モンスター/【アクロフィーズ】

Last-modified: 2020-07-06 (月) 20:12:26

FF5

正確な表記は「アクロフ『イ』ーズ」。
地下大河に出現するカニのモンスター。
HPは900。
水中のモンスターだけあって水属性魔法を吸収する。
物理・魔法防御力が少し高いので弱点の雷魔法が効果的。
得意技の『はさみ』は結構威力が高いので注意。

  • こいつだけのパーティの時は必ず4体で出現する。
  • 混成パーティの場合は、モーグリイーター+アクロフイーズ(前列)+ブラッドスライム(前列)で出現する。この場合はABP2である。
  • レベルが30なのでレベル5デスが有効。

FF6

ロック編以降、サウスフィガロへの洞窟に出現。
シビルアモルキャンサーの色違いで、青い。
(吸収)属性を持たず、雷に弱い。
単体をストップ状態にする物理攻撃「しびれバサミ」を使用するので、真っ先に倒したい。
高確率で目薬、低確率でポーションが盗める。


状態異常はカッパに耐性あり。

FF7

Disc2開始直後、サンゴの谷後半の崖登りエリアで登場。
複数の生物が合体したような見た目で図体がやたらとデカいが、大した強さではない。
ジェノバ戦直前で1個拾えた水の指輪を盗めたりする。


大きさのせいか単体でしか出現せず、その割りにHPも2400とそこまで高くない。
見掛け倒しモンスターである。


HPが減ってくると、「大津波」を引き起こす。
この技はアプスの下水津波と同じで敵味方双方に影響を及ぼす水属性の特技だが、
アクロフィーズ自身は水属性を吸収するため、これを使ってHPの回復を図っていると言った方が正しい。
ちなみに、こちら側も耐性がなければ全員ダメージを受けるが、そのダメージ量自体はそこまで大したことはない。


ある一定の条件を満たすと「イソギンスモッグ」という超レア技を使用してくる。
詳細は単独ページを参照。

FF11

表記は「Acrophies」。クフィム島等に生息するリーチ族モンスターの一種。
アシッドミストが強力なものの、クフィム島卒業間際の獲物として選ばれることもあった。