【デンダのこぶん】

Last-modified: 2020-10-24 (土) 08:07:40

DQ11

読んで字の通り【デンダ】の手下で、【あやしいかげ】と同色。3体登場する。
1体目は【ベロニカ】【ルパス】を風呂屋で攫うが、ベロニカに逃げられたため、デンダに説教されている。
2体目は何故か1体目と別行動をとり、【落とし穴】を避けて通る姿が大樹の根で見られる。
機種問わず2Dモードでは二足歩行の魔物グラフィックなので違和感はないが、それ以外のモードでは普通に空を飛んで移動しているため、誰もがお前浮いてるだろ!とツッコミを入れたことだろう。
1体目と2体目が説教されているところを主人公達が目撃している時、背後から3体目が現れ、そのまま戦闘になだれ込む。この3体目はPS4版(移植版含む)だとベロニカの叫びに自らも驚いてしまっているのがわかる。何やってんだ。
前作からあやしいかげ系統はこういうコミカルな動きをすることも。
DQ11Sではボイスが追加された。クレジットは未発表だが、あの聞き覚えのある声色からして【サマディー王】役の千葉繁で間違いないだろう。

戦闘

デンダと共に出て来て【ヒャド】【ラリホー】を使う。【ジバリア系】に完全耐性を持つため火炎陣が無効化される。やっぱお前浮いてるだろ。
だが今作のラリホーは単体対象だし、判断力が低くほっとけばMPが切れて無駄行動を繰り返すようになる。そのためそこまで恐れることはない。ただ、デンダが【いきをすいこむ】を使用した時に運悪くラリホーで眠らされると大ダメージを受けるはめになるので早めに倒しておいた方が良い。
なお、眠らされてしまった場合はベロニカが【めざめの花】で起こしてくれる。用意周到すぎるが、眠気に弱い妹のために携帯していたと想像して、納得。
 
PS4版等では3匹が同一グループで出現するため、ギラなどのグループ攻撃が有効だが、3DS版や2Dモードでは1匹ずつに分かれて3グループで出現するため各個撃破が良い。3DS版等の敵編成はシャンパーニの塔の【カンダタ】を思わせる(本作では【カンダタこぶん】も同様に機種によってグループ構成が異なっている)。