【レッドオーガ】

Last-modified: 2020-08-24 (月) 15:18:37

概要

DQ8で初登場したモンスター。
真っ赤な体と大きく広がる頭髪が特徴的な、二足歩行の魔獣。
巨大な角を備え、簡素な造りの鎧を身につけている。
【ブルファング】とコンビを組んでおり、鎧のデザインもそっくり。
戦闘時も2体がかりで息の合ったコンビネーション攻撃を仕掛けてくる。
英語版での名前はRed Horn。
 
色違いのモンスターには【バッファロン】【ブルジャックル】がいる。
彼らもこのモンスターと同じように、ブルファングの色違いのモンスターと一緒に出てくることが多い。

余談だが8の内部データには【ギュウカク】という名前のレッドオーガと全く同じ見た目のモンスターが存在しており、これの相方と思われるモンスターに【ズイカク】というブルファングと同じ見た目のモンスターも同様に内部データに存在している。
元々の名前がギュウカクとズイカクなのか、若しくは全く別のモンスターとして登場させる予定だったのかは不明

DQ8

【竜骨の迷宮】にてボス級モンスターとして登場。
相方のブルファングと共に、迷宮の奥深くで七賢者の子孫【ギャリング】が残したメッセージを守っている。
当然、2体セットで戦闘に突入する。
 
通常攻撃の他に痛恨の一撃(守備力無視タイプ)ちからため(テンションアップ)、集中攻撃を使用する。
「集中攻撃」はこの系統のモンスターだけが使用する特殊攻撃で、相方となるモンスターが居る時のみ使用してくる。
ブルファングと比べると攻撃の頻度が高く、痛恨やコンビ技のダメージが大きいため、こちらを先に倒した方が良い。
特にテンションからの痛恨は320以上のダメージで、適正レベルでは即死級の威力となるので危険。
補助呪文では【ルカニ】が確実に効果を発揮する他、
【ラリホー】【マヌーサ】が強耐性止まりなので、これらを絡めて戦うのも有効。
もしブルファングの方が厄介だと感じるなら、レッドオーガを眠らせている間にそちらを片付けてしまうのも手。
ただそれほど頻繁に効くわけでもなく、割とすぐに起きるので注意。
 
また、【異変後】には【地図にない島】にも約5%の低確率ながら出現するようになる。イベントを起こさず倒し損ねた人はこちらへ。
ステータスや行動パターンはボスとして出現した時と変わらないが、
最大HPと経験値、ゴールドだけは4分の1くらいに下がっている。
とは言え、HPはそれでも820と非常に高いので注意。
加えて、【おどかす】を使っても必ず襲い掛かる点も変わっていない。

なお、【闇の遺跡】と3DS版限定だが【奈落の祭壇】にはコイツに武器を持たせた像がある。
 
落とすアイテムは通常枠で【上やくそう】(1/16)、レア枠で【ちからのたね】(1/256)。

DQ10

Ver.2より通常モンスターとして登場。テンションを上げてからの【岩石おとし】が痛い。
詳細はこちらを参照。