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【名産博物館】

Last-modified: 2019-03-07 (木) 06:47:45

DQ5(リメイク版) Edit

中央大陸の南の小島にある施設。SFC版ではこの島には何もない。
名称は【ルーラ】のリストでは「めいさんはくぶつかん」「名産はくぶつかん」だが、書籍によっては「名産博物館」となっている。
DS版以降の英語版での地名はKnick-Knackatory。
 
館主はPS2版では【ゆうじい】、DS・スマホ版では【デスじい】という名前の幽霊の老人で、世界各地の【名産品】を飾る夢を主人公達に託す。
入ってすぐ左に【プチマージ】がおり、博物館の説明をしてくれる。
【娘】によれば、建物自体にも、穏やかで不思議なチカラを感じるという。
 
夜の閉館時にのみ展示物を並び替えたり、【みがきぬの】で展示品を手入れできたりする。 
名産品を上手く並べると客が増えるが、上手く並べるにはちょっとしたコツが必要。
名産品には0~3のレベルが付いており、レベルより高い階層に展示するとその分だけ評価点が低下するため、三階には目玉となる名産品を置こう。
逆に低レベルの名産品を上の階層に配置しようとするとどこからともなく溜息が聞こえてくる。
低レベルの物ほど長い溜息になり、0の物を三階に配置した日にはメッセージ欄が溜息で埋め尽くされる…。
ちなみに地下の展示品倉庫は評価の対象外なので、最終的には評価の低い展示品が行き着くことになる。
来館者が増えるとこの地下倉庫にまで客が来るようになるので、そちらの展示に拘ってみるのも一興。
 
また名産品には「名産レベル」の他に「美しさ」「おかしさ」「怖さ」が設定されており、それ等を高めると客の種類とコメントも変わる、ただしある程度名産レベル合計も高めないと客がたいして来ず、反応も変わらないため、名産レベル合計を高く保ちながら調整する必要がある、美しさのレベルが高い品が多いため、残り2つのタイプにするには美しさが高い品をなるべく置かない様にするなどの調整が必要、特に怖い博物館は【やみのトロフィー】が必要なためエスターク15ターン撃破が必要になる。
 
 
名産品以外展示できないが、アイテムによっては展示しようとすると特殊なメッセージが出ることも。
ちなみに全て同じもので統一して展示すると、客やゆうじいの台詞が特殊なものに変わる。
複数入手出来る【さばくのバラ】【ボトルシップ】【メダルがたチョコ】で可能なので、暇ならお試しあれ。
 
ある程度発展すると、警備員の兵士や受付嬢のミミが雇われ、集めた名産品に関する情報を得られるようになり、さらに三階には、
【ビアンカ】が 「……ムカッ!」 っと、青筋を立てる程横柄な態度で名産品を評価してくれる金持ちの男性が居座るようになる。
基本的に良い名産品ほど高く評価してくれるが、もちろん例外もあり、珍しすぎて本物と信用しなかったりもする。
 
この周辺はSFC版も含めて青年時代前半・後半ともに【はぐれメタル】が出現するという稼ぎ場。
【エリミネーター】を早めに仲間にしておきたいなら、青年時代前半のうちに、この付近で粘るとよい。
青年期後半になるとここのエンカウントテーブルは【アルカパ】西地方に移動し、代わりに【マドハンド】やプチット族(リメイク版のみ)などが出現する。

DS版 Edit

オリジナルの名産品を作り、【すれちがい通信】で他のプレイヤーとやり取りすることが可能。

受付カウンターに【宿屋】を営む【商人】がいる他、地下にオリジナル名産品用の展示室と【シスター】が礼拝をするスペースが追加されている。
宿屋と【教会】が追加されたことで稼ぎ場としての使い勝手はより良くなった。