【みだれ打ち】

Last-modified: 2020-08-03 (月) 20:54:14

概要

8、10、11に登場する特技。8と10以降では名前が同じなだけで位置づけは全く異なる。
【乱れ撃ち】【どく矢みだれうち】【さみだれうち】との名前かぶりがまぎらわしい。
 
10と11は鍛冶の特技で、集中力を7消費し、0.8倍の力でランダムに4回打ち付ける。
集中力効率は高いが、行動1回に対しては【超4連打ち】に劣る。
言い換えると地金の伸びに対して温度が下がりやすいということなので、この点には注意。

DQ8(3DS版)

【ゲルダ】【ムチスキル】の55ptで覚える特技。
消費MP0。
敵全体に0.8~0.9倍(通常攻撃を行った場合の2匹目とほぼ同等)のダメージを与える。
ムチ版の【パワフルスロー】と言った趣。ただしこちらに岩石系の属性はなく、純然たる物理攻撃である。
 
一見便利に見えるが、さらに上に【デスウィップ】が存在し、【扇スキル】にも【アゲハ乱舞】があるため活躍の場は少ない。
MPを消費しないことを活かして道中のザコ戦でMPを節約するくらいだろうか。

DQ10

(武器・防具・道具)鍛冶職人が職人レベル16で習得する。
基本的には超4連打ちが使いにくい形状のもの(叩く箇所が少ない、直線状など)に対して、序盤の大雑把な形作りに使われる。
DQ10の鍛冶はDQ11よりもシビアなので、乱用すると調整がしづらくなる。

DQ11

【ふしぎな鍛冶】で使える特技。主人公がレベル31で覚える。
PS4版では叩くマスをほぼランダムに選ぶが、3DS版ではなるべく均等になるように4マスを叩く(DQ11Sは各モードの移植元に同じ)。
つまり、叩けるマスの数が4以上の時は同じマスは叩かない、3の時は3マスすべてを叩いてから1マスだけもう一度叩く、2の時は2マスを2回ずつ叩く、といった具合。
特に2マスや4マスの時に効果を発揮し、4マスだとレベル26で覚えた【4連打ち】や後々に覚える超4連打ちを使う理由が無くなり、それどころかヤリや靴系アクセといった2×2の正方形ではないため4連打ちが使えない鍛冶でも効果を発揮。
3マスや5マス以上ある場合でも、叩きすぎによる事故が起こらないためギリギリまでみだれ打ちを使うことができ、結果として集中力の節約に大きく貢献する。
もちろん【ヘパイトスの炎】との相性も抜群。この仕様により、3DS版等では文句なしで最強の鍛冶特技である。
 
PS4版等ではランダム要素が強すぎるため使い辛いが、威力/消費集中力で考えた時に最高の効率を誇る。
特に、超4連打ちが効果的でないマス配置の場合に高い効果を発揮する。3マス以下の小さいアイテムを叩くのにうってつけ。
また、3DS版等ほどではないが、均等に打つ確率が若干高くなっているようだ。
ただ偏る時はもちろん偏り、4マスの鍛冶で一つのポイントに3発叩きこんだり、ギリギリを狙おうとしてゲージを突き抜けるのは良くある話。
とはいえレベルが低いうちは、マス目が少なくかつ難易度が★★★以上のアイテムではこれがないと集中力が不足するし、終盤の鍛冶ともなるとこれ無しではまともに+1すらつけられない。
なので、これを覚えたらゲージ稼ぎはこの技でやっていくことになるだろう。

DQMSL

FFBEコラボで出たことがある。
比較的多数のFFに出ているが、一番印象深いのは初出であるFF5か。

モンパレ

【ファイナルウェポン】が所有する。表記は「乱れ撃ち」。
4回、いずれかの敵に無属性の物理ダメージを与え、すばやさを下げることがある。