【名乗り】

Last-modified: 2019-10-27 (日) 11:33:17

概要 Edit

DQ11で初出となる特技。
自分自身の攻撃力と守備力を1段階上げることができる。
早い話が、「自分に対し【バイシオン】【スクルト】を一気にかける」あるいは、【若き血潮】から素早さ上昇を抜いたものである。

DQ11 Edit

【シルビア】【きしどう】スキルで習得する。消費MP6。
きしどうスキルのため、実際に習得できるのは過ぎ去りし時を求めた後になるが、この頃には火力がインフレ状態に入っているので、実際の出番は極めて限られるのが実情だろう。
壁役としても機能するシルビアにとって守備力を上げられるのは利点かもしれないが、それなら普通に他の仲間にスクルトしてもらい味方全体を強化するか、【かばう】前提での運用であればピンポイントで【スカラ】を唱えてもらった方が戦況は安定するだろう。
攻撃力強化にしても、そもそもシルビアは自分以外の物理アタッカーに【バイキルト】をかける仕事がある、というかむしろこっちが本業というお方。
さらに言うと、シルビアに物理攻撃をさせたいのであればそれこそ自身にバイキルトすればいいし、【ゆうしゃのまい】で全員をパンプアップして総出で殴りかかったほうが遥かに強いため、スキルパネルコンプリート以外の理由で優先的に修得することは稀。
 
にも関わらず、【レディ・マッシブ】の名で出場する【仮面武闘会】ではこの特技を平然と使い、【ミラクルソード】で長期戦に持ち込もうとする戦法で主人公を苦しめる。
しかも【マスク・ザ・ハンサム】とのれんけい技ハンサムブレイカーでも名乗りを上げている。
ボイスがついた11Sでは使用時に「これが私の騎士道よ!」と宣言するため、ある種のネタバレになりかねない。