【インターネット酒場】

Last-modified: 2021-01-23 (土) 07:11:00

DQ7(リメイク版)

インターネットを介した石版交換や【DLC】を利用するための施設。
【移民の町】を1段階発展させると利用できるようになる。
移民の町の酒場のマスターに話し掛けることで、強制セーブが行われた後インターネットに接続され、踊り子風の女性を介して各種通信機能の利用ができる。
 
行えることは以下。ここではまず3DS版での仕様を記載し、スマホ版での変更点については後述する。

  • 【すれちがい石版】の交換
    自分の持っている石版の中から渡したい石版を1つ選んでアップロードし(アップした石版は手元からは無くならない)、サーバ上に他ユーザーがアップロードしたすれちがい石版が3つまでダウンロードされる。
    その際、DLされたものが自作石版の場合は、その石版の持ち主も移民の町に現れる。
    また、こちらが自作石版をアップした場合は【すれちがい通信】と同様、その石版のリーダーモンスターのレベルが、DLされた石版の枚数分上がる。
    交換できるのは1日1度だけで、【冒険の書】のアップロードも行われる(プロフィール未設定の場合はそれも同時に行う)。アチーブメント報酬のトクベツな石版をDLするには必須である。
  • 公式配信「トクベツな石版」のダウンロード
    リストの中から配信中の石版を自由に選んでDLできる。
    交換時と同じく、石版の持ち主も移民の町に現れる。
  • プレゼントコードの入力

 
接続中も、石版のやり取りが発生するごとに強制セーブ、また接続を切断する際にも強制セーブが行われ、その度にセーブのMEがいちいち流れる。
なおネットに接続するつもりがなくても、接続前の強制セーブを教会代わりに利用してゲームを終えることも可能。
ただし【おいのりをする】わけではないので【全滅】した場合は悲惨なことになる。
 
なおこの酒場の女性店員は、(「記録」「冒険の書」などではなく)「セーブ」や「セーブデータ」といったDQ世界の住人らしからぬ現実世界のカタカナ用語を平然とに使ってくる。DQ世界に馴染んでいると違和感を感じる人もいるだろう。
また、ネット接続中でないとこの女性は現れないことから、インターネット酒場とはDQ7の住人が暮らす世界とは別の電脳空間(?)上にある酒場であるともとれる。
 
【グランエスタード】が封印されている間(精霊編)は移民の町に行けなくなるため、救済措置としてグランエスタード城下町の教会に酒場のマスターが【モンスターパーク】の石版じいさんと一緒に立っている。
封印されているのにどうやって酒場が営業できるんだ?とツッコミたくなるが、あくまでこのマスターは電脳空間への接続役に過ぎないのだろう。

スマホ版

移民の町の酒場からだけでなく、【モンスターパーク】からでもモンスター石版管理の老人経由で接続可能になった。
スマホなので回線契約中であれば、Wi-Fiのアクセスポイントでなくても一般のモバイル回線で利用できる。
 
インターネット酒場でできることは3DS版と同じだが、プレゼントコードのサービスは2015年内で終了している。
また、石版の交換制限が緩和され、3時間に1度可能になった。
この点からスマホ版では3DS版に比べ手軽にインターネット酒場の利用が可能になったといえる。
 
3DS版のベタ移植であるため、精霊編では相変わらずグランエスタードの教会にモンスターパークのじいさんと一緒にマスターがいるが、じいさんの方もインターネット酒場に接続してくれるようになったので、このマスターのいる意味が無くなってしまっている。