【アカリリス】

Last-modified: 2021-04-01 (木) 09:27:16

概要

自分より大きなしっぽを持つ赤いリスのマスコットみたいな魔物で、尻尾は取り外し可能。
上位種に【ブルーミンクス】【まいまいテイル】【スターレミング】がいる。
この種属はDQ10で初登場したモンスターの中では影が薄く、他作品への出演がDQMJ3Pからと遅れた。

DQ10

Ver.2より登場。痛恨の一撃をしてくる。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3P

魔獣系のEランクで、【神獣界】に生息。例に漏れず巨大化している。
特性は【ノーマルボディ】【かいしんでやすい】【ヒートアップ】
+25で【わるぐち】、+50で【ギガキラー】、+100で【負けずぎらい】
メガボディ化で【とうそうほんのう】、ギガボディ化で【AI1~3回行動】、超ギガボディ化で【ひんしでかいしん】を習得。
合体特技は【宇宙のきせき】で、合体特性は【絶対会心】
スキルは【ノーマルパワー】。 

DQR

第3弾カードパックにて武闘家専用カードとして登場。レア度はスーパーレア。

7/2/3
このユニットが移動する度
速攻2/1のいっかくうさぎを1体出す

このユニットと【すべる床】、飛び蹴りを組み合わせることで大量の【いっかくうさぎ】を場に出すことが可能で、敵盤面を一掃しつつ、残りのうさぎで敵リーダーのライフも削りにいける。
 
これが恐れられた大きな理由は、飛び蹴りはコスト0なためアカリリスのコストだけで出来てしまうことと、床を用意しておけば飛び蹴り1枚で2匹のうさぎが出てくること(つまり1枚、0コストで4打点)、そして対策らしい対策が存在しないことである。
相手視点ではリスがしっぽを振ってはうさぎが出現し、大量のうさぎが弾丸のように突っ込みまくってこちらの盤面が崩壊する様を茫然と眺めることしかできず、しまいにはこちらの盤面優位が一瞬で瓦解し、ターンが終わる時には相手の盤面にだけリスとうさぎが残っているという事態に。
2枚使いきっても、この後には移動シナジー最終兵器の【マイユ】が二桁ダメージの猛ラッシュを繰り出してオーバーキルして強制終了を仕掛けてくるので、全く安心できないばかりか2枚出された時点でほぼ死刑宣告されたようなものであった。
対策の取りようがないためナーフしろとの声は大きく、過大なストレスを受け引退した者や胃に穴を開けた者がいると言われるほどであり、現実のプレイヤーにも大きく影響を与えた。
 
しばらくしてコストが5→7の弱体化の調整を受けてから使われる機会が減った他、現在ではマスターズルールでのみ使用可能であることなど見かけることはかなり減ったが、多大なインパクトと禍根を残したことは間違いないだろう。
 
なお、原作においていっかくうさぎとの関連性は特にない。
また、【なかまをよぶ】効果についても原作では見せていないが、フレーバーテキストを見るに、10での実装後初期に使っていた【さそうおどり】をイメージした効果だと思われる。