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【ピラミッド】

Last-modified: 2019-09-16 (月) 06:32:36

概要 Edit

誰もが御存知、エジプトを象徴するアレ。
古代エジプト時代のファラオ達が作らせた、四角錐型の建造物である。
ギザの3大ピラミッドが特に有名だが、他にも大小様々なものが存在し、長らく王候貴族・大臣のような有力者の墓とされてきた。
 
そんな我々の世界におけるピラミッドはともかくとして、古今東西ファンタジー系のゲームのダンジョンとしてもポピュラーな存在。
やはり通説に沿ってか「(主に砂漠や暑い国の)古代の王の眠る墓」として登場する事が多い。
我らがドラクエでも例外ではなく、いくつかの作品に出てくる。

DQ3 Edit

【イシス】の北にあるダンジョンで、【アリアハン】大陸脱出直後から訪問可能。
専用のBGMが用意されている。
【まほうのかぎ】を入手するために侵入することになるため、基本的にスルーすることはできない。
バリエーションに溢れた敵、仕掛けだらけの内部構造、印象的な専用BGM、重要アイテムである鍵の入手と、ゲーム序盤の終盤、中盤の始まりに位置すると言えるダンジョンであり【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】でも結構出番は多い。
一応、廃人級のレベル上げを敢行して【魔法使い】【アバカム】を覚えさせればスルー可能だが、【ナジミの塔】スルーより遥かにマシとは言えやはりとても現実的とは言えない。
 
高い攻撃力で痛恨まで繰り出すミイラ男とマミーをはじめ、【ラリホー】を連発してくる【だいおうガマ】や補助の鬼【わらいぶくろ】など、敵はかなり強い。
またマミーが呼び出す【くさったしたい】はHP、攻撃力ともかなり飛びぬけている。
呼ばれてしまったら、余力がないなら【ニフラム】で消してしまった方が無難。
マミーが出現するのは3F以上とB1以下なので、レベルが低いうちはこれらのフロアはあまりむやみにウロつかない方がよい。
特に地下は頼みのニフラムも使えない。
イシスで【ほしふるうでわ】を入手し、回復や補助に長けた【僧侶】や、防具の貧弱な魔法使いに装備させておくとなお良し。
エンカウント率自体は低く、ニフラムが効きやすい敵が多めなので、正しい道さえ知っていれば多少死人が出るのを覚悟で低レベルで突入して魔法の鍵だけ取って帰るという作戦も意外とうまくいく。
 
【ミイラおとこ】【マミー】は前作から引き続き登場しているが、彼らのイメージや出現場所としてはシリーズ全体を通して最もマッチしている。
 
敵は強力だが、わらいぶくろが最初に出現する場所のため、お金を稼ぐにはこの周辺では最も効率が良いダンジョンでもある。
【公式ガイドブック】での到達レベルは16とやたら高めに設定されているが、実際はパーティメンバーが変に偏ってない限りLv13~14あれば十分通用するので、そんなに上げる必要はない。
魔法使いが【ギラ】【ベギラマ】をあと何発撃てるかを目安に探索を進めればよい。
ついでにいえば【じごくのハサミ】【キャットフライ】の極悪コンビが出てこないので、イシス周辺でレベル上げや資金稼ぎをするよりも、さっさとピラミッド内に入ってしまった方が効率が良い。
特にリメイク版では1~2Fでのわらいぶくろの出現率が5割ほど(FC版では2割前後)にまで引き上げられており、あっという間にお金が貯まる。
 
敵より問題なのは数多のトラップ群。非常に仕掛けや罠が多く、DQ3のダンジョンの中でもトップクラス。
以下ではフロアごとにその詳細を解説する。

1F Edit

まっすぐ通路を進んでいくと【落とし穴】があり、ハマると地下(後述)に落とされるので、それを避けながら進んでいく必要がある。
 
ここには実質即死トラップがある。ご存じ【ひとくいばこ】である。
周りの敵は攻撃力50程度、前述の腐った死体ですら67なのに、こいつは200という馬鹿げた破壊力を誇る。これだけでもとんでもないのに、その攻撃力でもって痛恨の一撃まで繰り出すという鬼畜ぶりである。
逃げることもできないので、開けてしまったらほぼ【全滅】確定である。
しかも、イシスの城にいるあらくれが「すでにピラミッドは多くの泥棒にあらされた」と教えてくれるとおり、1階の宝箱は全部空っぽかひとくいばこ。そんな、ひどい…
うっかり開けて1人ずつ一撃でかみ殺されていく絶望感は多くの人が経験したことだろう。
 
こんな時こそ【インパス】の出番である。……が、大抵はまだ覚えていない。
人食い箱を避けるために宝箱を空けずにクリアし、インパスを覚えてから改めて探索しようとしてもガッカリするだけである。
 
リメイク版では2階から1階に降りたフロアの一番奥にある宝箱の中身が、空っぽから【ちいさなメダル】に変更されている。
すぐに見つかる宝は既に盗掘された(うえで盗んだ者たちはモンスターや人食い箱の餌食となった)ために、一番奥のこれだけが手付かずで残っていたのだろう。
リメイク前のひとくいばこの恐怖を知るプレイヤーは1階の宝箱を全部スルーした結果、メダルに気付かない事も。
逆にリメイク→FC版という順番でプレイすると、メダルでなくとも何かしらアイテムが入ってるだろうと思って開けてしまうプレイヤーもいたりする。
探索する上で便利な【とうぞくのはな】が追加されたが、この技は空箱やトラップにも反応するので、ここでは全くあてにならない。
 
あまり知られていないがFC版では入り口から入って落し穴を避けつつまっすぐ進んだつきあたりの壁を【しらべる】と、「わが ねむりを さまたげるもの たちにわざわい あれ!」と呪いの言葉のようなメッセージを見つけることができる。勿論、見つけたところで何の意味もない。
ノーヒントな上に【おうごんのつめ】のように見つけてトクになるものでもなければ、別に用のある場所でもなく、おまけにこのピラミッドそのものが強敵揃いで余計な回り道などしたくなかろうから、認知度が低いのも納得。
一方で2階から1階に降りたフロアの廊下の壁には壁画が描かれている…のだが、調べてもとくになにもない。

2F Edit

2Fは格子状の迷路になっており、特別な仕掛けは無いが迷いやすい。
宝箱が1個だけあるが、やはり中身は空っぽである。リメイク版では【かしこさのたね】が入っている。

3F Edit

目的のまほうのかぎは3Fにある。
しかし宝箱の手前には石壁(リメイク版では石のとびら)があり、開けるにはフロアの南にあるボタンを特定の順番で押す必要があり、間違ったボタンを押すと落とし穴で2Fに落とされてしまう。
途中で階段を昇降したり落とし穴に落とされると最初からやり直しになる。
イシスの子供が歌っていた歌をヒントにまんまるボタン(FC版ではちいさな ボタン、SFC版ではちいさな まるいボタン、GBC版では小さなまるいボタン)を押さないと、カギが入れられた宝箱には辿り着けない。
ただ子供の歌からはボタンを押す順序は分かっても、肝心のどのフロアのどの辺りにあるのかという事が分からない。
ボタンはグラフィックで表現されておらず見ただけでは分からないが、ボタンのある場所に来ると調べなくてもボタンを押すかどうかの選択肢が出る。
FC版では東→西と2カ所のボタンを押すだけで良い。ただし東にも西にも2つずつボタンがあり、1つはハズレで落とし穴オープン。一番東→一番西が正解である。
一度仕掛けを解けば石壁は二度と復活しないが、トラップは作動し続けておりボタンを押すと落とし穴に落とされる。
 
SFC版・GBC版では【記憶システム】が実装された為か押すボタンが増え、東西各2箇所に2個、合わせて4つすべてを決まった順番で押さなくてはならない。
FC版と同じだと思って記憶せずに行くと苦労する。
 
ガラケー版以降ではFC版と同じく、一番東→一番西の2箇所を押すだけで開くようになっている。
おもいだすの削除に伴い押すボタンを少なくしたのだと思われる。
SFC版・GBC版をやりこんだ人ほどここの罠にはまるだろう。
どのバージョンでも情報収集は忘れずに。
 
なお、SFC版では、石の扉が開いても、元あった場所を調べると石の扉のメッセージが出るバグがある。
GBC版以降ではこのバグは修正されている。

4F Edit

ここの入口には魔法の鍵の扉があり、3階で鍵を入手するか【アバカム】がないとこの先には進めない。
FC版のみ、この扉にも1F廊下と同様の呪いのメッセージが刻まれている。
 
鍵を開けた先のフロアには12個もの宝箱が置いてあるが、これらは開けるたびにミイラおとこ4体との強制戦闘になり、無事勝利することで中身を入手できる。
FC版では【ちからのたね】【すばやさのたね】以外は微妙な額のゴールドか安い消費アイテムしか入っていない。経験値稼ぎと思って片っ端から開けるのもいいが、そこまで稼げる相手でもないのでスルーしても問題ない。
周囲には8つの棺があり調べることができるが、蓋が重くて開けることができず何も入手できない。
ミイラ男たちはここから出てきているのだろうか。
 
リメイク版では宝箱の中身が見直されており、ゴールド総額728Gの他、【ルビーのうでわ】【マジカルスカート】といった有用なアイテムが入手できる。こちらではぜひ無理をしない程度に開けておきたい。
しかし呪われている装飾品【いしのかつら】が混じっているのがなんとも…。
 
ガラケー版以降では強制戦闘の内容が変わり、マミー×2+ミイラおとこ×2~3という構成になった。
二フラムやギラでの一掃が難しくなり、危険度が増した。
一方で80Gの宝箱が【モーニングスター】に差しかわり(削除された第2の【すごろく場】ゴール景品の代替と思われる)、宝箱の価値の総額も増している。

5F以上 Edit

5Fでは【遊び人】専用の【はでなふく】が手に入るのみ。
実用品としては今一つだが975Gで売れるので是非ゲットしたい。リメイク版なら4Fのルビーのうでわと合わせて売れば、一気に装備を整えられる。
 
そして5Fの階段を上ると外観に出て、奥側から一気に地上に飛び降りられる。
FC版とSFC版では北・東・西の3方向に飛び降りる事ができ、いずれもピラミッドから1マス離れた場所に着地する。
もしイシスまで徒歩で行く必要がある場合は東側に飛び降りるのが一番近い。
GBC版では塔で飛び降りたのと同じようにピラミッドの真ん前に着地する。
 
リメイク版ではこの外観部分の左隅にちいさなメダルが落ちている。

地下 Edit

地下では移動中・戦闘中とも一切の呪文が使用できず、使おうとするとかき消されてしまう。
呪文が要のわらいぶくろは無力化される為か出現しない。
 
地下1階には地下2階への隠し階段がある。興味のある人は探してみよう。FC版では4つある部屋のうち南西の部屋にある。
地下2階には【おうごんのつめ】が隠されているが、これを持っているとエンカウント率が激増するというデメリットがある。
ちなみに、地下2階には魔法の鍵の扉があるため、魔法の鍵か【さいごのかぎ】がないと先には進めない。
アバカムは封じられているので、必ずどちらかの鍵が必要。
詳細は黄金の爪の項目を参照。

リメイク版 Edit

隠し階段の位置が変更され、北西の部屋となった。
出口は南西にあるため、リメイク版の方が出口から遠ざかっていることがわかる。
リメイク版では、おうごんのつめ入手後のデメリットがピラミッド内に限定された代わりに、1~2歩ごとという強烈なエンカウント率になり、より難易度が上昇した。
これを一度取ったら最後、呪文が使えない中敵の猛攻を潜り抜けなければならない。自信がないという人は後回しにしよう。
【しのびあし】等の特技も、本作では呪文と一緒くたの扱いのため含まれてしまう。
一応フロアに入る前に使用された特技は通常通り効果が継続するが、しのびあしは最短で行っても大体黄金の爪を取った直後辺りで効果が切れる。
一方で武器を道具として使った場合の呪文効果は普通に発動する。
なので【いかずちのつえ】入手後に来ると戦闘自体は相当楽になる。
ただし、あまり後回しにすると【あやしいかげ】が凶悪になるのでほどほどに。
Lv30前後なら、強くても【ばくだんいわ】【まほうおばば】といった呪文が厄介な相手を引きやすいためこのあたりがねらい目か。
攻略には純粋に力とHPが求められるため、僧侶や魔法使いはルイーダに預けておくのも手。
袋の中に【やくそう】を大量に用意し、【勇者】【盗賊】などの少人数パーティで行かせる方が生存率が高く、またレベルも上がりやすくて一石二鳥。
薬草を30~40個ほど袋に詰め、【やいばのブーメラン】とイシスの最強防具で固めた【ごうけつ】【タフガイ】の勇者なら、Lv13~14ぐらいで入っても十分1人で帰ってこれる。
出てくる頃にはレベルも3~4ほど上がっているだろう。
 
だが本作では【パワーナックル】【ドラゴンクロウ】といった優秀かつ入手しやすい武器が他にあるのと、売却価格が落ちた上換金できるアイテムが他に増えたので回収する旨味が薄れている。
効率重視でプレイするなら、いっそ無視してしまっても問題はない。
 
ちなみに、FC版と違ってピラミッド内で全滅すると、せっかく回収したおうごんのつめが無くなって再び元の場所に収められてしまうので、回収した後にわざと全滅して城に帰還する技は使えない。
 
前述の通り地下2階への階段は隠されているが、スマホ版ではなんとその箇所が光るようになった
しかも、普通のアイテムが落ちている小さな光ではなく、キャラのグラほどに大きくギラギラと光っているのである。
おうごんのつめが光っているのだろうか。
 
【AI】が導入されたガラケー版以降では敵同様にこの場所が呪文使用不可であるという事を認識しないため、かき消されてもかき消されても呪文を使う。
地下での戦闘は面倒でも「めいれいさせろ」か「じゅもんつかうな」に変えて戦おう。

その他 Edit

FC版では入り口から入って突き当たりの壁と4階の扉にメッセージがあり、【しらべる】で読める。リメイク版ではなくなっている。
リメイク版では、1階の石像や3階の石のとびら(仕掛けを解く前限定)を調べると反応がある。
先頭のキャラが独り言を言っていると見なせば【主人公が喋るシーン】である。

ゲームブック版 Edit

原作と同じく魔法の鍵を入手するために訪れるが、魔法の鍵は開けるとマミーの出現する宝箱の中にある。
また鍵の入手後、黄金の爪の話を聞いていると探すことができるが、パーティによっては入手できないこともある。仲間の女魔法使いマニィが隠し階段を見つけるが、その時に「これ、見つからなかった人多かったんですってね」と、明らかに原作ゲームのことを指すであろうセリフを話す。

小説版 Edit

【オーブ】があるという情報を得た勇者達が訪れたが、それは罠であり、【げんじゅつし】【デスストーカー】に襲われる。
ゲーム同様【おうごんのつめ】が隠されていたが、鍵はそもそも登場せず。

CDシアター Edit

【シャンパーニの塔】にて、【カンダタ】からピラミッドにオーブがあるかもしれないという情報を聞いた勇者アレル達が訪れたが、彼等の噂を聞いたカンダタが先回りしており半ば強引に仲間に加わる。
カンダタの盗賊の技巧で罠を潜り抜け、なんと王家の者達の亡骸が眠る棺を開けてオーブを探すという荒業に出る。
 
そして最後の1つに手をかけようとした時、ミイラ達が動き出して襲い掛かるがアレルのベギラマで倒し、最後の1つを開けると、入っていたのは目当てのオーブではなくおうごんのつめであった。
カンダタにとっては思わぬ収穫だったが、当時は複雑ながらもあまり彼に良い印象を抱いていなかった女戦士ステラは「おうごんのつめを手に入れる為に自分達を騙した」と誤解し、激昂したカンダタに平手を受けて喧嘩別れしてしまう。

目当ての代物は無かったわ喧嘩の種になってしまうわと、結果的には散々な結果に終わってしまった。
なお、女魔法使いマリスはお化けの類が苦手であり、終始悲鳴を上げたりしていた。

DQ7 Edit

【地底ピラミッド】を参照。

DQ10 Edit

デフェル荒野にエジプト文明風のピラミッド
ジャイラ密林にかつて「夜の神殿」と呼ばれたマヤ文明風のピラミッドがある。

イルルカ Edit

【砂漠の世界】に存在するダンジョン。【宿り木の塔】へと続く「究極のカギに至る扉の間」につながる墓所。
入り口は封印されており、封印をとくアモンのカギはアッシア王が代々受け継いでいる。
表シナリオではここの入り口前で【ダークマスター】との最初の戦いがある。
また、入り口前の広間にあるスフィンクス像の一つは【グリフィンクス】で、【雪と氷の世界】クリア後に戦いを挑めるようになる(倒すと必ず【ちいさなメダル】を落とす)。
倒した場合は再出現するが、一度仲間にすると再出現しないので、砂漠の世界のフィールド上でたたずむグリフィンクスを見たいならあえて放っておこう。
残念ながらBGMは【ピラミッド(曲名)】ではなく、【暗闇を行く】
 
内部に入れるのは裏シナリオになってから。
内部には棺が立てかけられており、宝箱のように調べると中から道具が見つかる。
ただし、【トラップモンスター】的にマミーが現れることもあるので注意。
 
ここに出現する【ドラゴンコープス】は、【ドラキー】を捕食することがあるが、その骨が【ボーンバット】になる。
また、【じごくのメンドーサ】は主人公が近付くと【ウインドマージ】を召喚する。
 
最奥部では主の【ラザマナス】と2匹の【ルバンカ】が番人として究極のカギに至る扉を守っているが、いずれの番人も台詞はほぼ同じ。撃破後の台詞がちょっぴり違うだけである。

スラもり3 Edit

【トンガリこふん】を参照。

DQB Edit

【メルキド】編の【ドムドーラ】に建っている。旅の扉から真っ直ぐ進んで湖を越えた先にある。
【竜王】【おおきづち】達に命じて造らせたらしいが、その理由は明言されていない。終活か?
【メルキド録】にはドムドーラにあるピラミッドには【火をふく石像】がある事が記述されている。
周辺に出現するモンスターは夜間の【ゴースト】系を除けば【よろいのきし】【てつのさそり】のみ。
 
中には竜王を崇める人々がおり、火をふく石像に祈りを捧げているが、石像二つを回収すると魔物としての正体を現し、襲いかかってくる。
ここの魔物は守備力が非常に高く、
回収したばかりの石像や【トゲわな】といった防御力を無視してダメージを与えられるものを駆使しないと倒すのは困難。
倒しても特にメリットがあるわけではないので素直に逃げた方がいい。
一度でも逃げて「魔物の気配が消えた!」という表示を出してしまえば、再度入っても敵が出現することはない。
なお、その後に石像があったところに戻ってみると、人がいたところには代わりに【鉄のぼひょう】が立っている。
 
外も中も破壊不能のブロックで構成された建物なのだが、実は通路の途中に1か所だけ土の壁があり(要するに隠し通路)、先には【メルキドグリーブ】【だんろ】がある。特にメルキドグリーブは是非取っておきたい。
 
石像のある場所は、実は天井の中央部分に穴が開いている。
そのため、部屋の中央であれば【キメラのつばさ】で脱出が可能。
逆に興味本位で外側からピラミッドを登り、うかつにこの穴に落ちるとメルキドグリーブがない限りほぼ死亡確定である。

DQB2 Edit

【オッカムル島】クリア後、あかの開拓地に建築することになる。
途中で主人公は【かんごく島】に収監されてしまうので、脱獄後に完成する。
最後に建てる頂上部分の設計図は【ミルズ】の提案する【ゴルドン】をモチーフにしたものと、【マッシモ】の提案するオーソドックスなものとどちらか一つを選ぶことになり、変更はできない。
 
なお、完成したピラミッド内部に部屋を作りたい場合、角によく使われている【遺跡のカベかざり】?はカベとして認識されない為、壊してカベを置くか外壁沿いにもう一段カベを作る必要がある点に注意。

完成するタイミングでハーゴン教団の襲撃が発生するようになり、遺跡のカベや砂レンガで作られた部分が頻繁に破壊される。それを避けるなら外壁をより頑丈な建材に替えるか、さっさとストーリーを進めた方が良い。

DQH2 Edit

【ジャイワール国境】のステージに存在する【ジャイワール】王家の墓。
きちんと曲もピラミッドに変わる。

DQMSL Edit

DQ3コラボイベント「レジェンドクエストIII」のステージの1つとして登場。
構造は概ねDQ3のピラミッドを再現しているが、地下1階だけでなくボス戦でも呪文が使えない。
2019年6月に開催されたDQ3コラボイベントでは「闇のピラミッド」が登場。こちらは【ゾンビ系】だけのパーティでないと入れず、敵もゾンビ系しか出てこない。
また、ボス戦では呪文が使えるようになっている。