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【プチット族】

Last-modified: 2019-09-24 (火) 15:19:56

概要 Edit

DQ7で初登場となった、【プチヒーロー】【プチファイター】【プチプリースト】【プチマージ】の総称で、この呼称は【公式ガイドブック】で用いられている。それぞれDQ3の【勇者】【戦士】【僧侶】【魔法使い】をイメージしている。
リメイク版DQ5にも敵および仲間モンスターとして逆輸入された。
 
ジョーカー2などではユニットとして4体が集まり、1つの種族のモンスターとなった。以下、このページではこれについて解説する。
どうやら勇者と同じ目的は魔王討伐らしいが、何故勇者と戦うのだろうか?
しかもあろうことか系統は【悪魔系】。謎は深まるばかりである……。
スーパーライトではこのモンスターと同様の「プチットヒーローズ」という名義で登場している他、4人共男の子であることが明かされている。女の子はプチットガールズなのだろう。
 
なお、【コロヒーロー】を筆頭としたコロボックル族もそうだが、バラで登場も含めると出演が多かったわりに、DQ10のプレイヤーキャラ種族のうち小人キャラのポジションを初出のプクリポ族に先に取られてしまっている。

DS版7では、【ピコヒーロー】【メガヒーロー】等の追加モンスターが登場しており
ピコヒーローはある程度のMPが与えられているが、高度な特技や呪文を扱うほどのMP(どの道失敗する形になっている)は不足しているが
メガヒーローは、高度な特技や呪文を扱えるほどのMPと高いステータスを所持している。

DQ8 Edit

ゲームには一切登場しないが、4コマ漫画劇場にて【藤原カムイ】が描いたプチット族が【バル】の服を見つけて【バベルボブル】の真似をするネタが掲載されている。(復刻版にも)

DQMJ2 Edit

系統は【悪魔系】で、ランクはF。
彼らは2や少年ヤンガスでは植物系、キャラバンハートでは自然系だったが、今作では自然系ではなくなっている。
密林の蜂の巣があるフロアと、そこから行けるテントやトーテムポールのあるフロアに出現する。
天気が雨でないと川を渡れないため、一度密林をクリアする必要があるが、晴れでも一応姿を見る事だけは出来る。
能力は素早さが高く、MPと賢さが低いこと以外は他のFランクのモンスターと同程度の能力。
テンションアップはないが、スカウト%アップの特性を持つため、攻撃力を上げて序盤のスカウト役にしよう。
こいつに【じごくのマドンナ】【ローズダンス】を配合すると、女の子バージョンの【プチットガールズ】になる。
所持スキルは【メラ&バギ】
 
また、無印J2のころから進化配合できる7種のモンスターの1体である。
詳細は【強プチット族】【最強プチット族】を参照。

DQMJ2P Edit

イベントも含めて自力での入手が不可能になり、無印版から連れてくる他ない。
必然的にコイツから配合して作れる【プチットガールズ】も通信以外では入手不可能。

強化時にスカウト%アップを失わずにテンションアップが追加されるようになったため、スカウト役として非常に有用。
相変わらず最強化でAI1~2回行動がつくが、仕様が変わったので、スカウト要員にしたいならば最強化しない方がよい。

テリワン3D Edit

野生のものはまぼろしの扉に出現する。
DQMJ2で最強~にした時のAI1~2回行動がなくなり、代わりに+50でまれにハイテンションを得て
再びスカウト役に使えるようになったが、こいつより攻撃力が高い【がいこつけんし】が登場した上、
そもそもテンションアップを使うよりも肉を使った方が効率がよくなった為、結局あまり使えるようにはなっていない…。

イルルカ Edit

【天空の世界】の小さな洞窟に野生の個体が出現。たまに宝箱を運んでいる。
また、リーダーであるプチヒーローが超巨大化した【ギガヒーロー】も登場。
【新生配合】【負けずぎらい】【メガボディ】化でAI1~2回行動、【ギガボディ】化で【ふくつのとうし】を習得。

DQMJ3P Edit

J3で欠席するも再び参戦。プチットガールズも一緒。
【あばれうしどり】【ホイップゴースト】等の組み合わせで産まれる。
ライドするとまるで騎馬戦のようになって中々楽しい。
本作ではナンバリングキャラのコスプレをした【プチットI・II】【プチットIII】【プチットIV】【プチットVIII】という亜種も登場している。
コロ族は残念ながら登場ならず。
【ペイント配合】でなんとかならないこともないが着色が肌色か装備かの選択なのでどうしても中途半端になってしまう。
 
【神獣界】にはおもに南の巨大平原に出現するが、他の雑魚モンスターの例に漏れず4枠にまで巨大化。全然「プチ」じゃねえ…。
最下層では【ブオーン】【ラマダ】のケンカをノリノリで見物していたり。
ちなみに1枠個体も生息している。
【ワンダーエッグ】の回りに集まっており中からモンスターが飛び出すと驚いて逃げていく。
 
第1EDのモンスターキャスト欄ではDQ7でなく、DQMJ2出身として扱われている。
 
特性は【スモールボディ】【連携得意】【スカウト率アップ中】?
+25で【れんぞく】、+50で【まれにハイテンション】、+100で【負けずぎらい(特性)】
メガボディ化で【AI1~2回行動】、ギガボディ化で【ふくつのとうし】、超ギガボディ化で【おうえん(特性)】を習得。
合体特技は【祝福の舞】で、合体特性は【超おうえん】
 
【スライダーガール】との配合でプチットガールズが出来る。
所持スキルは【スモールパワー】
 
ところで超ギガサイズのプチット族はまるで過去作に1度だけ出たあのモンスターを連想させる。

DQMSL Edit

「プチットヒーローズ」名義。
Ⅶコラボの討伐モンスターとして実装。【自然系】のSランク。
【プチヒーロー】をベースに他のメンバー3種類を転生素材に使う事で作れる。
特性は【AI1~3回行動】【じどうMPかいふく】と、【プチットガールズ】と同じだが、
リーダー特性は「全系統の特技消費MP-20%」になっている。
習得特技は【ギガブレイク】のみ。【プチファイター】が所持する「ソードクラッシュ」と「メッタ斬り」や、
【プチプリースト】【ベホマ】辺りを継承すると使いやすくなるか。

トルネコ3 Edit

プチット族とコロボックル族が暮らしている【プチットの村】という村が存在する。