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【ウォルロ村】

Last-modified: 2019-09-07 (土) 16:40:21

DQ9 Edit

【ウォルロ地方】にある村。
大きな滝が特徴の山村で、【ウォルロの名水】も生まれる。
DQ9の最初に登場する村で、ストーリー上では地上世界におけるスタート地点でもある。
英語版での地名はAngel Falls、村長の名はLitlun。
Fallsは「滝」を意味するが、「天使(Angel)である主人公が落ちてくる(Fall)」の意味とかけているようにも見える。ちなみにエンジェルフォールは南米・ギアナ高地に実在する滝で、「世界一落差の大きい滝」、つまり世界一高い滝として有名。高さ979メートル。

シナリオ Edit

DQ9は、【主人公(DQ9)】がこの村の守護天使を師匠の【イザヤール】から引き継ぐところから始まり、【天使界】とこの村を行き来しつつ、指輪を探したり【うまのふん】を掃除したりと人助けを行うことで【星のオーラ】を集める。
この間はまだ村から外へは出られず、また宝箱やタンスは調べられるが、壷や樽を調べることはできない。
ほとんどの人々は守護天使の存在を信じているが、村長の息子【ニード】はそれに疑いをもっており、天使である主人公は彼に制裁を加えることもできる。
 
その後天使界が攻撃されたことに伴って主人公はこの村の滝壷に落下し、翼と光輪を失う。
同時に大地震に襲われた村は教会の鐘が落ちるなどの被害が出て、また北東にある【峠の道】は通行不能に。
人間から姿が見えるようになった主人公は宿屋を営む【リッカ】の家で保護され、しばらくここに居候することになる。
村人たちは主人公を守護天使と同じ名前の別人だと思っているようだ。
一夜明けるとニードがNPCとして仲間となり、一緒に峠の道に行くことになる。
峠の道から帰ってきた後はニードと別れ、今度は峠の道で耳にした【ルイーダ】を助けに【キサゴナ遺跡】へ向かう。
これらのシナリオの進行中は、リッカの家に泊まることで回復できる。
 
遺跡から戻ってきた夜、ルイーダはリッカを【セントシュタイン城】に誘おうとする。
その後リッカの父【リベルト】の幽霊が現れ、彼との会話中に主人公は【サンディ】と出会う(最初に姿を見せるのは峠の道だが)。
リベルトの話を聞いて【宿王のトロフィー】を見つけてリッカに渡すと、それをきっかけにリッカは峠の道の開通後、ルイーダとともにセントシュタインへ旅立つ。
時を同じくして、主人公はサンディの助言で峠の道に墜落した【天の箱舟】へ向かうため、村を後にすることになる。
この後ウォルロの宿屋はニードが引き継ぐ。
 
これ以降ストーリー上で戻ってくることはないが、【クエスト】の受注あるいは目的地として足を運ぶことも多いだろう。
クリア後は村の人々から守護天使の記憶が消え、主人公の名前を聞くと「○○○○○という名前の人がもう一人いたような?」と不思議がる。

クエスト Edit

見落とされがちなようだが、峠の道の開通後はクエストNo.1【人には やさしく】をこの村で受注できる。
ストーリーを進めるとNo.17【キノコのこのこ】が、クリア後にはNo.40【恐怖! 草食人間】、No.41【おしゃれスライム】
追加クエストではNo.165【マイネームイズ・スライム】が発生する。
 
また、ウォルロの名水を必要とするクエストの際にも訪れることになるほか、宿王グランプリのクエスト【宿王を目指して】ではここのニードの宿屋がセントシュタインの【リッカの宿屋】【サンマロウ】の宿屋とともにグランプリに参戦する。
追加クエストNo.163【星のまたたき】では、この村においてイザヤールと再会を果たし、その後彼をパーティに加えられるようになる。