DQ8
【ククール】が【弓スキル】100ポイントで習得する特技。
敵1体に3~4回攻撃し、一定確率で即死させる。【ザキ系】に属し、消費MPは1。
即死させられなかった場合は1ダメージを与える。
弓スキルをマスターすることで覚えられる特技で、その名の通り【ニードルショット】がパワーアップしたものだが、消費MPは1のまま据え置き。
それでいて攻撃回数は増えているため即死させる確率も相応にアップ……と言うと聞こえはいいが、その実態はお世辞にも有効活用できるとは言い難い地雷技。
ニードルショットと同じ矢を3、4発放つのだが、即死させられなかった場合のダメージはやはり1。全部当たっても3~4……と、あまりにショボい。
相変わらずダメージは期待できないのならと即死効果に目を向けても、こちらもまた活かしどころが乏しい。
これを覚えるには弓スキルポイントが100必要なので、覚えられるレベルは最低38。
DQ8は3以降の他ナンバリング作品に比べるとストーリーがやや短めのため、
ほとんどのプレイヤーが終盤にさしかかっている頃であろう。
もう分かると思うが、終盤のモンスターはザキ系が効きづらいモンスターがほとんど。
仮に効くモンスターであっても、同じククールの覚える【ザキ】や【ザラキ】の方が確率が高く効率がいい。
というわけで、特に事情が無ければ弓スキルは88ポイントで止めておこう。
DQ8における地雷と言えば、【錬金釜】における最大の地雷として【キングアックス】が有名だが、
キングアックスはアイテムコンプなどを度外視した早解き等において出番があるのに対し、
この技は早く覚えても遅く覚えても等しく役に立たない。
なんでこんな特技をスキルマスターの特技にしたのだろうか?
3DS版
メタル系に対して、高確率で3~4ダメージを与えられるようになった。
これ単体でも【メタルスライム】なら1ターンで確実に、【はぐれメタル】も2ターン攻撃する猶予があれば高確率で葬れる。
【キラージャグリング】や【メタルブロウ】と組み合わせれば、効率的に【メタル狩り】をすることが出来る。
…と言うと強くなったように見えるが、実際の使い勝手はちょっと強いメタル斬りである。
単体でメタルキングを狩れるわけでもないし、通常戦闘では相変わらず地雷技。
やはりスキル100で習得する特技とは思えない残念な性能である。
一応、弓スキルを88まで上げて、かつ【剣スキル】はノータッチならば、1から剣スキルをあげてメタル斬りを覚えるよりも少ないSPで習得できる。
剣スキルを上げないままストーリを攻略し、裏ボスに向けてメタル狩りを始める場合などは選択肢になるかもしれない。
星ドラ
【すざくの弓】のメインスキルであるAランク特技。
敵1体に威力20%(最大30%)攻撃の4回攻撃。20%(最大30%)で即死の追加効果。
ライバルズ
第6弾カードパック「小さな希望のシンフォニー」にて実装。僧侶専用のスーパーレア。
コスト6
ランダムな敵ユニット1体を死亡させる
味方ヒーローのレベルの数分、デッキと手札にあるこのカードのコスト-1
(下限はコスト-4)
対象はランダムだが、ヒーローレベルが上がれば低コストで使用でき、敵ユニットが1体しか居なければそのユニットの確定除去として機能する。ステルスといった対象を取れない効果も無視できるため、むしろ利点となるケースすらある。
僧侶には【パワースナイプ】【バギマ】など細かい除去自体は多いので、それらで大型1体だけ残してからこれを確定除去として撃ち込めばコスパが良く強力。
また、【ダークドレアム】はその仕様上、ほぼドレアム以外のユニットが側に並ぶことは無いためこのカードがぶっ刺さる。
当初は5コストだったが、こうした性能の凶悪さがあって下方修正されて6コストに。
さらにその後、真2弾で実装された伝説の勇者はヒーローレベルが4以上に上がるため、試合後半ではコスト0で撃てるようになり猛威を振るったため、コスト減少に下限が設けられた。