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【ブルファング】

Last-modified: 2018-12-24 (月) 18:46:23

概要 Edit

DQ8で初登場したモンスター。
青い体躯と立派なモヒカンが特徴的な、二足歩行の魔獣。
大きな牙を備え、腰周りを保護する胸当てのような防具を身につけいる。
【レッドオーガ】とコンビで行動するモンスターで、鎧の造りもほぼ同じ。
相方のレッドオーガがパワータイプなら、ブルファングはサポートを得意とするタイプである。
英語版での名前はBlue Fang。
 
色違いのモンスターには【モヒカント】【フンガー】がいる。
彼らもこのモンスターと同じように、レッドオーガの色違いのモンスターと一緒に出てくることが多い。

DQ8 Edit

【竜骨の迷宮】にてボス級モンスターとして登場。
相棒のレッドオーガと共に、遥かな昔からこの迷宮の番人を務めていた。
戦闘時も2体セットでの相手となる。
 
通常攻撃の他に【ベホマラー】【スクルト】【ルカナン】【おたけび】を使用する。
また、レッドオーガと2体揃っている状態では、彼主動でこちら1人に対して集中攻撃を仕掛けてくる。
レッドオーガと比べると補助が主体で、攻撃の頻度はさほど高くはなく、危険度もこちらの方が低め。
そのため多少の妨害は覚悟の上でレッドオーガを先に叩き、こちらは後回しにした方が結果的に被害は少なくなる。
もし雄叫びなどが面倒だと感じるのなら、【マジックバリア】で効く確率を抑えたり、レッドオーガを眠らせている隙にそこそこ効く【ルカニ】を併用してこちらから切り崩すのも手。
 
また、【異変後】には【地図にない島】にも約5%の低確率ながらザコとして出現するようになる。
ステータスや行動パターンはボスとして出現した時と変わらないが、最大HPと経験値、ゴールドだけは大きく下がっている。
とは言え、HPはそれでも755と非常に高いので注意。
加えて、【おどかす】を使っても必ず襲い掛かる点も変わっていない。
 
落とすアイテムは通常枠で【上どくけし草】(1/16)、レア枠で【かしこさのたね】(1/256)。

DQ10 Edit

Ver.2より通常モンスターとして登場。
詳細はこちらを参照。