【星のオーラ】

Last-modified: 2022-04-18 (月) 00:23:41

DQ9

重要アイテムの一種。
人間たちの守護天使への感謝の心が結晶となったもの。
【天使】たちによって【天使界】へ運ばれ、【世界樹】を育てる養分となる。
 
ゲーム上のアイテムとしては、物語冒頭の【ウォルロ村】で困っている人を助けると全部で3つ手に入る。
天使の仕事は人助けをして星のオーラを手に入れ、天使界にせっせと運んで世界樹に捧げることなのだが、主人公はこの後、翼と光輪を失って星のオーラが見えなくなってしまう。
【サンディ】曰く、この後も主人公が事件を解決するたびに星のオーラが発生しているらしいのだが、主人公およびプレイヤーには見ることも触れることもできないのだった。
 
このようにアイテムとして活躍するのは最序盤だけだが、天使界に戻るためしばらくは星のオーラを発生させるために旅を続けることになる。
それが【天の箱舟】を動かすことになり、さらなる【女神の果実】を実らせるなど、見えないながらも最後まで物語に関わり続けたアイテムである。

DQ10

神話篇予兆クエストで登場。天の箱舟の転生体である大地の箱舟を改造するために使われた。
5000年前の【災厄の王】襲来時に、箱舟が空に浮かび上がり、人々を救ったと伝えられる。

DQ11(3DS版)

クエスト【消えた女神の果実を追え!】のクリア報酬として貰える。
【だいじなもの】ではなく、普通のアイテム扱いであり、使用すると味方全員の呪文耐性を一段階上げられる。
使っても無くならないが、効果自体は【りんねの盾】系統と同じ。特に【メビウスの盾】は終盤であればいくらでも大量入手できる。
しかし、3Dモードだとこれらはエフェクトの演出が遅いのが難点だが、これは呪文の【マジックバリア】同様に早いのでストレスを感じずに済む。基本一品物だが、セーニャ覚醒時にセーニャに持たせておけば2つに増殖できる。攻撃呪文を多用するウルノーガ戦までに持っておきたい。

DQ11S(3Dモード)

こちらの3Dモードではりんねの盾系統のアイテム効果が使用者1人のみになっているため、誰でもマジックバリアが発動できる唯一のアイテムとして価値が高まった。
最短入手時期は異変後に再び【シルビア号】に乗れるようになってからと、その気になればパーティが4人になった直後、記憶喪失中の【カミュ】を再加入するついでで取りに行ける。
もっとも当分の間は呪文よりも物理技特化のボスが多いためボス戦ではあまり使用機会が無く、なにより3DS版と違ってセーニャによる増殖バグもないため、そこまで早期入手を焦る必要は無い。
セーニャが再加入した後、あるいは覚醒後であれば7人パーティということもあってクエストを難なくクリアできるので、その辺りで入手しておくと良いだろう。
特にウルノーガ戦でグレイグとセーニャ以外に持たせておけば、前述のように11Sの3Dモードはりんねの盾の効果範囲が使用者1人だけのため、【いてつく波動】【ぶきみな閃光】を食らった後の立て直しがしやすくなる。
なおこのアイテムは冒険の書の世界限定品である関係上、【モード切り替え】を駆使しても増殖できない。