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【みだれ打ち】

Last-modified: 2017-10-13 (金) 03:42:34

概要 Edit

8、10、11に登場する特技。8と10以降では名前が同じなだけで位置づけは全く異なる。
【乱れ撃ち】【どく矢みだれうち】【さみだれうち】との名前かぶりがまぎらわしい。
 
10と11は鍛冶の特技で、集中力を7消費し、0.8倍の力でランダムに4回打ち付ける。
集中力効率は高いが、行動1回に対しては【超4連打ち】に劣る。
言い換えると地金の伸びに対して温度が下がりやすいということなので、この点には注意。

DQ8(3DS版) Edit

【ゲルダ】【ムチスキル】の55ptで覚える特技。
消費MP0。
敵全体に0.8~0.9倍(通常攻撃を行った場合の2匹目とほぼ同等)のダメージを与える。
ムチ版の【パワフルスロー】と言った趣。ただしこちらに岩石系の属性はなく、純然たる物理攻撃である。
 
一見便利に見えるが、さらに上に【デスウィップ】が存在し、【扇スキル】にも【アゲハ乱舞】があるため活躍の場は少ない。
MPを消費しないことを活かして道中のザコ戦でMPを節約するくらいだろうか。

DQ10 Edit

(武器・防具・道具)鍛冶職人が職人レベル16で習得する。
基本的には超4連打ちが使いにくい形状のもの(叩く箇所が少ない、直線状など)に対して、序盤の大雑把な形作りに使われる。
DQ10の鍛冶はDQ11よりもシビアなので、乱用すると調整がしづらくなる。

DQ11 Edit

【ふしぎな鍛冶】で使える特技。主人公がレベル31で覚える。
PS4版では叩くマスを完全にランダムに選ぶが、3DS版ではなるべく均等になるように4マスを叩く。
つまり、叩けるマスの数が4以上の時は同じマスは叩かない。
3の時は3マスすべてを叩いてから1マスだけもう一度叩く。
2の時は2マスを2回ずつ叩く、といった具合。
 
基本この技でゲージを稼いでいき、集中力半減や次の一振り威力2倍などが出たら超4連打ちや【3倍打ち】に任せるという運用法に落ち着くだろう。