【主人公(DQ7)】

Last-modified: 2022-05-12 (木) 15:59:47

パーティメンバー:DQ7

【主人公】―【マリベル】【キーファ】【ガボ】【メルビン】【アイラ】

概要

【ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち】【主人公】
【キーファ】【マリベル】とともに1998年7月の【週刊少年ジャンプ】にてお披露目された。黒髪に、南米の民族衣装のような耳付きで先の尖った緑の帽子、薄緑の衣服が特徴。
 
SFC版DQ3と同じ【アルス】という【デフォルトネーム】が設定されている。
「主人公には名前がない」ことに慣れたプレイヤーも多いため、攻略法解説などでプレイヤーの分身としてみなす場合は従来通り「主人公」と呼ばれることが多く、二次創作やキャラ萌えなどあくまで独立したキャラクターとしての扱いなら「アルス」が優勢だったりとそれなりに使い分けられているようだ。
バトルロードなどの外伝作品では「少年アルス」と呼ばれている。

DQ7

【エスタード島】にある小さな漁村【フィッシュベル】に、漁師の父【ボルカノ】【マーレ】と共に住む【漁師の息子】
童顔で背が低いこともあり、幼く見えるが16歳。今作に登場するプレイヤーキャラクターは背が低い(主人公、マリベル、ガボ)か高い(キーファ、メルビン、アイラ)か極端なキャラが多いので余計に小さく見えるのだ。
 
PS版の公式イラストでは小さなトカゲを連れているが、このトカゲは鳥山先生によると「彼の心優しい性格をイメージして描き足したもの」であるらしい。【プロローグ】のムービーの遺跡の石をずらすシーンで同じ種類のトカゲがちょっとだけ映っているが、そこで捕まえたのだろうか?
DQ8の【トーポ】と違いゲームでは特に設定はないが、後述の漫画版と小説版では様々な設定が追加されている。
3DS版の公式イラストでは元気に走るポーズへと変更され、残念ながらトカゲはリストラされてしまった。

来歴

出身は【エスタード島】の漁村【フィッシュベル】
肩書きである【漁師の息子】からも分かる通り、漁師ボルカノと料理上手の主婦マーレの間に生まれた一般人。
父ボルカノはグランエスタードの城下町にも名が知られているほどの凄腕の漁師なので、そういう意味では全くの一般人とは言えないかも知れないが、歴代シリーズの主人公の出自に比べれば一般人の範疇だろう。
 
生まれたのは16年前のアミット漁の時期で、ゲーム開始直後のフィッシュベルやボルカノが漁から帰ってきた時に「予定日より4カ月早く生まれた」「妊娠6ヶ月で生まれた」と言う話が聞ける。
しかもその割には未熟児ではない元気な赤ん坊だったとのことで、両親だけでなく村中が驚いたようだ。
その年のアミット漁が例を見ない大漁だったこともあり、アミット漁の時期が来ると主人公が生まれた時を思い出す村人もいる。
生い立ちに反して生まれ方は一般人からかけ離れているが、これにはある理由があった(後述)。
 
容姿のほうはというと、前述のように背が低めなことと顔が幼いことが挙げられる。
年齢自体は16歳と歴代主人公たちとほぼ同じであるため、DQ7の人物イラストが全体的に等身抑え目で描かれていることを考慮しても、彼の背が低いのだろう。
同い年の女の子の【マリベル】と同じくらいの背丈である。
リメイク版でキャラクターが3Dモデルになり身長差が明確になったが、キーファが18歳相応に成人男性に近い身長であったのに対し、主人公はそれより二回りほど小さく、相変わらずマリベルと大差ない身長。やっぱり小さかった。
 
服装も緑の服に緑色の頭巾と微妙に冴えない格好をしており、歴代主人公と並べるとよく浮いていると言われる。頭巾は叔父【ホンダラ】のものとよく似ているが、お下がりか何かだろうか。
その上、作中のモブキャラからも「そんなにかっこよくない」と(やや言葉を濁しながらも)言われてしまった唯一の主人公でもある。
マリベルと同じく外見だけは貧弱なまま最後まで貫くことになる。ただし【かっこよさ】の数値は別に低いわけではない。少なくともガボとメルビンよりは高い。
また、3DS版では転職によって外観が変わるようになったので、他作品の主人公のような垢ぬけた姿になることも可能となった。
 
性格面では、歴代の主人公でも珍しく性格に対する周囲からの明確な描写がある。
PS版から【仲間会話】が存在しているDQ7であるために描写の機会が多いことのほか、毒舌家のマリベルによくイジられるからというのもある。
それらによると、信用でき頼もしそうな人物だと周囲には見られるが、お人よしで少しおっとりとした性格でもあるようだ。
事実公式ガイドブックのキャラクター紹介にも「心優しく、ちょっとお人好し」と書かれている。
 
【グランエスタード】王子【キーファ】と非常に親しい友達であり、幼馴染に網元【アミット】の娘マリベルがいる。
キーファと親友であるためその家族である王様お姫様とも親しく、お城にもほとんど顔パス。
名漁師ボルカノの息子であることから(そして後々にはボルカノをも凌ぐことになる本人の功績から)兵士たちや城下町の人々にも一目置かれている。
一方でキーファのトラブルメーカーぶりも有名なため、一部の人からは「キーファに(加えてマリベル、さらにホンダラにも)振り回される苦労人」として同情されたり、「キーファに負けず劣らずの悪ガキ」と看做されたり、それどころか主人公をよく知らない人からは「キーファを悪の道に引き込んだ元凶」と誤解されたりと、評価はまちまち。
 
ひょんなことからキーファと共にエスタード島の遺跡の謎を解き明かすことに。
実はその遺跡は、世界中に散らばった石版を集めて封印された島々を復活させる、そんなことができる遺跡であった。
以降、あっちこっちで人間の美しい部分、醜い部分と直面しながら、やがてマリベル、元狼の【ガボ】、ユバールの踊り手【アイラ】、かつて神とともに魔王と戦った伝説の英雄【メルビン】とともに、魔王に立ち向かう。
 
魔王【オルゴ・デミーラ】を滅ぼし冒険を終えた後、王にも海賊の統領にもなれたが、結局漁師となることを選んだ。
さまざまな職業を経験し、世界を救った英雄だが、漁師としては駆け出し。雑務に追われる毎日である。
なお、某国のお姫様との恋愛話が噂されているが、詳細までは語られていない。

出自

ストーリー上は完全に明言こそされてはいないが、海賊団【マール・デ・ドラゴーン】統領【シャークアイ】と、どこかの国の王女だった【アニエス】との間にできた子供だった。つまり、主人公はどこかの国の王族だということになる。
しかし、【みずのせいれい】の力で安全な時代の別の女性のお腹の中、すなわちマーレのお腹の中に移し替えられたため、いわば代理出産のような形となっている。血縁的にはシャークアイ夫婦の子供だが、事実上ボルカノ夫婦の息子となるわけだ。
みずのせいれいの紋章型のアザはその証拠、という説が非常に有力。
実際に中盤のマリベル一時離脱から、終盤の【四精霊】復活までの間のストーリーは、そうであることを示唆する伏線だらけである。やはり彼も凡人ではなかったのだ。
 
ちなみに本編シリーズの主人公達は王族やら伝説の勇者の末裔やらで何かしらのいい血筋を持っている(いわゆる血統主義的なもの)という伝統があったが、その法則はDQ9で破られることになる。まあ9主人公は特殊な存在なので、あくまでも人間である他の面々と同列に扱うべきではないのかもしれないが。

戦闘力

Lv素早さ身の守り賢さかっこよさ

最大HP

最大MP経験値
1865542500
994002002103301009907008407720

※3DS版はランダム成長のため、上記より強く育つ。
 
そのさえない風貌からは想像もつかないが、実は歴代DQの全主人公のなかでも最強のステータスを持つ。
特に物理面は圧倒的で、Lv99では素で力が400、HPは脅威の990に達する。
【バトルマスター】【ゴッドハンド】に転職すればその能力を大いに振るってくれるだろう。
またMPも十分高く、【アルテマソード】【ベホマズン】といった強力な特技・呪文も気兼ねなく連発可能。
その他の能力もまんべんなく高めであり、ケチの付け所がない安定した活躍を見せてくれる。
【プラチナキング】になれば、ほぼ全ての属性攻撃を無効化することすら可能なのだ。

ちなみにドーピング・会心の一撃無しの素手の一撃でメタルスライムを叩きのめせるシリーズで数少ない主人公でもある。(他にはFC版DQ1とFC版DQ2が該当、リメイク版ではメタル系が硬くなったので不可能)
まぁDQ7のメタルスライムは他作品よりも柔らかめではあるのだが、転職込みならば守備力がカンストしているはぐれメタルメタルキングも素手のワンパンで叩き潰せるのだからやはりとんでもない。
装飾品も整えればドーピング無しでその攻撃力は700を超え、プラチナキングでさえも一撃で仕留めることが見えてくる。

……というのはレベルカンスト後の話で、ストーリー中は流石にそこまで強いわけではない。
何より、これだけ強いのはDQ7のゲームバランスがそういうインフレをしているからであって、他のキャラクターも同様に歴代よりも高水準の能力値を誇る。

ストーリー中は、キーファ離脱前は前衛能力は2番手、戦士と僧侶の合いの子といった趣の能力値。
キーファ離脱後はHP・攻撃力が常にパーティ内トップになり、前衛としての才能を開花させる。
反面、素早さはやや低めで、キーファ、メルビンに次いで3番目に低い。
とはいえ【しっぷうのバンダナ】【風のアミュレット】【ほしふるうでわ】などの装飾品で割合簡単にカバーできる程度。
トータルとしては、やはり主人公でスタメン固定ということもあってか分かりやすい強キャラ。
【ドーピング】で種を投与するにはもってこいの存在であり、ちから、まもり、すばやさ辺りの種は、悩んだらとりあえず主人公に投入するくらいでもOK。序盤から手に入り次第、積極的に投入すると地味だが確実に冒険が楽になる。

装備は重量のある剣や鎧を中心とする純戦士系。
また本作の前衛メンバーは、キーファは途中離脱、メルビンは軽鎧とローブが扱える僧侶系、アイラは女性用装備も揃う……といった点から、最終的には主人公が唯一の純戦士系装備者になる。
漁師の手伝いは力仕事が多いのでそれで鍛えられているのだろうか。小柄な外見だが、実際に服を脱いだらすごい肉体をしているに違いない。
まあ、彼も最終的には鎧ではなく【ドラゴンローブ】あたりを着ていることが多いのだが。
 
本作の職業システムは前作6のものをほぼ踏襲しているが、「【勇者】になりやすい」という特典を持っていた前作主人公と異なり、特に職業面での優遇はない。
一応、彼とガボは転職可能になってから一度もパーティから離脱しないため、彼とガボが最も多くの職業を経験できるという面で恵まれてはいる。
ほとんどの人はパーティーの打撃役として【ゴッドハンド】を見据えて戦士系の職か、もしくはイメージ優先で【船乗り】を経て【海賊】を目指すようである。
最終的には【ゴッドハンド】【まじんブドゥ(職業)】【ギガミュータント(職業)】【エビルエスターク(職業)】あたりの物理職が有力。

なお、歴代主人公はいずれもロト装備や天空装備、【いなずまのけん】【ドラゴンのつえ】など、専用装備を一式セットで有していたが、今回「彼のみが装備できる武器・防具」は【水竜の剣】ただ1つしかない。
本作にも【オチェアーノの剣】【ガイアーラのよろい】【トルナードのたて】【フエーゴのかぶと】という伝説の装備セットは存在するが、
ガイアーラのよろいは主人公とメルビン、フエーゴのかぶとは主人公とアイラなど、いずれも主人公の他にアイラまたはメルビンが装備できるようになっている。
これについては、アイラやメルビンも主人公と同じように特別な出自を持つためかもしれない。
ただ伝説装備を「全て」装備できるのは主人公だけであり、その点は優遇されているだろう。

また専用装備の水竜の剣は、中盤での入手ながら作中最高レベルの攻撃力を持ち、入手直後は圧倒的な強さを見せる。
その後も度々イベントに登場し、ストーリー・武器性能のどちらにおいても歴代専用装備の中でも特に恵まれた存在と言える。
伝説装備が専用であることとと、どちらが優遇されていると考えるかは、人それぞれか。
 
リメイク版では【アルテマソード】を使用した際には固有モーションがある。

習得呪文

習得条件習得技備考
Lv3【ホイミ】
Lv6【スカラ】
Lv8【ルーラ】
Lv12【ベホイミ】
Lv28【リレミト】
イベント【マジャスティス】現代マーディラス大神殿で習得
イベント【ギガジャティス】現代マーディラス大神殿で習得

パーティの呪文キャラのマリベルが魔法使いタイプなので、僧侶系の呪文を中心に覚える。
と言っても専門職ではないし、転職可能になる時期くらいまでなので、覚えるのはごく初歩のものに限られている。ただ、自力習得するベホイミはダーマでの激戦などを戦い抜く上で生命線となる呪文であり、非常に大事な呪文となっている。
戦闘用の呪文ではないが、ルーラは丁度世界が広がってきて移動が億劫になってくる頃に覚えてくれるのでありがたい。序盤は基本ボス戦がない現代でしか使わないので、消費MPもあまり気にならない。

レベルアップにより自力でリレミトを覚えるマリベルがイベントでパーティーから抜ける時期に、リレミトを覚えてくれる。が、既にメルビンが使えるのであまり意味はなかったりする。
PS版に限り、ホイミを覚えた時とスカラを覚えた時にMPが全快する。

漫画版

名前はデフォルトネームの【アルス】
原作と同じく心優しくちょっとお人好しな人物像であり、キーファやマリベルとの仲も良好。
また、日記や【モンスターずかん】を書き込む等、意外にまめな一面を見られる。
その一方で怒らせると一番怖く、一度キーファやマリベルを驚かせたこともある。
キーファとマリベルが恋仲になる関係上、アルスはガボと行動することが多く仲も良い。
また、叔父の【ホンダラ】を毛嫌いしているが、いけない遊びとしてナイフで鍵開けを習ったことがある。
出自については最後まで連載できなかったので明かされなかったが、右腕の水の紋章のアザがピックアップされている。
【炎の巨人】との戦いでは、水の紋章の力で炎の巨人の炎のオーラを剥ぎ取っている。
 
章ごとのドレスアップでは鎧などを変更は少ないが、途中で入手した【マーマンヘルム】のデザインが変更されている。
なお、緑色の頭巾はエスタード島の日常でしか身に着けていない。
 
修行編では水鏡の間で己が心と向き合うことになり、水中内でアルスと似た姿をしたアルスの影と対峙する。
アルスと影のダメージが共有される状況で、徐々に戦い方を慣らしていき、影も魔物の姿になり襲い掛かってきた。
戦いの最中にアルスは影から自分の凶悪な一面を見せていたことに気付き、喉を貫かれても戦おうとする影の姿を見てギブアップしてしまう。
その後、【ベゼル】のダメ押しの居残り授業として、【グレン】が修行していた逆夢の間に入る。
ベゼルも確信はないものの、精霊の個々の力を引き出すことができる可能性があるとのこと。
その際、幻影でアルスとグレンは互いに魔物の姿に見えたことで互いにぶつかり合い共振の力を身に着けた。
 
そして、【ナプト】との戦いで紋章の力が覚醒して、共振の力で炎の紋章も額に浮かび上がった。
戦い方のメインは水の紋章の力であり、水のオーラを瞬間的に発生させて【つなみ】のように攻撃技に転化したり、水のバリアーで相手を包み込み相手の動きを封じてナプトを圧倒している。
 
漫画版のトカゲは【ゲレゲレ】という名前であり(マリベルが命名)、人間と会話したり変化の術で空を飛んだりできるようになったりした。

小説版

いつの間にかアイラと恋仲に。
「救世主」ではなく、「破壊者」としてアイラと2人グランエスタードに押し寄せる無数の魔物を蹴散らす一幕は悲壮感と使命感溢れる本作屈指の名シーン。
拾ったトカゲに裏切られ噛み殺されると言う衝撃の展開がある。
経験した下級職は、船乗り、盗賊、魔法使い、僧侶、戦士。上級職は海賊、賢者、魔法戦士を極めている。最終決戦では迷いもあったが、周囲の温かい支えもあり勇者を自らの職とすることを選ぶ。
ちなみに勇者らしい技はギガスラッシュしか使っていない。
どちらかというと、オルゴ・デミーラのマダンテすら食い尽くした【ギガジャティス】の方が必殺技っぽい(原作ではこんなことはできないが)。
なお、メンバー中唯一の庶民出身ということもあり、パーティーの財布は彼が管理していた模様(というか他の面子が王子お嬢様野生児神話時代の英雄旅から旅の一族と、悉くお金と無縁なのが原因なのだが)。

DQ9

再登場した【オルゴ・デミーラ】を倒すこと(or期間限定でWi-Fiショッピング)で、彼のコスプレ装備が手に入り、コンプリートすると、世界のナゾを解き明かしたフィッシュベルの若者にちなんで「エデンの戦士たち」の称号がもらえる。
ただし、オルゴ・デミーラを最低でもLv81まで育てなければならないため、かなり根気がいる。

いたストSP

DQ7から唯一の出場。釣竿と魚を入れるカゴを持ち歩いている。
スフィアバトルトーナメントのスライムベスコースをクリアすると出現する。
他の主人公キャラと同じく、プレイヤー専用コマとしての登場なのでセリフは一切ない。
スフィアバトルにおける職業は勇者。

シアトリズムDQ

プレイヤーキャラクターのひとりとして「少年アルス」の名前で登場。オチェアーノの剣を持ち、頭にトカゲをのせている。初期職業は何故か【旅芸人】

DQMB2

【スペシャルカード】、「精霊の紋章」(【みずのもんしょう】)で登場。
【とどめの一撃】【オチェアーノの剣】で放つ【アルテマソード】

DQMBS

【スペシャルチケット】にアルテマソードが登場している。
なのだが扱いはモンスター。国の王族の血を引く人間なのだが、封印する際にはモンスターとして扱われている。
確かに普通の人からすればモンスターかもしれないが。(それに他の人間キャラも同様)

クロスブレイド

DQ7特集会である真4弾ギガレア。 3DS版のアートワークを基にした描きおろしデザイン。
特殊技「かばう」持ち。
通常時は水竜の剣を使っているが必殺技のアルテマソード使用時にはオチェアーノの剣を召喚している。

DQウォーク

DQ7コラボ時に登場。それまでのウォークとナンバリングのコラボイベントでは主人公にあたるキャラは登場していなかったが、彼はアルスの名前で個別のキャラクターとして登場する。ただし、自らセリフを発する事は無い。
また、エデンの戦士たち1のこころにマリベル、キーファと共に登場。
こころは青色でコストは84。3章クリア後までの石版をクリアすることで1つだけSが作れる。
バランスのとれたこころで、特殊効果で斬撃・体技と呪文ダメージを7%上げる。
ただ青色のこころは物理職で装備することが多く、呪文ダメージの増加は【アバン】のこころのメガンテぐらいでしか活かせないのが難点。
 

ドラけし!

DQ7イベント「時を超える戦士たち」でアルスのドラ消しが登場し、強敵チャレンジマチルダの報酬で入手可能。
星4の赤属性で、スキルは横長六角形を攻撃するバギマ。

それとは別にイベント中盤でゴッドハンドアルスがイベント限定ドラポンで実装。
星5の青属性で、スキルは十字の範囲を呪文で攻撃するグランドクロス。

蒼天のソウラ

4巻に登場。
【ガイアのつるぎ】の生成を発端に、アストルティアに歴代のドラゴンクエストが息づいている事を感じ、ソウラユルールが気合いを入れ直すシーンに、【ソフィア】【ブライ】【ライアン】【ローレシアの王子】【ムーンブルクの王女】【主人公(DQ6)】【ハッサン】【ミレーユ】【マリベル】【キーファ】【バルザック】【ムドー】達と共に出演した。
 

スマブラSP

最後のきりふだ【ギガスラッシュ】に歴代主人公のひとりとして登場する。
歴代主人公が剣を構えるシーンでは届かないのか彼1人だけジャンプしている。こちらでも小さかった。