せていくようになる。
エンディングでの別れでは【……ネ…………に……】のセリフと共に涙を見せる。
…が、【幻の巨大魚を追え】クリア後、ぬしさまからもらった女神の果実を食べずにおこうとすると殴る。
そして再び主人公の相棒となる。なんだかんだで主人公に付き添ってくる彼女は「腐れ縁ってこういうものなのかな」と語る。
 
ちなみに戦歴画面にいる彼女をタッチペンで触ろうとすると、回避のSEが流れ、ひらりと身を躱す。
配信クエストの146~150は彼女の正体と「ネ……」に関わるストーリークエストである。
彼女の正体については当該クエストの項目を参照。

また、彼女との関係は不明だが、ストーリー中に登場するとある国君主が、彼の妻をこの名前で呼んで寵愛していたらしい。

評価

ゲーム雑誌では清涼剤的存在だと語られていたが、アンチDQ9派からは散々な酷評であり、何かと叩かれやすい存在。
ただ、この手の「軽薄でKY気味の言動をとる女性」キャラ自体は、実のところ、ドラクエにおいては特段珍しくはない。
過去の作品を遡っても

  • 軽薄かつ刹那的・享楽的な言動でを困らせる【マーニャ】
  • とにかくワガママで刺々しい発言が目立つ【マリベル】
  • 性格こそ身勝手とまでは言えないが、序盤においてこっちの都合はお構いなしに自分のペースで事を進める【ゼシカ】
  • KYと女王様イズムの申し子【デボラ】

……など、むしろ常連に近いレベル。しかも全員が劇中で活躍する主要登場人物・プレイヤーキャラクターであり、仲間キャラとしてしっかり魅力的な一面も描かれており、好意的に受け止められる余地が十二分に存在している。
しかし、これらのライバルを許容できるプレイヤーの中にも、「サンディだけは無理、許せない」という人もいるようだ。
評価が低いのは、彼女が戦闘に参加するPCではない点とおそらく無関係ではないだろう。
上記の女性陣は、普段のアクの強い言動を帳消しにしておつりがくるほど戦闘時(デボラは高速アタッカー、それ以外は強力な魔法使い)には頼りになるのだが、サンディにそうした挽回の機会はない。
 
システム的に彼女とほぼ同じ立ち位置にいる【トロデ】と比較すると、横柄な態度はどっこいどっこいだが、トロデにはまずデザインが絶妙にキモかわいいという強みがある。さらに町民に虐げられる最序盤のイベントに代表される哀愁漂う境遇や、娘想いで人情に篤い人となり、主人公一行との信頼関係などでうまく折衷できている。そしてこちらはれっきとした国王なので、威厳を保つうえで尊大さはむしろ必要不可欠といっていい。
一方、サンディには情に訴えて共感を誘うイベントなどなく、経歴不詳で不透明な立場のわりに、終始上から目線で主人公に好き勝手言いまくるのみ…という印象になってしまいがち。
ガングロギャルという現代感丸出しのキャラ付けも、中世ヨーロッパ風が基本のDQの世界観には合っていないという意見も多い(【カジノ】等の要素も鑑みれば、何を今さらという話にはなるが…)。
 
しかし、先入観を排してよくよく観察してみれば、上記のキャラたちと同じように魅力的な部分を持ったキャラクターでもある。
またプレイヤーを導く案内人としては、明るさを忘れず元気いっぱいに振る舞う姿はまさに適任。彼女の発言を見るために戦歴画面を開く人も多いだろう。
町長からの渡し物についても、確かに町の人の命を救うために苦労して戦った過程に見合わぬ微妙な報酬なのは事実。発言内容にあと一歩気を遣えば『プレイヤーの心中の代弁』として、それなりに納得できたと思われる。
他にも戦歴画面で「動かなくなっちゃったんですケド……」というセリフがあり、彼女なりにショックを受けている、あるいは死という概念を理解できていないらしい様子が窺える。
【石の町】でも「人間って、よくわかんないね」という趣旨の発言をしており、物語初期は人間の情についてはまだ疎かったのかもしれない。
終盤の問題発言については、それまで果実を集めるために奔走し戦ってきた主人公さえ敵わない相手を前に、たかが箱舟のアルバイトごときが何をできるわけでもない、という諦めもあったのだろう。
現に、その後1人で天の箱舟を見つけ出し、彼女なりになんとかしようと動いていた形跡も見られる。
主人公の師匠が落命した際は、主人公の顔は見えないものの、彼女のセリフによってその表情を察せられるうえに慰めてくれるなど、決して普段は好き勝手しているだけではなく、ひょっとしたら軽い口調の裏にはそれなりに考えていることもあったのかもしれない。
ある意味とても人間味にあふれたキャラクターだろう。
 
また、意外にも要所要所でシステムの解説や攻略のヒントをくれたりと、プレイヤーへの貢献度は実はトロデ以上に高い。
「仲間キャラがキャラメイクシステムゆえにヒントや雑談等を喋ってくれず、物語も重めの展開が続く中で、彼女の明るさが救いになってくれる」と評価する声もあり、単純に批判一辺倒だったというわけでもない。
 
キャラづけについても、そもそもドラクエは3で「バニーガール」をパーティーメンバー(職業上は女遊び人)に出したことを忘れてはならない(こっちは4で一般市民化したうえ、まさかの戦闘グラフィックまで専用で作られている)。
こういう前例があったこともあってか「堀井雄二お気に入りのキャバ嬢がモデルなのではないか?」とも噂されたが、本人は「自分は下戸、キャバクラに行くとしても年に1、2度」と否定している。資料となった『小悪魔ageha』がキャバクラ文化とも密接な存在であったことの方が大きいのかもしれない。
その一方で「新しいユーザーのために今風の言葉でしゃべる明るいキャラクターを作りたかった」と彼女を設定した理由を語っている。
 
ちなみに、先述のマーニャのデザインにはDQ4発売当時のバブル期の典型的なボティコンギャルのイメージが反映されている他、デボラなどは完全にキャバ嬢風の盛り髪につけ爪というデザインであり、キャラデザはサンディだけが特別浮いているというわけでもない。
サンディに対するこのテの批判が多いのは、カジノやバニーさん以上にファンタジー世界とはかけ離れた「現代日本特有の世俗的な要素」がストレートに出すぎていたからかもしれない。
また、概要で述べた通り、サンディのようなギャルキャラ自体はDQ7で既に前例があり、もっと言うなら、DQ3の時点で既に寝言でギャル語を喋るジジイが登場しており、リメイク版でコギャルになりたい爺さんに進化して「チョベリガンブロンだし~」などとのたまったりしている。これは上記キャラとは異なり完全にネタの領域ではあるが。
 
なんにせよ、他作品にも色々な形で登場しているあたり、なんだかんだで一定のファンは獲得しある程度の地位は築いていると言えよう。

DQ10

クリスマスイベントに名前だけ登場していた【妖精の女王】がDQ9のサンディではないかという説があったが(雪の妖精たちが女王の影響で聖天の使いを「テンチョー」と呼ぶことなどからの推測)、2017年のイベント後半において、以前とほぼ変わらぬ姿で登場した。
「テンチョー」と数百年ぶりの再会を果たし、女王でありながらもネイルサロンを続けていることも明かされた。
 
またVer.2から登場したマップに、「メルサンディ村」という名前の村があり、同様のマップにもDQ9の主要人物の名前が入っている町や王国がある。

少年ヤンガス

【サンダーラット】のメスのデフォルトネームとして、名前だけ登場。

DQMB2L

SPカード【メイクアップ】を使うと登場。
とどめの一撃では【バックダンサー呼び】をぶっ放す。
 
なお、DQ9において本人は妖精ではないと発言していたが、カードには「妖精」とハッキリ明記されている。

DQMJ2P

????系に属するAランクの1枠モンスター
特性は「れんぞく(3回)」「わるぐち」「てんしのきまぐれ」。最強化すると「ラッキー」が加わる。
 
通常のプレイでは出現せず、【マクドナルド】のプレゼント対戦(2011年4月28日まで)、最強マスター決定戦の参加賞等でしか入手できないレアなモンスター。
プレゼント対戦ではお供に【エンゼルスライム】を二匹連れている。
ゲームの性質上仕方ないのだが、♂や雌雄同体も存在する。♀じゃないと嫌だという人は配合の時に♀の杖でも使おう。
ただし最強化させる場合1度は♂や雌雄同体で作る必要があるが。
バブルスライムやオーク、くさった死体とも配合することもできる。特に深い意味はない。
 
能力はMPと防御がやや低めだが素早さが非常に高く、原作での頭の悪そうな言動とは裏腹に賢さも高い。
Aランクのため最強化も可能で、素早さと賢さに磨きがかかる。
使いたいなら【グランスペルSP】【回復SP】等を持たせて呪文攻撃・回復を主体に。
また、状況は限定されてくるが、特性「れんぞく」と「ラッキー」を生かして、メダパニ斬りなどの状態異常技を使うのも有り。
 
スキルは固有の【サンディ】
 
これ以降のテリワン3Dなどには登場せず、【引越しアプリ】を通じて送ることは出来ない。
固有のスキルを他のモンスターに持たせて送った場合、このスキルのみ無くなる。

いたストシリーズ

MOBILEとWiiに登場。
MOBILEではDランクと非常に弱い相手だったが、WiiではBランクに格上げされており、そこそこの強さを見せる。

テリワン3D(没)

再登場させる予定だったようだが没にされた。DQMJ2Pに登場しながらテリワン3Dに登場しなかった唯一の存在。
データは割としっかり残っており、HP:940、MP:940、攻撃力:640、守備力:550、素早さ:1000、賢さ:900。
特性はJ2Pとまったく同じだが、サイズはスモールボディになっている。耐性も同じ。
スキルに関してもしっかりと作ってある(テリワン3D特有のマイナス特性も設定してある)。
ただし種族名、系統、ランク、位階が設定されておらず、+値による特性の開放もない(上述の特性は最初から開放)。
3Dモデルもなくスライムが表示される他、下画面のアイコンはJ2Pそのままで他のモンスターのように描き直されていない。

イルルカ(没)

またもや予定だけで没にされた。
全上限値が0、サイズはスモール、スキルはジバリアガード。

DQR

CV:喜多村英梨
第3弾カードパック「不死鳥と大地の鳴動」にて共通レジェンドレアとして登場。

1/1/1 冒険者
ステルス
死亡時&手札から捨てた時:次の自分のターン開始時サンディが手札にない場合手札にサンディを加える

ライバルズ初の無限リソース。ステルスのため封印される心配が余りないのも強み。初の1コスト冒険者であり、冒険者とのシナジーを持つカードと相性が抜群なのも強み。
原作のウザさを強みに変えた強カードであり、冒険者を主軸とするデッキではほぼ必須。

DQRA

真1弾カードパックの拡張カードとして「妖精サンディ」名義で実装。今度は盗賊専用レジェンドレアになった。
カードイラストでもネイルアートに勤しんでいるであろう様子が見られる。

1/1/1 冒険者
ステルス 手札から捨てた時:妖精サンディを場に出す
死亡時:ランダムな味方のダンジョン1つを耐久値+1し「踏破時:妖精サンディ1枚を手札に加える」を付与する

無限リソースとはいかなくなったが、相変わらず捨て札として優秀。
ダンジョンの踏破にも貢献してくれるので、合わせて活用しよう。

ちなみにカードプールの都合上、彼女が踏破するダンジョンは水路洞窟ばかりである。