【ぶんまわし】

Last-modified: 2021-05-13 (木) 01:28:38

概要

大きな剣をぶん回して複数の敵にダメージを与える剣技。
一言に「ぶんまわし」と言っても様々な解釈があり、武器を持っていない場合は尻尾などをぶん回しているともとれる。
 
バトルロードやバトルスキャナーシリーズでは【ギガンテス】がぶんまわすという技を使用している。

DQ10

【両手剣スキル】に7ポイント振ると習得。消費MPは4。
周辺の敵に通常攻撃の1.7倍のダメージを与える。
詳しくはこちら を参照。

DQ11

【主人公】【グレイグ】がスキルポイントを7振ると習得できる両手剣スキル。消費MPは4。
敵1グループに通常攻撃と同じダメージを与える。
2体目以降の敵への威力の減衰はない。
主人公にとっては両手剣の攻撃力の高さもあって、終始手軽なグループ攻撃として活躍するとても使い勝手のいい両手剣技である。
というより、他の両手剣スキルのグループ攻撃技はMPコストに見合った火力が出せない、あるいは習得するためのスキルポイントを振る余裕が無い等の理由で、両手剣で集団を相手にする際にはこれか【覇王斬】しかないという側面がある。
また習得に関しては【渾身斬り】【全身全霊斬り】から少し離れた位置にあるのが少々ネック。
【スキルのたね】を考慮しない場合、ぶんまわしと渾身斬りはどちらも最短で狙えばLv11で習得できるが、そこからもう一方を取るためにはLv16までレベルを上げる必要がある。
この頃はメンバーも少なく範囲攻撃の手段も限られているため、どちらを優先するべきかが悩ましい。
全身全霊斬りの場合だとこちらを優先した場合、全身全霊斬りの最短習得がLv25からLv29まで遅くなる。
雑魚戦での範囲攻撃を主人公に担わせたいか、ボス戦等の単体火力を優先したいか、パーティの主力に誰を選んでいるかの編成次第で選ぶことになる。
パーティが一旦離散することになる異変後には、よほど早解きプレーでないかぎり主人公はLv30は超えているので両立可能となる。
 
DQ11Sでのすべての敵が強い縛りでは敵の守備力が高くなり通常攻撃のダメージが減るため、覇王斬なり他の固定ダメージ技を使うといった選択肢も増えてくるが、低燃費でコスパのいい範囲攻撃技としては十分な地位を保っている。
主人公のこれを使った【れんけい技】【サイクロン斬り】【アイスストーム】がある。
 
グレイグの場合も同じ使い方が可能で、更にグレイグには全体攻撃技が無いため範囲攻撃技そのものが貴重であるものの、彼の場合は主人公以上に盾装備の方が都合がいい事が多い。
そのうえ威力倍率の都合上、【オノスキル】片手装備での【オノむそう】に火力では負けてしまう。
ただ最大MPが心許ないグレイグにとっては消費MPが少ない技というだけでも魅力的なので、グレイグ加入後から仲間が揃うまでの間や雑魚戦でグレイグを起用する際に、両手剣をぶん回してもらうという選択肢は有りである。
もちろん不要になればスキルリセットという手段もある。

DQT

特技の一種。自身の周囲8マスを攻撃する物理攻撃。初期の威力は110%。最終的に165%まで上がる。
【おおきづち】【りゅうき兵】【ドラゴン】等が初期習得している。
正直これかせんこうづきがあるかないかで物理アタッカーの使い勝手はだいぶ違う。
似たような範囲攻撃とくぎとして【ローリングアタック】、「大車輪」、「ドラゴンスイング」が存在する。
いずれもぶんまわしの上位互換である。
 
亜種として、各種属性斬撃の名を冠した属性付きのぶんまわしも存在する。
一例として【ボストロール】がギラ属性の「閃熱ぶんまわし」、【ゴンズ】がメラ属性の「火炎ぶんまわし」などを覚えている。

蒼天のソウラ

2巻で登場。【戦士】である【ソウラ】【<盟友>ユルール】の両手剣スキルの1つ。

ソウラの【エクステンション・ライン】発動中は装備している戦鉈をモンスターにした上で「超・ぶんまわし」という強化版になる。
変身呪文【冒険者】に化けた【ジェリーマン】3匹を一掃した。

ユルールは普段は片手剣として使用する【バスタードソード】を両手剣として握った際に使用する。
ソウラに対してはぶんまわしからの隼斬り体当たり【渾身斬り】という連続攻撃の始動技として使用した。