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【キラーウェーブ】

Last-modified: 2019-05-18 (土) 21:44:23

概要 Edit

DQ6などに登場する、強烈な顔が付いた波のモンスター。
色違いに【マッドウェーブ】【サンドウェーブ】がいる。
 
茶色いサンドウェーブはともかく、マッドウェーブの方は色がちょっと紫っぽいくらいの差しかないため見分けが難しい。
特に初出のDQ6では、戦闘画面の背景が空と海の青一色なので色の差が余計にわかりづらい。

DQ6 Edit

【ムドーの城】【スライム格闘場】周辺などの海上に現れる。
【ムドー】を倒した直後から戦えるが、この時点ではHPが中々高い上に、複数で現れる事も多い。
しかもこの時点では高威力の【つなみ】を使ってくるので、集団で現れるとヤバい。
特にムドーを倒した直後という時期は転職によりこちらのパラメータが下がっている事が多く、そこを突かれて為す術無く全滅したプレイヤーは多いだろう。
しかも転職したての状態ではこいつに有効な攻撃(後述)がこちらはほぼ使えないのがこいつの危険さに拍車をかけている。
混乱や休み系が効くので、出現したら星のかけらなどで動きを止めよう。
リメイク版ではHP削減に加えてつなみがこちらと同じように確率で失敗するようになり大幅に弱体化しているが、それでも危険なので放置しないように。
ただ、つなみのエフェクトはかなり迫力があるので一見の価値有り。
 
なお稀に【うみなりのつえ】を落とすので、もし運良く手に入れられたら、これを装備できるバーバラやチャモロは一時的に主人公やハッサンに並ぶ物理攻撃力を得られる。
倒せる自信があるなら挑戦してみるのも一興。
上位種のマッドウェーブは耐性も落とすアイテムも全く同じである。
 
ちなみに攻撃系の耐性は分かりやすい。

  • バギ系 … 波なので津波が無効。そして普通の波は風が吹くから起きるので、まあ効かないのも道理か。
  • メラ・ギラ・イオ・炎系 … 耐性持ち。水の壁により威力が減るのだろう。
  • ヒャド・冷気系 … 弱点その1・2。凍りつく。
  • デイン系 … 弱点その3。感電。

DQM1(PS版)、DQM2 Edit

水系モンスターとして登場している。
交配方法は水系×【おどるほうせき】のみ。顔が似ているからだろうか?
耐性は本編のそれをおおよそ踏襲している。ただしバギを無効にできず、吹雪ブレスにも弱耐性がある。
特技は【どくのいき】【てっぽうみず】【みずのカーテン】を習得。
モンスターズではつなみがムチャクチャ強いので、てっぽうみずを大事に受け継がせたい所だが…能力は低めであり、特にMPは終始伸びない。

DQMCH Edit

エレメント系のDランク。【海底洞窟】の全域に渡って登場する。
特技はみずのカーテンの代わりに【ふしぎなおどり】を習得する。
なお海底洞窟の最深部には【ウェバー】という個体がいて、倒すとガードモンスターとして仲間になってくれる。
その際は初期状態でつなみを覚えている。

イルルカ Edit

東日本大震災発生後の作品初登場。
【水の世界】で何体かで固まって、小さいのにまんま津波になりきって海から陸地へ押し寄せている。かわいい。
上位種にサンドウェーブが初登場したがあちらは【ギガボディ】の巨大な波。
 
物質系のFランクと低く、【スモールボディ】の特性で能力も低くなっているためスカウトは簡単。
但し、水の世界を訪れたばかりの段階では脅威的な威力である【水しぶき】をスモールボディからの先制で放ってくるので注意。
シナリオではそれなりに優秀で、【ヒャド系のコツ】の特性を持つため、自らのスキルの【みずげい】でてっぽうみずを覚えさせれば低燃費・高火力・高機動を併せ持つ優秀なモンスターになる。
【まれにマジックバリア】の特性も持つが、それは発動を当てにしてはいけない。
ステータスの伸び自体は良くは無いため、ほかのキャラが強くなって来ればフェードアウトするだろう。
プラス25で【ショック攻撃】、プラス50で【スタンダードキラー】【新生配合】【最後のあがき】の特性を得ていく。
【メガボディ】の特性を付与すると【AI1~3回行動】を、【ギガボディ】の特性を付与すると【ヒャドブレイク】の特性を得る。
なお【宿り木の塔】の水エリアにも生息しており、その個体は全力でこちらに突っ込んでくる。
スカウトするのであれば水の世界のもののほうが楽だ。