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【海のまもりガメ】

Last-modified: 2019-09-29 (日) 09:02:08

概要 Edit

DQ7で初登場した亀のモンスターだが、DQ6に登場した【ランドアーマー】と同じ色をしている。
同種色違いに【アイアンタートル】【ディープバイター】【メタルバイター】がいる。
神とカメをかけたようだが、苦しいのを通り越してもはやシャレとすら気付かない。
後の【カメさま】に通じるものがある。
「海の」まもりガメが陸の洞窟に出るのはよろしくないと思われたのか、アイアンタートルが登場している不思議のダンジョンシリーズには残念ながらお呼びがかかっていないが、DQMJ3でモンスターズ初登場。
これまでの下馬評を覆す高性能となっている。

DQ7 Edit

DISC2の海上に出現。
一見守備力が高そうで、確かに周りに比べると高いが、陸の敵と比べると大したことはない。
HPも低いのですぐカタが付くだろう。
【みがわり】【におうだち】【マホカンタ】【防御】(通常攻撃のダメージ1/5)と、
守りの行動が揃ってはいるが、大抵はこちらの攻撃を受け切れずに倒される。
一応呪文耐性はなかなかに高く、【ヒャド系】【バギ系】は無敵。
落とすアイテムは【まもりのたね】。すごく納得できる。

DQMJ3 Edit

ドラゴン系Aランクで位階配合最上位種。
作り方は幾らかあるが、【バロンナイト】【アイスゴーレム】の位階配合が一番手軽。
【トリカトラプス】との配合で【ガメゴンロード】が、その【ガメゴンロード】との配合で【ガメゴンレジェンド】が生み出せる。
肝心の能力だが、ライブラリを見た瞬間吹き出すであろう極端な能力の持ち主。
HP1950、守備力1450、賢さ1400とこの3つはトップクラス。
一方で攻撃力300、素早さ200と凄まじく低い。
ここまで割り切った能力だと清々しさすら感じる。まさにカメに相応しい守備力と素早さである。
ということで【HPバブル】を事実上デメリットなしでつけられる。対戦ではまず持っていると思っていい。
ということで超Gでもお構いなしに【ベホマズン】を使用する。
 
1枠で呪文攻撃や回復を担当させても強いがやはり対戦では4枠が人気。ジョーカー3で「亀」といえばほぼコイツを指す。
現在進行形で5000を軽く凌駕するHPとメタル並の守備力を携えて【アイアンゲイザー】
魔王並の賢さでの【悪夢のよびごえ】【ジバルンバ】を武器に据えた要塞が猛威を振るっている。
ドラゴン故にマインド無効で素で行動遅いなので、こいつは4枠の場合はメタル化してもマインド無効まで持って行ける。
配合で生み出すのが簡単であり、初心者にも扱いやすく今作では非常に優秀なモンスターである。 
特性は【ノーマルボディ】【こうどうおそい】(固定)、【やいばのボディ】、+25で【つねにマホカンタ】、+50で【まれにまもりの霧】
【超生配合】【ぼうえいほんのう】が解禁。
メガボディ引継ぎで【A1~2回行動】【ギガボディ】引継ぎで【会心完全ガード】【超ギガボディ】引継ぎで【自動HP回復】を習得。
 
スキルは【ドラゴフォース】

DQMJ3P Edit

無印版で強過ぎた為か、幾つか調整された。
不要な攻撃力が100増えた代わりにHPが100減少され、固定特性がこうどうおそいから【はじまりの守護者】に置き換えられた。
この固定特性でコストを8も消費しており、耐久型モンスターには噛み合わない特性のため弱体化した。
最初の1ラウンドを【みがわり】で凌ぐ事は容易になったが、2ラウンド目以降は受けるダメージが跳ね上がるため、逆にみがわりしてもらうなど何らかのフォローは必須。
逆に耐久型として用いなければ今まで以上の力を発揮することが可能。1ラウンド目のダメージを激減させる仕様を生かして【チェイン】パーティや【ときどき霧】パーティに組み込むこともできる。
 
合体特技は【宇宙のきせき】、合体特性は【ドロップ率アップ極大】