【オーシャンクロー】

Last-modified: 2019-11-21 (木) 10:27:36

概要 Edit

DQ8、9、DQMJ以降のモンスターズシリーズなどに登場するモンスター。
両手にカギツメを装備した全身緑色のマッチョな海賊の戦士。
色違いには、【アイスビックル】【クローハンズ】がいる。

DQ8 Edit

クローハンズの下位種。プロモ段階では海にいたのだが、実際に出現するのは【海賊の洞窟】のみ。
1Fではあまり出ないが、地下に潜ると途端に頻出する。
通常攻撃に加え【回転攻撃】【稲妻斬り】で攻撃してくるが、何よりも【ザキ】で即死を狙ってくるのが危険すぎる。
また、下位種と同様に【ベホイミ】も使う。
回転攻撃も、レベル依存技であるため大ダメージを受けるので注意。
リストで回転攻撃のアクションを見るとちょっと笑える。
また、この系統をおどかしてやると、なんとバク転しながら撤退という凝った演出がみられる。
呪文耐性は全体的に高いが、あくまでも海の戦士というためか【メラ系】【ギラ系】には弱い。
落とすアイテムは、通常枠で【ダガーナイフ】(1/32)、レア枠で【うろこのよろい】(1/128)。
 
【トラペッタ地方】から北にあるにスカウトモンスターの【ウルどん】がいる。

3DS版 Edit

ドロップアイテムの通常枠が【鉄のツメ】(1/32)、レア枠が【ほのおのツメ】(1/256)に変更された。

DQ9 Edit

怪人系ではなく水系に分類される。
【サンマロウ北の洞窟】や、海上(内海)に出現。
行動は前作とほぼ変わらず、回転攻撃やいなずま斬り、ベホイミ、ザキを使ってくる他、
ツメを振り回す強化攻撃もする。
出現時期がアイスビックルよりも早くなり、この系統では一番弱くなった。
唱えてくる頻度はあまり高くないが、当たれば即死のザキが特に怖い。
この時点では、ぎりぎり僧侶がザオラルを覚えているかどうかという時期なので、死人が出ると立て直しが難しい。
回復役が殺されてしまうと危険。真っ先に倒すか、効きやすい混乱と呪文封じで呪文を使わせないようにしたい。
HPや攻撃力も高いが、行動を封じる事が出来ればいくらか楽になる。
落とすアイテムは、【竜のうろこ】【てっこうかぎ】
竜のうろこは【妖毒虫ズオー】戦で有効な【へびのおうぎ】の錬金素材になる。
扇スキルを伸ばしているキャラがいるならぜひ獲得しておこう。
 
海上では稀に3~4匹もの集団で現れることがあるため、特に船入手直後は注意が必要。

討伐モンスターリスト2ページ目によると、鍛えまくってマッチョになった【かいぞくウーパー】だという。
【ピンクモーモン】からの【ブラッドアーゴン】なみのとんでもない変わりようだ。
あれはどちらも今作初登場のモンスターだったが、こちらは今作初登場のモンスターが鍛練した結果一作前のモンスターになっているのが不思議である。

DQMJ Edit

こちらは怪人系も水系もないので自然系のAランク。
入手法としては特殊配合、またはエンディング後にエロネが連れているのをスカウトする。
ただし、連れている確率は低い上、スカウトもかなり大変。
配合の場合は、【ワニバーン】×【かくとうパンサー】だが、
配合元のワニバーンも入手がかなり大変なモンスターの1匹。
ランクの割には仲間にするのが相当大変な種族と言える。
しかし、能力はかなり高く、MP以外はかなりの成長を見せる。
【こうどう はやい】の特性も強力で、Wi-Fi対戦では先手を取りラリホーマを放つ戦法が流行り、猛威を振るった。
【キラーアーマー】との配合で【ピサロナイト】になる。

DQMJ2 Edit

変わらず自然系のAランク。
スキルも配合方法も変わらず、ワニバーン×かくとうパンサーで産まれるが、
今回はどちらも魔界で野生のものが出現するので、格段に作りやすくなった。
こうどうはやいの特性は相変わらずだが、【強者のよゆう】まで獲得しており、性能は弱体化した。
もっと強力な行動早いモンスターも居るので、前作ほど猛威を振るうことはない。
また、【じごくのマドンナ】【マリンデュエル】【ローズダンス】等と配合することで、【アサシンブロス】が産まれる。

DQMJ2P Edit

天候が霧の時に海岸で野生で出現するようになった。
天候が霧ならば海岸に入って4枚目、2つ目の洞窟のマップに24時間いるが、通常は見かける事はなく、
同じマップにいるメタルスライムのシンボルを消す(=倒す必要は無い)と周囲をうろつくようになる。
夜のみだが、入って2枚目の最初の洞窟のマップでお供として出現させる方法もある。
Aランクだけあってスカウトするのが難しいので、しっかり準備してから挑もう。
配合で作る場合でも、ワニバーンにかくとうパンサーの他、
【きりさきピエロ】【かぶとこぞう】でも作れるようになった。
かなりの強化が施され、能力が全体的に上昇した上に強者の余裕がなくなり、ドルマ系のコツが追加。
最強化すればヒャドブレイクも追加されるので、攻撃アップSPで攻撃力を上げて【海破斬】を使わせよう。
他の用途でも役に立つが、行動早い持ちなので状態異常に弱く、毒、マインド、眠り、混乱を弱点としている。
これらを使う敵には十分に警戒すること。

テリワン3D Edit

少年ヤンガス同様ドラゴン系に変更された。
ドラゴンはドラゴンでも、なにか勘違いしてる気がするが……。
格好もこの事情も似たようなのがアサシンブロスである。
ランクはAのままでスキルは「ふうえんの剣技」。
特性は【スタンダードボディ】【こうどう はやい】【れんぞく】、+25で【ドルマ系のコツ】、+50で【タメトラ攻撃】
野生のものはねむりの扉に出現。
配合方法はJ2Pと変わらず。
【キラーアーマー】との配合で【ピサロナイト】【アンクルホーン】との配合で【ヘルバトラー】が生まれる。

イルルカ Edit

基本的には前作と変わらない。
【新生配合】【ロケットスタート】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【きょうせんし】を習得。
こうどうはやいとロケスタを持つ上に、素早さも通常時で900を超える。

少年ヤンガス Edit

系統最上位種に。
配合限定で、配合方法は【ランドアーマー】×【キラーマシン】か、アイスビックルorクローハンズ×???系。
配合難度は???系を除けば全モンスター中屈指の難しさ。
能力自体は下位二種の純粋な上位互換で使用特技も全く同じだが、前者の配合で生み出せば【トリプルアタック】を継承できる。
ここまで強ければ【スクリュー】で敵の群れに飛び込んでもフルボッコにされることは無いだろう。
 
成長限界はレベル50。
デフォルトネームは♂が「シャンク」、♀が「シャーロ」。
【メカバーン】と配合し、【エスタークの魔石】を贈り物にすると【エスターク】が誕生する。
ちなみに♂はオヤジギャグが大好きな関西弁のオッチャンである。♀はツンデレ気味なヤンキー姉さん。

DQMB2 Edit

第1章から登場。
ステータスはHP:738 ちから:87 かしこさ:52 みのまもり:43 すばやさ:99。
使える技は「アイスクラッシュ」と「回転ラリアット」。
前者は巨大な氷柱で敵1体を殴りつける。後者は両手を広げ、回転しながら敵全員に攻撃する。
 
若干打たれ弱いものの、アタッカーとしては優秀。氷に弱い敵に猛威を振るう。
武闘家と組ませるとアイスクラッシュは「氷の乱舞」に変化。
この技は氷をまとったツメで敵1体を攻撃し、たまに行動不能にする。
会心の一撃が出やすいので、氷に強い敵がいても問題無くなるのだ。