【ホーガン】

Last-modified: 2020-01-27 (月) 07:26:43

DQ4(PS版) Edit

PS版DQ4に登場するキャラクターで、移民の一人。【マスタードラゴン】に謁見後に登場するようになる。
移民カテゴリは【大目玉】。移民の町の特殊形態では【ミステリータワー】を作る上で役立つ。
 
古風なしゃべり方をする大目玉であり、最近のピサロのやり方に不満を抱き離反したという。
こんな自分でも受け入れてくれる町を探しており、移民の町を紹介することになる。
移民の町に到着後、町の人達が広い心を持っていたため受け入れられており、のびのび暮らしていると話している。
ミステリータワーになると、自分と同じようにピサロのやり方に不満を抱いている魔物が多いことを理解している。
ちなみに目の前にピサロを連れて言ってもお互い反応しない。

DQMJ2・DQMJ2P Edit

飛行船の整備士。船長の【セブンス】とは昔馴染み。口は悪いが根は良いオッサン。
当初はセブンスとは違い密航者の【主人公(DQMJ2)】に対して厳しく接していた。
しかし、飛行船不時着後は主人公と協力して他の乗客を探しつつ飛行船の修理に取り掛かる。
また、武器の装備、敵のスカウトなどのチュートリアルも一緒に行ってくれる。
そのため、しばらくは彼と共に行動することになるのだが、
密林の奥でここで研究をしたいと我儘を言う【ルボロー】を庇って【タイラントワーム】に飲み込まれてしまう。
タイラントワームが眠っているすきに体内へ潜り込み彼を救出する必要があるが、その際【パラサキス】との戦闘があるため注意。
ここでの経験を通して主人公のマスターとしての才能を認めるようになる。
プロフェッショナル版では、「お前ここに来たことがあるのか?」「やけに手際がいい」と、前作をやったことのある人にとっては若干メタともとれる発言をする。
 
エンディング後は真のバトルGP二回戦で彼と戦うことになる。
手持ちモンスターは【スカイドラゴン】【ゴールデンゴーレム】
司会曰く、いつも肩を回すクセは四十肩ではなく相手を殴る前ふりらしい。
DQMJ2初登場の人間キャラは皆タバコから名前を取っているので、名前の由来はタバコの銘柄のホープだと思われる。
 
なお、開発中は「ハイラド」という名前だった。
こちらの由来はタバコの銘柄のハイライトだろうか。

DQMJ3P Edit

追加シナリオの途中から、配合担当として登場する。
ラーの鏡の力で【エース】【ディアノーグエース】に戻ってしまうため、代役として【ティコ】に連れてこられる。
彼が登場すると、これより【超生配合・改】が解禁される。
配合には詳しくないらしいが、機械いじりなら任せろとのこと。
エースと同じように、ダークマデュライトを持ってくればブレイクモンスターを配合してくれるし、ペイント配合なども担当してくれる。