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【アイアンタートル】

Last-modified: 2019-06-22 (土) 23:26:55

概要 Edit

DQ6、DQ7などに登場したトゲのついた甲羅を持つカメ。
同種色違いに【ディープバイター】【ランドアーマー】【海のまもりガメ】【メタルバイター】がいる。
歴代の亀のモンスターと同じで守備に特化している。

DQ6 Edit

現実、夢の世界の外海や【海底神殿】に登場。
高い守備力に加えて【マホカンタ】を使うので倒すのに時間がかかる。
水門をくぐった先に出てくる新規の海上モンスターは総じて大したことないが、コイツだけは別格。
マホカンタを使われる前に攻撃呪文で始末するか、【ルカニ】で守備力を下げよう。
ときたま体当たりをかましてくるが、SFC版の【たいあたり】はダメージが他より低いので、大した脅威ではない。
ただしリメイク版では体当たりが強化されているので警戒は必要。

DQ7 Edit

DQ6から続投したモンスターの一種。
過去と現代の【山奥の塔】に登場。【デスキャンサー】【よろい竜】に呼ばれたり、【タマゴロン】正体として出現することもある。
守備力は下がったが大防御や身代わりを使うようになり、他のモンスターと出るという厄介な存在になった。
だがこちらも全体攻撃を早いうちから覚えられるため、育て方次第ではあっという間に倒せる。落とすアイテムはまもりのたね。

DQM1、2 Edit

初代から登場。この時点では【水系】が存在せず、【獣系】に分類されている。
とはいえ他の爬虫類系モンスターは大体がドラゴン系に属しているため、多少獣という分類に違和感があるのは仕方がない。
【格闘場右のとびら】(PS版では「まどろみのとびら」)に出現。獣系×【ガメゴン】で生まれる。
見た目通り守備力の伸びはいいが、素早さが伸びない。また、耐性もかなり厳しい。
【鳥系】を血統にすると【ひくいどり】【虫系】を血統にすると【よろいムカデ】が生まれる。
 
2では水系が新規に追加されたにもかかわらず獣系所属のまま。当然すばやさは伸びず、変わり映えがしない。
しかし特技は【だいぼうぎょ】【みがわり】と便利なものを覚えるので作ってもいいかもしれない。
【めいそう】【思いつく】組み合わせである。

DQMCH Edit

今回は水系も獣系も無いので動物系。覚える特技は前作と変わらず防御系オンリー。
能力値はすばやさ以外は順調に伸びて行くも、成長が遅いので長い目で見てやろう。
港町である【ルプガナ】地方に出現したりもする。

DQMJ2P Edit

久々に本作で復活を果たす。
ドラゴン系のCランクで、海岸に出現する。
高い守備力に加え、VS呪文のスキルを持っている守備特化のモンスター。
特性はれんぞく(3回)、ギャンブルカウンター、ぼやき。
また最強化すると会心かんぜんガードの特性を得る。
数字上の耐久は高いが、攻撃性能と耐性はたいしたこと無いため、メタル系の下位互換みたいな扱いになってしまっている。

テリワン3D Edit

引き続きドラゴン系で登場する。ランクはDになった。
HPと守備力が高く、特性のギャンブルボディと会心完全ガードのおかげでなかなか倒れない。
そしてドラゴン系でも随一のインテリ派だが攻撃力は今一つ。
 
ぼやきはなぜかデインブレイクに変わってしまったが、かしこさの高さを活かしてジゴデインかグランドクロスでも撃たせよう。
アンダーAランクのドラゴン系なので斬撃封じと息封じの耐性が上がるが、攻撃力がイマイチで恩恵は薄いし息系もかしこさが活かせないのがもどかしい。悪夢のよびごえがこの当時からあったら……。
耐性重視なら実戦投入するのは難しいだろうが、「んなもんスキルで補強すればおk」というプレイヤーは暖かい目で。
改心完全ガードはメタル系にはない強みなので、みがわり要員はどうしてもこいつがいいという物好きくんは全ガード+にダイヤモンドスライムでジゴデインと自動回復、VS体技で属性耐性、ガードでみがわりとルカニ耐性でもつけてやればそれなりには使えるだろう。
ジゴデインでデインブレイクと高いかしこさも無駄にしない。
 
ただ能力が伸びづらいのはスキルではどうしようもない上、攻めに回るにしてもロクに耐性はないわ鈍足だわで余計なダメージをもらいやすく、こうした点でもメタル系の方が上手か。

【よろこびのとびら】【ねむりのとびら】でスカウト可能。所持スキルはVS呪文。

イルルカ Edit

今作では野生では出現しない。
【新生配合】で先手ハンター、【メガボディ】化でAI1~2回行動、【ギガボディ】化でライトメタルボディを習得。

DQMJ3 Edit

今作ではEランクになった。野生では【時空の裂け目】に出現することがある。
特性のれんぞくが亀らしく【こうどう おそい】になり、+25で解禁されるのが【やいばのボディ】になった。
また、Mサイズ化で【AI1~2回行動】を覚える。
Gサイズ化でライトメタルボディを習得するのは同じだが、超Gサイズ化では【自動HP回復】が解禁される。
スキルは【ドラゴフォース】

トルネコ2 Edit

【火吹き山】【迷いの森】の7~10Fに出現、【不思議のダンジョン】以降も7~10F付近に出現する。
総合的なステータスは高めだが常に【鈍足】状態であるため、攻撃して一歩下がればノーダメージで倒せる。
そのせいかステータスのわりに経験値が低く、PS版では20、GBA版はたったの5しかもらえない。
攻撃力自体は非常に高いが、部屋で一対一で戦う限りは上述の戦法で対処できるので全く怖くない。
だが、こいつの真の脅威は、鈍足であるがゆえに通路を塞いでしまうことだろう。
同じ方向に進んでいるとこいつに追いついて先制攻撃を食らってしまうし、通路で鉢合わせることも多い。
一発一発が非常に大きいので、こいつがいるフロアでHPギリギリを保つのは危険である。
ちなみにトルネコ2のみ上位種の名前がランドアーマーではなく【ランドタートル】である。

トルネコ3 Edit

最大HP30、攻撃18、防御19、経験値10。
今回は【水系】【魔法系】に属する。
上位の【ランドアーマー】同様、【常時鈍足】である。【2ダメージ化能力】も身に付けておりアイテムが効きにくいので厄介だが、防御力が低いのでさほど強くはない。
【異世界の迷宮】46~50Fの【水ゾーン】にレベル4で登場するが、HP41/攻32/防25と水系の例に漏れず低ステータスであり、石像の方が遥かに怖い。
だが【まぼろしの洞くつ】での【変化の石像】とのコラボは即死コースなので注意。
なお出現時は必ず眠っており、部屋に入ると一定の確率で目を覚ます。
 
仲間にしたときの成長タイプは【防御・早熟】で、デフォルトネームは「アタール」。
2ダメージ化能力は魅力的だが鈍足であるため、仲間としては非常に使いにくいモンスターである。

少年ヤンガス Edit

水系で【あやしの地下水道】に出現する。
前作でせっかく獲得した2ダメージ化が取り上げられてしまった。
鈍足な上、だいぼうぎょを使うようになったので逃げるのはたやすい。
 
成長限界はレベル15。
デフォルトネームは♂が「アントル」、♀が「アータル」。
成長率の高い親を配合に用いることで回避が大きく伸びるようになる。
やはり仲間にしても使いにくい。ちなみに合体方法は「乗る」。非常に痛そうである。
配合パターンは【プチアーノン】系統×植物系。
虫系を相手に配合すると【ぐんたいガニ】が生まれる。