【プチマージ】

Last-modified: 2020-02-18 (火) 11:31:13

概要 Edit

DQ7やリメイク版DQ5などに登場するモンスター。
【プチット族】の魔法使い。
【プチヒーロー】【プチファイター】【プチプリースト】と共に旅をする冒険者駆け出し。
色違いには【コロマージ】がいる。彼とはライバルらしい。どうやらかつては戦士を目指していたがプチファイターにアミダで負け魔術師の道を選んだらしい。
実際その記述がされたモンスターパレードではプチファイターと同じくらい攻撃が伸びる。

DQ5(リメイク版) Edit

【天空への塔】周辺や、【迷いの森】周辺に出現する。
天空への塔周辺では同族4体全員でパーティーを組んでいるが、
迷いの森周辺ではヒーロー・プリースト・マージ2匹の組み合わせで、ファイターがいない。
行動はDQ7と同じだが、ローテーション行動になっていない。
本来DQ5に存在しないはずの【ザラキーマ】を唱えるが、MPにかかわらず必ず失敗する。
(どれだけMPがあっても「MPが たりない!」というメッセージが出る)
HPは120とややしぶといが、出会う時期が遅い事もあり、大した敵ではないだろう。
下位種と同じくドロップアイテムは【すごろくけん】
 
なお、【名産博物館】の入口左側にはこいつがいる。
話し掛けるとPS2版では名産品の見方を、DS版ではすれちがい通信の部屋の存在を教えてくれる。
語尾に「プチー。」と付くのが可愛らしい。きっと仲間になってもさぞ可愛らしいのだろう。
ただしプチット・コロボックルの例に漏れず、MPの伸びは恐ろしく低いので、育てるにはかなりの愛とふしぎなきのみが必要である。

DQ7 Edit

シリーズ初出。過去【コスタール】の周辺や【ホビット族の洞窟】に現れる。
同族としか組んで出現しないが、やはり4人パーティの内1人が必ず足りない。
コロマージと同様、行動は完全ローテーション
PS版では、ギラ→通常攻撃→イオ→ルカナン→ザラキーマ→通常攻撃。
コロマージの【イオナズン】と同じく、ローテーションの都合上により
ザラキーマはMP不足になったときに唱えるため不発となるが、
休み系の特技を使って呪文を使わせずにいると、MPが残ってるため発動する。
MPが残る例としては、他には【パルプンテ】による敵味方全員のMP全回復が一応考えられる。
公式ガイドブックには「ザラキーマが発動したところを見た者はほとんどいないらしい」と書かれている。
プチヒーローの【アルテマソード】などの「見た者はいないらしい」という表記と異なり、こっちが変則的な戦い方をしていると発動する可能性についてさりげなく言及されている。
最大MPの都合上、いらんことしなけりゃプチット族最強になれただけに
こちらもいらんことはしないのが吉。

3DS版 Edit

通常攻撃→ギラ→通常攻撃→イオ→ルカナン→ザラキーマ。
3DS版ではザラキーマが発動することは絶対にない。
ルカナンを受ける前に倒すのがお勧め。
 
【移民の町】【モンスタースタンプ】【ふくびきけん】の交換係も担当している。

トルネコ3 Edit

HP20、攻撃力8、防御力10、経験値5。
【化石のほら穴】【不思議の宝物庫】に出現。
宝物庫では何の因果か【ジャスティス兄】と出現階が全く同じ。何かの演出だろうか?ちなみに後述の補助魔法はジャスティス兄に効かない上に2ダメージを受けてしまうせいで余計なお世話だったりする。
やはり【ピオリム】【スクルト】【バイキルト】の三ドーピング魔法を使う。
だが、イオナズンがなく、ザラキーマは失敗するのでコロマージより格下である。
コイツも【マジタンコンボ】の立役者になるが。
それにしても仮にもクリア後の敵なのに経験値5はないだろ…。

少年ヤンガス Edit

配合限定モンスターということで、あまり扱いはよくない。
攻撃や呪文を失敗する厄介な特性は相変わらずなので、あまり役にも立たない。
ただし【オルテカ】の親になるプチヒーローを作るのに必要なのでちゃんと育てよう。
 
成長限界はレベル20。
デフォルトネームは♂が「プチろう」、♀が「プッチン」。
レベル8でバイキルトを覚える。
作り方はコロマージ×【ドルイド】or【げんじゅつし】。プチット族の中では一番作りやすい。
【コロヒーロー】血統でプチヒーローが作れる。

DQR Edit

第6弾カードパック「小さな希望のシンフォニー」にて実装。魔法使い専用のレア。

1/1/2
シンクロ:①攻撃力+1
     ②死亡時:ランダムな魔法使いの特技カードを手札に1枚加える
     ③HP+1

軽量ユニットとして優秀なスタッツだが、シンクロLv2の死亡時効果も大きな特徴。
デッキ外から加えるので完全に運任せだが、本来2枚までしか入れられないカードの3枚目を使うことができたり、その時だけとても好都合なカードを引けたりすることも。
そのため「勇者杯」のような公式大会でも、死亡する度に大きな注目を集めている。