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【おたけび】

Last-modified: 2018-08-04 (土) 14:17:13

概要 Edit

DQ4以降常連となった、1ターンの間行動不能にする特技。
地味な特技だが、意外と耐性を持つ敵は少ない。
DQ6の【なげきのきょじん】など、中ボスにもごく普通に効いてしまうのもいるので、割と使える特技だったりする。
 
ボスクラスの敵も使用することがあり、肝心なときに引っかかってしまうと厄介である。
なお、敵モンスターが使う【おぞましいおたけび】は全体ダメージ攻撃であり、一部の敵が使用する【激しい雄叫び】にもダメージ効果がある。

DQ4 Edit

【スペクテット】【やつざきアニマル】【とうだいタイガー】などの敵専用技。
この頃は「身の毛もよだつほどの雄叫び」であった。
【モンスター闘技場】では引分けを誘発する一因となっている。
 
味方側では、【トルネコの特殊行動】の一つである「いきなり おおごえを あげた!」の効果がこれに相当する。

DQ5 Edit

今作から味方も使えるようになった。範囲は敵全体。
序盤から仲間になる【イエティ】【キラーパンサー】、割と仲間になりやすい【アンクルホーン】などの仲間モンスターが習得するので使う機会は多いだろう。
特に力を発揮するのが【封印の洞窟】のイーター達。
 
敵としては【イエティ】【パオーム】などが使用する。
味方側にも耐性が無い・低いキャラが多いので、他の敵と組んで出られたときは結構厄介。

DQ6 Edit

【商人】★5で習得できる。
おそらく、トルネコのイメージからだろう。
しかし、残念ながら商人自体有用ではなかったのであまり使われない…。
また、仲間に加わった【ダークホーン】がLv7で習得する。
あくまで使われないというだけで、この特技が使えないというわけではない。
中盤までは無耐性のモンスターも少なくなく、全体技でもあるので集団相手ならたとえ強耐性でも積極的に使っていける。
はっきり言って、【レンジャー】の下積み職が覚える戦闘特技の中で最も使える部類である。
レンジャーを目指すキャラはできるだけ早期に覚えておきたい。
なお、商人は素早さに凶悪なマイナス補正がつくので、【盗賊】や上級職のレンジャーに転職してからの方が利用価値は高い。
ただ、主力キャラが最初に目指す上級職としてレンジャーを選ぶことはあまりないだろうが。
リメイク版では凶悪化した【さまようへいたい】の動きを止める手段として活躍が見込める。
 
敵側は【いどまじん】【スケアリードッグ】などが使用する。

DQ7 Edit

序盤の活躍を【ほえろ】に奪われた感がある。
 
【武闘家】★6、【いどまじん】★2で習得できるが、なぜか武闘家と【吟遊詩人】【職歴技】にもなっている。
これには思わずプログラムミス?と疑ってしまう。
DQ7には1ターン休み系特技が無駄に数多くあるが、これは敵全体が対象なので一番使えるだろう。
 
敵としては、いどまじん系全種や【炎の山】で戦う【ほのおのせいれい】が使用してくる。

3DS版 Edit

【武闘家】が習得しなくなり、何故か【吟遊詩人】★2で習得できるようになった。
もはやどこからツッこむべきなのだろうか?
とりあえず、発声練習とでも考えればいいのだろうか?
【いどまじん】★2での習得も可能だが、こちらで覚える事は稀だろう。

DQ8 Edit

【ヤンガス】【にんじょう】スキルに22Pつぎ込むと習得する。
しかし、範囲が1グループになってしまい、敵全体が対象の【ステテコダンス】の下位互換となっている。
一応【踊り封じ状態】にされても使用できるのが利点だが、【おどりふうじ】【ケムンクルス】しか使ってこない。
ボスでありながら休み耐性に穴がある【キャプテン・クロウ】戦ではステテコダンスともども使えるが、同属性である【ゼシカ】【ぱふぱふ】が効くというインパクトに隠れ、あまり取り上げられないのも不憫。
  
それよりも、敵に使われて溜めていた【テンション】が下がり、プレイヤーのテンションも大幅に下がってしまうということで印象に残る。
プレイヤー側は耐性を持たない。複数が動きを止められる事もザラ。
過去シリーズと比べると比較的当たりやすくなっているのも厄介、特に【ドルマゲス】【レオパルド】などの中ボス、【竜の試練】が頻繁に使うのでけしからん。
一撃必殺の【痛恨の一撃】やこの手の小手先技を使う分、ただでさえ敵が強い今作において、バランスが悪いと言われる要因の一つ。
 
ちなみに【マジックバリア】で軽減できるという意外な対処法がある。
これは知らない人が意外に多いのが事実ではあるが、知っておいて損は全くない。
マジックバリアがかなり役に立つ呪文だと思わされる事実である。

3DS版 Edit

ヤンガス役の立木文彦による「うおー!」というボイスが出るようになった。
 
また、【追憶のアルゴン】【追憶のドルマゲス】(変身後)が使用するものは超おたけびと同じくらい休む確率が高く、しかもマジックバリアで軽減不可。
これはかなり脅威。唯一の軽減手段は【ククール】【バトラースーツ】のみ。

DQ9 Edit

きあいスキル4ポイントで習得。
やはり範囲は1グループのままだが、かなり序盤に習得できるので活躍の機会は多いだろう。
【クエスト】No.97【ハオチュンの試練】でも必要になるので、誰か一人は覚える事になる。
 
敵としては【おおくちばし】【闇竜バルボロス】などが使用する。
また、敵専用技として、おたけびよりも休む確率が高い【超おたけび】が登場している。

DQ10 Edit

きあいスキル70ポイントで習得。成功率は使用者の【きようさ】に依存する。
詳しくは【おたけび】を参照。

DQ11 Edit

今作では、敵専用技で登場。【マンドラ】【魔竜ネドラ】などが使用する。
今作ではショックを与えるのではなく転ばせて1ターン休みにするという効果になっている。
DQ8同様、無耐性だとかなり当たりやすくなっており(これはこの技だけでなく転倒系の特技全般に言える事だが)複数人が動きを止められるのもザラ。
おまけに今作では【とらおとこ】【ブラックドラゴン】といった強敵がこれを使ってくるケースが多いので厄介。

DQM1・DQM2 Edit

【スライムファング】【おおめだま】などがLv14以上でステータスが一定以上だと習得する。
消費MPは3。成功率は【さそうおどり】よりも若干低いようである。
また、【ザオリク】と共に習得していると【せいれいのうた】【思いつく】ことがある。

DQMJ Edit

敵全体を休み状態にする。
消費MPは3。

DQMJ2,DQMJ2P,テリワン3D,イルルカ Edit

効果自体は前作とは変わらないが、
体技に分類されるようになった。

DQMJ3 Edit

声を用いて使う技だったからか、ブレスに分類が変更された。
【天地雷鳴士】(前作における【格闘王】)の効果が適用されなくなった代わりに
【神の息吹】【ブレスのコツ】が適用されるようになったり、【白い霧】の下でも使えるようになった。

DQMB2・DQMB2L Edit

【ダークドレアム】の技の一つ。
相手単体に500程度のブレスダメージを与え、【精神的行動不能】状態にする。
 
厄介なのは発動が2ターン目であることと対象が中央の主人公に向けられることが多く、
主人公が行動後に状態異常を受けると3ターン目につばぜり合いが仕掛けられなくなってしまい、
そのまま魔力満タン(ダークドレアムは3ターンで満タンになる!)になってしまうことも。
しかしダークドレアムはその圧倒的攻撃力が主戦力である為、これだけのために
【ドラゴンシールド】王者のマントを使うのもお勧めできない。
2ターン目につばぜりあいを仕掛けるか主人公の素早さを下げる、あるいは
「行動不能にならないように祈るだけ」という人も少なくなかった。
 
真ダークドレアムになると「魔神の咆哮」にパワーアップする。