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【ビックアイ】

Last-modified: 2019-10-16 (水) 12:45:20

もしかして:【おおめだま】or【おおきな目】

概要 Edit

DQ5やDQMシリーズに登場する、大きな1つ目を持ち、全身を茶色い毛皮に覆われたキモカワイイ系モンスター。
色違いには【ケムケムベス】【ムーンフェイス】がいる。
 
ちなみに「大きな目」なのだから英語に直すと「big eye」、すなわち「ビッアイ」となるはずだが、何故か濁らない。
同じ仲間に【バンプドック】【フレイムドック】がいる。
ミスによるものか、あるいは家電量販店のビックカメラが主張する「英語の方言の【bic】(外見だけでなく中身も大きいという意味らしい)」から来ているのか、はたまた日本人は「ビッ」ではなく「ビック」と発音してしまいがちだからか。

DQ5 Edit

【神の塔】上層や【カボチ】地方、【魔物のすみか】【サラボナへの洞窟】などに出現。
通常攻撃の他に【冷たい息】を吐き、【ベホイミ】で回復もするが、様子をうかがって何もしてこない事も多い。
ヒャド・冷気以外の呪文や特技はほぼ全部有効。より厄介な敵と一緒の時は後回しにしよう。
何故か【おおきづち】を落とす。
ちなみにPS2版では会心の一撃や【メラゾーマ】などの最上位の呪文などで倒すとあの姿勢のままゴロゴロと見事すぎる後ろ回りを披露してくれる。10点満点!複数を【イオナズン】などでまとめて倒せば……、10点!10点!10点!10点!…面白過ぎるので必見。
仲間にする事もでき、攻撃・回復両方をこなせるので長期間頼れる。
 
勧誘の際は最も出現率の高い神の塔上層階が時期的にもおすすめ。
仲間になる確率は1/32とやや低いが、勧誘に成功すれば敵の時からは想像のつかないほどの活躍を見せてくれるだろう。ホイミスライム(リメイク版ならエンプーサとさまようよろいも)、を狙っていると一緒に仲間になっていることも多い。詳細はこちらを参照。

DQ7 Edit

【いっぱつギャグ】のネタでのみ登場。
「ビッアイ したなあ もぉ~」と名前を間違えられてしまっている。
ビックアイとビックリをかけたのだろうが、数ある本作の一発ギャグでも一際苦しい部類の「アサシンダガーで朝死んだがあ!」とか、
神父さん シンプー 何 つかってるの?」、「この世界地図は世界一ッス!」「あくましんかんて たくましいんかん?」なんかが秀逸に思えるレベルで苦しい。どんなに発音を工夫しようとも無理がある。
ちなみに同じく一発ギャグでのみの登場だった【ギガンテス】はリメイクで【トクベツなモンスター】として登場できた一方で、ビックアイは登場できなかった。

DQM1・DQM2 Edit

獣系として登場。
GB版1では獣系×【おおめだま】。納得の行く配合方法である。2及びPS版ではそれに加えて、
獣系×【ドライゴン】【ファーラット】×【ダークアイ】の配合で誕生する。悪魔系を血統にコイツを配合すると【ギガンテス】が生まれる。ゴツい体型に一つ目とこれまた納得の行く配合結果である。
習得特技は【ヒャド】【つめたいいき】と、GB版1では【ホイミ】、2及びPS版では【アモールのあめ】
 
1では【ゆうきのとびら】の主として登場。
ここはDQ5の【神の塔】でのラーのかがみ入手シーンのパロディになっており、こいつは鏡役を演じている。ついでにこいつは神の塔に出てくる。
しかし戦闘前後のやり取りが原作からかけ離れているし、大きな目で鏡を連想するのには無理がありすぎるしで「DQ5のどのシーンが元ネタなのか?」と考えたプレイヤーも少なくなかった事だろう。
DQ7のギャグといい、今回のネタといい、なんでこうも苦しいのか。
また、順当に進めれば倒して仲間にならない最初のボスなので、そちらに怒りの矛先を向けた人も多いかもしれない。肉を与えても絶対にならないので肉を無駄遣いしないように(PS版ではそもそもボスに肉を与えても払いのけられるが)。
仲間にならないが【デフォルトネーム】だけは設定されており、なぜか「ビクアイ」。ガンドフ…一応けもの系の♂にランダムで名前をつけようとするとガンドフになることがあるが。
配合で作るのはそう難しくはないのが救いで、成長は遅い方ではないので仲間にすれば攻撃役、回復役どちらでも活躍が期待できる。
ボスとしてのこいつはヒャダルコに氷の息と早くも中級の呪文とブレスを使用するため結構強かったりする。しかもボーっとする事もない。
氷属性に耐性がないとかなり攻撃が痛く、舐めてかかるとあっという間に氷漬けにされてしまうだろう。
氷属性の耐性が高いモンスターを揃えておきたいところ。
ヒャダルコよりはブレスのほうが威力は低いので、もし【まふうじのつえ】を拾ったなら最初のターンに使っておくと良い。
 
ちなみにタイジュの国のモンスター牧場にも数匹登場している。肉が好きなようで、肉を探していたり、それぞれの肉の説明をしてくれたりする。
またテリーが牧場の北にある穴から飛び降りようとすると「だめですっ!下に落ちたら 痛いですよ!」と注意してくれる。
近くには「危険 はやまるな その勇気で がんばりましょう」と書かれた看板があり、過去に何かしらの事故があったのだろう。
看板を置くなら、柵で塞ぐくらいやってもいいような気がするが……仮に大怪我したり命を落としてもベホマやらザオリクやら使って治療やら蘇生やらすればいいとでもいうのか。
なお「ゆうき」の扉でビックアイに会うには見えない床にあえて踏み込む勇気を試されるが、牧場で穴に飛び込もうとする行為は近くのビックアイに咎められる。勇気と無謀は違うという対比か?

DQMCH Edit

魔獣系のCランク。重さは3。
野生では【ペルポイ】地方などに出現する。
これに転身するには、魔獣系にスライム系と自然系の心を与えるなど、多くのランク転身パターンがある。
習得する特技はヒャド、つめたいいき、【マジックバリア】
ステータスはHP、MP、攻撃力、守備力が全く同じ調子で成長する。
これに【ドロヌーバ】【ポムポムボム】【ベロゴン】の心、いずれか1種類ずつ与えると【ギガンテス】に転身できる。
転生士の能力で転生させると、ランク1の【料理人】(子供・男)になる。

DQMJ2 Edit

前作には登場しなかったが、本作で再登場。悪魔系のDランク。
野生では出現しないが、【レッサーデーモン】×【ぐんたいガニ】等で生まれる。
特性はれんぞく。また、ウトウトも持つため、戦闘開始時に眠っていることもある。
相手も眠らせたいのか、スキルは「さいみん」。
プロフェッショナル版では断崖に出現するが、同エリアのメタルスライムを倒した後に出てくる。

テリワン3D Edit

リメイク前同様ゆうきの扉におり、今作では倒せば仲間にできる。
その個体はAI2回行動持ちなので連続でヒャダルコとこおりの息を使われると厄介。ヒャド・吹雪系に耐性のあるモンスターを連れていくと良い。
リメイク前同様に【タイジュの国】の牧場にも一匹いる。
 
相変わらず魔獣系のEランクで、特性はスタンダードボディ、れんぞく、ねがえり。
+値を上げることでマヒブレイクと吹雪ブレスブレイクの特性を得る。
魔獣系でありながらヒャド系に強くメラ系に弱い。
 
牧場のNPCは木馬のように前後に揺れているだけだが、放牧地に行くと膝を抱えたまま器用に歩いているところが見られることも。
ホバー移動だの体育座りホッピングだのはしないが、むしろなんでこうしなかったガンドフ。

イルルカ Edit

野生では出現しないが、錬金カギの世界にいることはある。
【新生配合】で新たにギャンブルカウンターの特性を得る。
また、メガ・ギガボディ化で回復のコツ、ギガボディ化でAI1~2回行動を習得。
スキルは同じく「さいみん」。

DQMB2 Edit

第四章から登場。
ステータスはHP:665 ちから:88 かしこさ:27 みのまもり:85 すばやさ:26。
使える技は「冷たい息」と「ようすをみる」。
前者は敵全員を氷の息で攻撃し、後者は相手からダメージを受けると「泣きだす」で反撃するカウンター技。
 
アームライオンやずしおうまるなど、全体攻撃を多様する相手に猛威を振るい、上手くいけば1ターンに複数回攻撃できる。
僧侶と組むと、冷たい息が敵1体に転がって攻撃する「じゃれつく」に変わるので、
氷に強い敵がいたら変えてしまおう。3D作品である関係上攻撃する際に立ち上がったり走ったりするが、手足が長くて非常に不気味。
特に「泣きだす」は手足を広げて走る姿、攻撃後にジタバタしている動作、【マイクマン】の「あぁん…泣きだしてしまったぁぁ」の「あぁん」の悲嘆のこもった声……あらゆる面で不気味である。
ノーマルカードの可愛らしさは何処へ…
【アンクルホーン】【ホースデビル】とチームを組む事で、【ブオーン】へと合体する。