【ディープバイター】

Last-modified: 2019-12-27 (金) 21:09:07

概要

DQ6、少年ヤンガスに登場する、深海に生息する青いカメのモンスター。
同種色違いに【アイアンタートル】【ランドアーマー】【海のまもりガメ】【メタルバイター】がいる。
 
ディープはdeep(深海)、バイターはおそらくbiter(噛みつく者)という意味でつけられている。
ちなみに現実でもカミツキガメなどという種類の危険なカメがいるが、英語圏ではsnapping turtleと呼ばれ、biterなどと呼ばれることはあまりない。

DQ6

内海以外の深海や、下の世界の南北の外海で出現する。
脅威の守備力330と、ブレスや岩石に強い鉄壁の防御能力を持つ。
この守備力は、本作ではリメイク版も含めメタル系モンスターを除くと作中最高の守備力を持つ【デスタムーア】第三形態(守備力340)に次ぐ数値。
攻撃呪文には弱いが、マホカンタで補う徹底ぶり。
また、アイアンタートルやランドアーマーと違い【メタルぎり】を弱点としていない。
戦闘ではあまり攻撃的ではなく攻撃力は低く、ボーッとしているだけのこともある。
それでも、自慢の守備力を生かした身代わりを使って味方をかばうのは少々厄介。
 
しかし、一方でDQ6には便利な特技のかまいたちやしんくうはがあり、バギ系に耐性のないコイツは格好の餌食。
特技なのでマホカンタで跳ね返される心配も無いのでそれで攻めよう。
しんくうはに強い【マリンギャング】【マッドウェーブ】をかばって勝手に大ダメージを受けるのは笑える。
亀だからか素早さが低いので、先手を打って攻撃呪文で倒してしまうのも一つの手。ニフラムも低格率ながら有効なのでこれで処分するにも手。マホカンタを使われても【ふうじんのたて】を使えばよい。
落とすアイテムは【カメのこうら】(確率1/64)。まんまである、というかこいつ自身だろう。
そのまま装備できるが、直前まで背負っていたものを羽織るのはあまり気分が良くない。
 
他の2種類は呪文耐性も強く出現場所にも恵まれているが、コイツはかなりマイナーである。

DQMJ3

ドラゴン系Dランクで、ライドタイプは水中・歩行。
位階配合で作成できる他、【凍骨の氷原】の水中に野生の個体がいる。配合で作る場合は【ドラキー】×【スカルゴン】等で。
野生個体は【もろば斬り】を使う。滅多に起こらないが、テンションが上がっている【クロコダイモス】のお供で出現した場合はこいつもテンションが上がった状態になる。

 
固定特性は【こうどう おそい】。他は【ノーマルボディ】【会心かんぜんガード】
+25で【つねにマホカンタ】、+50で【かばう】、超生配合で【ライトメタルボディ】、メガボディ化で【AI1~2回行動】、ギガボディ化で【守備力ギャンブル】、超ギガ化で【自動HP回復】を習得。
 
上述の通り、野生で捕獲できてかつ最初からこうどうおそいと会心かんぜんガードを習得しているため、こうどうおそい&会心かんぜんガード【引換券】として捕獲されることがある。
 
初期スキルは【ドラゴフォース】

DQMJ3P

無印版でこいつが生息していた場所は【キラークラブ】に置き換えられたため、野生では出現しなくなった。
よって、入手法は配合のみとなってしまった。
オマケに他の亀連中共々、固定特性が【はじまりの守護者】に変更されてしまっている。
十中八九のせいではあるが、こうどうおそい&会心かんぜんガード引換券として需要が高かっただけにこの変更は痛い…。
 
合体特技は【宇宙のきせき】、合体特性は【ゴールドアップ極大】

不思議のダンジョンシリーズ

この系統が登場しているトルネコ2~3では何故かハブられたが、少年ヤンガスでようやくお呼びがかかる。

少年ヤンガス

【魔導の宝物庫】の101F以降にランダムで出現する。
鈍足だが防御力が高く、HPもトップクラスのためかなりタフなモンスター。
捕獲するには【ピオリムの杖】などで倍速状態にする必要がある。
 
成長限界はレベル20。
デフォルトネームは♂が「ディーパ」、♀が「ディータ」。
仲間にするとやはり鈍足がネック。ちなみに成長もかなり遅いので注意しよう。
なお、魔導の宝物庫で仲間にするのが面倒な人は【もっとまどわしの森】【じごくのハサミ】を仲間にし、【はりせんもぐら】系と配合することで仲間にするといいだろう。
【キラーアーマー】を相手に配合するとランドアーマー、【スライムつむり】系統相手でじごくのハサミになる。
 
ちなみに性格は♂♀ともにガラが悪い。