【カラーフォンデュ】

Last-modified: 2019-09-04 (水) 12:39:59

概要 Edit

DQMJ3オリジナルシステム、【ペイント配合】で使うための様々な色の【フォンデュ】
筆とバケツに前掛け、そしてパレットを模した帽子はまさに画家。
【ドラゴンクエストモンスターズ 20thアニバーサリー モンスターマスターメモリーズ】にはこいつの初期デザイン案が掲載されており、帽子がベレー帽になっていて髭を生やしたものや体がタコさんウィンナーになっているものなどが描かれている。

DQMJ3 Edit

【崩落都市】到着後にホワイトが【静寂の草原】のウッドパークに住む。5人の兄弟を謎の魔物に捕われ、各地のステルスボックスから救出することとなり、全員救出することでペイント配合ができるようになる。
初めてホワイトに会う時に既にカラーフォンデュを持っているとホワイトの台詞が少し変わる。
なお、この5兄弟はその後、ウッドパークで商売や各種宝石との交換を担うことになるが、結局カラーフォンデュを捕らえた謎の魔物については正体も目的も不明のまま。

ライドタイプは陸上。特性は【ノーマルボディ】【ミラクルボディ】パラメータブレイク
配合+値25以上でまれにバーハ、+50以上で全ガード+、新生配合で【HP吸収攻撃】
メガボディ以上でAI1~2回行動、ギガボディ以上で【ギャンブルカウンター】、超ギガボディでときどき青天の霧
 
スキルは【青天の霧マスター】
 
【時空の裂け目】、小さなメダル景品リストコンプリート後のメダル景品、勝ち抜きバトル報酬で入手できる他、
カラー転生したモンスターを配合時に、子供を「カラー転生したモンスター以外」にすることでも入手できる。
これはペイント配合したモンスターでも同様。
こいつ自体を配合に使ってもまた生まれてくる。よって、いくら配合してもいなくなる事がないのですれちがいバトルや勝ち抜きバトル等で集めてるといつの間にか預かり所がカラーフォンデュだらけになっている事も。
減らすにはカラーフォンデュ同士で配合して別のモンスターにする、複数個所ペイント配合に使うなどの方法がある。
 
使い道はペイント配合だけではない。モンスター収集、強化にも一役買ってくれる。
結論から言うと、カラーフォンデュはポスト【あくまの書】シリーズなのだ。
あくまの書で出来た、楽して4体配合・+☆のモンスター量産ができる。
こいつ自体の特性も中々役立つので超生配合の引継ぎとしても優秀。
 
ただし追加で生まれたカラーフォンデュはスキルを一つしか持っていないので、そのままレベルを上げると得られる【スキルポイント】?が少なくなる。
気になるなら余っている証を使っておくと良い。
使った証も配合の際に50P以上振って放棄すれば戻ってくる。

野生で存在する色のバリエーションは白、黒、赤、オレンジ、黄、黄緑、緑、薄緑、水色、薄青、青、青紫、赤紫、ピンクの14色があり、カラーフォンデュ同士をペイント配合することでそれ以外の色を作ることも可能。例として白と配合すると色が薄くなり、逆に黒と配合すると暗くなる等。
なお、時空の裂け目には白と黒は絶対に出現しない。
ちなみにアイコンとライブラリで確認できるモデルは虹色だが、この色のカラーフォンデュを入手する方法は無い。

DQMJ3P Edit

モンスターのいる時空の裂け目に必ずカラーフォンデュが数体出現するようになった。
カラー転生のシステムも5兄弟が捕えられたステルスボックスの位置も無印版と同じだが、各種宝石との交換で手に入るアイテムの選択肢が増えた。詳しくはこちらを参照のこと。
本作においてもカラーフォンデュを捕らえた謎の魔物の正体は不明のままである。
 
合体特技は【祝福の舞】、合体特性は【超自動MP回復】

楽して4体配合 Edit

ペイント配合したモンスターを配合時に、「ペイントしたモンスターは突然変異扱いとなる」→「配合するとカラーフォンデュが出てくる」ことを利用する。
この時入手できるフォンデュは親の系図を引き継ぐので、素材2体で4体配合ができる。
 
例えば【キラーマシン2】【キラーマシン】【バロンナイト】各1匹で作るとする、その時の手順は以下の通り。
1.どちらかをペイント配合する。 ここではキラーマシンをペイント配合したとする。
2.このキラーマシンとバロンナイトを配合する。 このとき子供はペイント配合した親、ここではキラーマシン以外を選ぶこと。 ここではバロンナイトを選んだとする。
3.バロンナイトとこの時入手したカラーフォンデュを配合、キラーマシン2完成。
 
これを応用すれば【魔元帥ゼルドラド】のような、「4体配合の元がバラバラなモンスター2体作成」や「貴重なモンスターを手元に残して4体配合」もできる。
 
なお、ペイント配合した後に出てくるフォンデュは親の系図だけでなく、+値も引き継ぐので場合によっては+値も下がってしまう事に注意。下記の+☆のモンスター量産用に使うフォンデュとは別のフォンデュを用意した方が良い。

+☆のモンスター量産 Edit

カラーフォンデュと配合を行うと、子供と一緒にカラーフォンデュも入手できる。
このときのカラーフォンデュは子供と同様の+値となる。
つまり+☆のモンスター×カラーフォンデュで、+☆のカラーフォンデュを作成できる。
これを他のモンスターと配合することで+☆のモンスターを量産できる。
これはペイント配合解放前からでもできるので、突然変異種スカウトの解放直後から利用できる。
ただし、相手の能力が低いと生まれてくるカラーフォンデュの初期能力がどんどん下がってしまう事には注意。