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システム/【モンスター図鑑】

Last-modified: 2018-10-07 (日) 08:02:14




全般 Edit

PS版FF6辺りから登場し始めたおまけ要素。
シリーズ作品によってはNTT出版の攻略本順にモンスターが掲載されている。
しかし完全に揃えるためには過疎地へ飛ばされた敵、期間限定の敵、
低エンカウントの敵等を探さなければならない。
コンプリート率などのやりこみ要素が注目されやすいが、本来の図鑑としての役割も忘れてはならない。
特に、ゲーム中で苦戦したモンスターなどのデータは確実にチェックしておこう。
関連項目:【クリアすると入れなくなる場所】


気になる人にとっては「モンスター討伐数」の項目がネック。
特に期間限定モンスターを何体狩るのかに頭を悩ませる。
個人的にはモンスター討伐数にリセット機能を付けることが、
討伐数を気にする人と気にしない人双方にとって穏便な解決法になるとは思うのだが。

  • まぁリメイク版ドラクエ4以降のモンスター図鑑の、
    「初めてモンスターを倒したLv」よりは神経を使わなくてもいい項目かも知れないが……。

FF1(PS版以降) Edit

PS版から登場。FF1ではバージョン問わず、期間限定モンスターが皆無なのでコンプリートの難易度は低い方。
FC版の時点で出現率の低いレアモンスターを実装していたのは流石と言うべきか。


100%にするためにはクリア後のデータから2周目をやらなければならない。
こうしないとラスボスのカオスが登録されない。

  • 逆に言うと、ボスの撃破数を見れば何周目のプレイかがわかる。

PS版は属性表記にミスがある。精神属性が「マヒ」なのは不完全ではあるものの間違ってはいないのだが、
毒属性が「こんらん」となっているのは明らかにおかしい。

FF1(GBA版以降) Edit

本編だけでもチラノザウルスやらデスマシーンを見つけるのに苦労するうえ、
追加ダンジョンの登場でさらに困難に…
ただでさえ長い追加ダンジョンの特定のフロアにのみ低確率で出現する敵が複数存在する。
期間限定のモンスターがいないのが救い…でもないか。
あと、GBA版で、再生カオスのBGMがあべこべになっているところが残念。(戦うときは正しい)


攻略本にも載っていない、モンスターの素早さや知性を確認可能。

  • さり気なくプレイヤー側はマスクデータになっている魔法防御も記載されている。本作以降実装されたアイテムドロップもしっかり載っている。
    PS版FF2同様、モンスターごとにBGMが流れるようになった。

1度クリア済みのデータにはセーブファイルに☆印が付くが、これはラスボスのカオスの撃破数が1以上になっているかどうかで判定される。

FF2(PS版以降) Edit

倒した事のあるモンスターのみ登録される。
大戦艦竜巻パラメキア城等一度しか入れないダンジョンがある。
またミシディアの塔クリア後は、海上及び一部地域で出現モンスターが変わる。
パラメキア砂漠の敵や、フィン北部のビッグバードなどと出遭っておくのを忘れずに。
ただあまりに低確率な敵は少ないため、事前情報を仕入れくまなく歩いてればコンプは割と簡単。
テツキョジンはきついが、場所がラストダンジョンなので遭遇不可にはならない。


モンスターの攻撃回数、回避率、魔法防御等も見れるのでなかなか便利。


モンスター毎に倒した回数が表示される。


他作品とは異なり、登場順に並んでる訳ではないので、要注意。

  • 姿ごとに並べており、色違いがすぐわかる。ただしSoRのモンスターは独自にまとめられている。

本作以降、モンスターごとに設定された戦闘BGMが流れるようになった。
初出がボス戦のモンスターはそのBGMが割り当てられている。
ただしPS版の時点ではロードが非常に長いという欠点があった。
ちなみにPS版FF1とは異なり、弱点属性は記載されているが耐性は記載されておらず、ドロップアイテムも記載なし。

FF2(GBA版以降) Edit

GBA版以降では、SORに行ってしまうと本編の敵とは戦えなくなるので注意。
128番の皇帝陛下(パンデモニウム)まで全て埋めれば、本編の敵はコンプしたことになる。


PSP版のデュミオンは倒しても登録されない。


同時収録のGBA版FF1と同じ仕様に統一され、弱点だけでなく耐性・吸収、アイテムドロップについても記載されるようになった。
GBAだけあってロードは皆無でレスポンスは非常に快適。PSP版では若干ロードが入るようになったが、それでもPS版と比べるとかなり短い。

FF3(DS版以降) Edit

モンスター図鑑の順番はNTT出版から発売された攻略本のとおりになっているせいか、
一部順不同やヘカトンケイルが通常モンスターに混じって掲載されていたりする。

  • 攻略本順というよりはモンスターが登録されているID順である可能性もある。

特定の場所(ギサールの村)でしか図鑑を確認できないのでかなり不便。
加えて隠し部屋になっているので、初見プレイでは「図鑑の存在」すら確認が難しい。
流石にこの仕様は酷い。


やはり期間限定・低出現率のモンスターに悩まされる。
またモグネットイベント鉄巨人も登録対象のため、通信を使わない限り永遠に完成しない

  • ハインの城などは一度入ったらクリアするまで抜け出せない上、
    ダンジョン内では倒したモンスターの総数の確認もできないため
    カンスト(それぞれ255体)狙いの場合は非常に億劫な作業となる。
  • 一番逃しやすいのはエンタープライズの航海中にエンカウントする敵だと思われる。
    10種類ほど存在するので、知らないとまずどれかに会いそびれる。
    サロニアで壊される前に出来るだけ海上を回っておきたい。

FF3(PSP版) Edit

インビンシブルにいる2匹のモーグリのうちの片方に話しかければ見ることができるようになった。
またモグネットイベントを通信無しで進められるので、1人でも鉄巨人と戦える。

FF4(GBA版以降) Edit

ダンジョン内はちゃんと戦ってればさほど苦労せずに集まる。
ゾットの塔バブイルの塔はクリアすると二度と入れない。
特にケンタウロナイトプラクティ雷精クアール等は月の遺跡の記憶のフロアにも出現しないので取り逃し注意。

  • ケンタウロナイトは出現率が高く、クアールは地底でも出現する。
    出現率に偏りがあるせいで、遭うのに苦労するモンスターが多い。
  • バブイルの巨人もクリア後侵入不可だが、幸いにして後で戦えなくなるモンスターはボスを除き1つもいない。

取り逃し厳禁のモンスターは以下の通り。

FF4(DS版) Edit

GBA版とは順番が異なる。
隠しボスとも戦う必要があるので1度では埋まらない。
また、ルゲイエ(SFC版では「はかせ」)と合体メカはどちらかしか埋められない。
モンスターが表示されている時に下画面をタッチすると、そのモンスターの攻撃モーションが見られる。
やっぱりここでもデモンズウォールは動かない。


DS版FF3と同様に特定の場所(デブチョコボがいる場所)でしか図鑑を確認できない。

  • ギサールの笛が削除されたので、残念ながらどこでも内容確認は出来ない。

今作では月の遺跡は存在しないので、期間限定ダンジョンのモンスターはバブイルの巨人を含めてきっちりコンプしておくように。
尤も3週まで周回プレイ可能なので、多少は倒し損ねても挽回は効くが。


撃破数は999匹でカンストする。

FF4CC Edit

PSP版でも追加された。
FF4本編、インタールード、FF4TAそれぞれ別々に管理されているが、それぞれ全セーブデータで共有されるため、
取りこぼしがあっても、別のセーブデータでやり直せば簡単に取り戻せる。

  • DS版同様「はかせ」と合体メカは1度では片方しか埋められないので、
    事前にセーブデータを分けて倒す、または2周目プレイで倒してないほうを倒すなどの手間が必要。
    GBA版とはモンスターのナンバーが微妙に異なる。

FF4TAのモンスター図鑑には要注意の敵キャラが多い。
ラムウシヴァバハムートは倒さないと図鑑に入らないが、倒してしまうとリディアが召喚獣を取り戻せなくなる。
特にバハムートは事前にリヴァイアサンアスラのいずれかを倒してしまわないと倒すことができず、かなり面倒である。

また、イベントボス、月齢モンスター、ルビカンテは2種類存在し、
特にルビカンテは一度しか戦えないので、図鑑用データを別個作っておく必要がある。

その他、特定フィールド、ダンジョンのみ出現する期間限定モンスターも多い。


図鑑のデータはセーブデータとは別のシステムファイルとして保存される。
ファイル一つでFF4、インタールード、FF4TA全ての図鑑データ(あとギャラリーも)を管理している。
そのためこのデータを消すと図鑑もギャラリーも全て見られなくなるので注意。

  • システムデータが影響するのはギャラリーのみ。モンスター図鑑は各作品シナリオセーブデータ内に残っている。
    消す際はPSPホームメニューから各作品のセーブデータを消す必要がある。
    ゲーム内でセーブデータを全削除しても図鑑だけ残る。

上記のTA版ルビカンテの他、FF4本編でギルバートが一騎討ちで戦うサハギンなど、名前と姿が同じでも能力値や行動パターンの異なる個体が、通常のものとは独立して登録されるようになった。

FF5(GBA版) Edit

シルビューヌスティングレイ追加ダンジョンで出てくるようになったので
見つけにくいのはジェルフィッシュ位か。
しかしコンプの為にはそれよりもオメガそして神竜
さらにその強化版もいるうえ、
最後には伝説の暗黒魔道士エヌオーも待ち構えている。


旧世界にいた敵が第3世界でも独自の勢力圏を守っているケースもあるが、
「期間限定モンスター」が他シリーズ作品に比べて多いので注意(特に第2世界)。
第1世界でも、ウォルスの一部の敵は期間限定だったりする。


インビジブルパンテーラは、どっちか一方しか戦えないので、登録されない。


何の自慢にもならないケド‥‥
約10ヶ月掛けて通常エンカウント雑魚モンスター全種99匹討伐を遂に達成!
勿論、も99匹討伐。
以下、99匹討伐ポイントをまとめてまた。

  1. 事前に捨てプレイをしてモンスターの出現パターン(出現率・人数・編成内容・出現箇所 等)を記録しておく。
  2. 既に99匹倒したモンスターとの戦闘を回避するためシーフを真っ先に育てておく。
    理由:とんずらを使えるようにするため&警戒バックアタックを防ぐため。
  3. 逆にモンクは育てない方が良い。
    理由:カウンターが発動して100匹目以降のモンスターを倒してしまうのを防ぐため。
  4. 捕えたモンスターは倒した数にカウントされないので魔獣使いになれるカルナック城攻略後が本番となる。
     未だ99匹倒していないモンスターと既に99匹倒したモンスターがパーティーを組んで出現した場合は不要な分を捕えて次の戦闘で放つ
  5. グロシアーナ砂漠フェニックスの塔等の逃げられない場所では捕えるで切り抜ける。
  6. 出現率の低いモンスターは中断技で強制的に出現させる。
  7. クリア後のエクストラダンジョンの活用も計算に入れておくと本編クリアが楽になる。
  8. 呪われし者等の宝箱から出現するモンスターは事前に倒す数を調整しておく。
  9. セーブする前に倒した数を再確認する習慣をつける。
  10. 難易度を下げるためアイテム増殖アイテム変化も辞さない覚悟で。
     エーギル&ゼファーゾーンにはお世話になりました

一見99匹討伐は不可能なモンスターも工夫次第で実現可能。

  1. モトルトラップ
    デフイーターが1匹だけ出現した時のみ倒す、を49回繰り返すと50回目で99・100匹目のモトルトラップが出現するので1匹だけ倒してとんずら。
    50匹目以降のデフイーターを倒すのはそれから。
  2. 古代図書館
    地下1階で中断すれば32ページ64ページ256ページ → 32ページ → 64ページ
    地下2階で中断すれば128ページ → 128ページ → 256ページ
    の出現パターンがあるので調整可能。
  3. ビッグブリッジ
    半魚人&フライングキラーは3匹1セットの出現ポイントがあるのでそこを33往復。
    ネオガルラは1匹だけの出現ポイントがあるのでそこを99往復。
    プチチャリオットは必ず3匹編成なので無問題(3×33=99)だが逃げる事も捕える事も出来ないので34回以上ビッグブリッジに入らないように。
  4. ソル カノンは何故かフェニックスの塔の壁から出現するのもカウントされるので99匹討伐可能。
  5. 期間限定モンスターは根性で
    誰も褒めてくれないケド。

最大9999匹も記録される。

FF6(PS版) Edit

モンスターの説明文付き。倒したかどうかに関係なく、クリア前なら世界崩壊前までのモンスターが自動的に見えて、クリアしてシステムファイルを作れば完全コンプリート状態で見れる。

FF6(GBA版) Edit

倒さなければ図鑑に載らない。
特に崩壊後では出現モンスターががらりと変わり、一部は魂の祠に出るが、
崩壊前のモンスターには基本的には出会えない。
ただ出会ってさえいれば獣ヶ原に出るのでそこで倒せば登録可能。
忘れずに押さえておきたいのは眠れる獅子グレネード等。

  • 眠れる獅子もグレネードも「魂の祠」に出てくる。

序盤も序盤、サウスフィガロへの洞窟から期間限定モンスターが出現。
ここの敵はコルツ山を抜けてしまうと二度と遭えなくなるうえ、魂の祠にも出てこない。
種類は少ないが、このダンジョンはかなり短く最短ルートで進むとすぐ抜けてしまうので、
慣れたプレイヤーの場合は運が悪いと全てに遭遇できないことがある。
確実を期すなら、全ての敵と遭遇したことをきちんと確認しておくこと。


世界崩壊後、ツェンの崩れかけた家の敵も期間限定。


魔大陸の取りこぼしにも注意。
クリアしない限り何度でも入れるとはいえ行き来が面倒で探索できる範囲も意外と狭いので、
こまめに図鑑を開いて登録漏れが無いかチェックしよう。
できることなら1回の探索で全ての出現モンスターを登録しておきたい。
1度エンカウントしておけば獣ヶ原にも出現するので登録はその時でもいい。
登録漏れがあっても魂の祠で補完できるが、それには1度本編をクリアし、
更に竜の巣もクリアするという膨大な手間が掛かる。

  • スマホ版では倒した数に応じて金銀銅のメダルが設定されており、
    金メダルを獲得するには各種30体の討伐が必要(当然ボスは除く)。
    獣ヶ原などで探すよりは出会えるタイミングでしっかり埋めておくのが得策か。

サボテンダーの倒した数を10匹以上にすると、ジャボテンダーとのエンカウントフラグが建つ。ジャボテンダーに挑む際は、図鑑でのサボテンダーの倒した数をチェックしよう。

  • スマホ版では中断データからジャボテンダーに挑むとアプリ強制終了するバグがあり、未だに修正されていない為、図鑑でのサボテンダーの倒した数が9匹未満のセーブデータを必ず1つ残しておく事。

登録されたモンスターデータの中でも「即死耐性」の記述の誤謬が多い。
キュアローターとかキャンサーとかサタンとかザルワーンとか…。


獣ヶ原のチェックリストとして使えそうだが、「図鑑には載るが獣ヶ原には出現しない」
「獣ヶ原には出現するが図鑑には載らない」といったモンスターもいるので一応注意。

  • 前者はともかく後者はチェック漏れしやすいので要注意。
    また獣ヶ原には「一匹一匹のモンスター」ではなく「モンスターパーティー」単位で登録されるため、図鑑に倒した記録があっても獣ヶ原に登録できていないというパターンも起こり得る。
    具体例:モータードライブ(ランダムエンカウントで遭遇せず、ダダルマー戦で呼び出されたものだけ倒した場合)

リーダー(もしくは本体)を倒した時一緒に消滅したお供(もしくはパーツ)の分は倒した敵ごとにカウントされるやつとそうでないやつとがいる。
例えばフレイムイーターを倒した時だと、お供で現れたバルーングレネードの一緒に消滅した分はカウントされず
インフェルノエアフォース等に付属しているパーツ群なんかは破壊経験がなくても同時登録される。
変わった所では強化フリーズドラゴンの場合、分身達を倒した分も同じモンスターのページにカウントされるが
乱れうち等で一番下にいる本体を先に倒すと 残った分身達も一緒に消滅し、消滅した分は倒した数にカウントされない。

FF7(INT版) Edit

付属CD-ROM「ファイナルファンタジーVIIパーフェクトガイド」で見る事ができる。


インターナショナル版の付録だが、データはオリジナル盤に準拠しているらしい。
作品内には出てこない魔法吸収マテリアが載っているなど、まるで市販の攻略本のデータを丸写しにしたみたいな間違いがいくつかある。(あるいは攻略本の方がメーカーからもらった不完全なデータをそのまま使用したのかも知れないけど。)

FF10-2 Edit

「シンラ君の魔物事典」が相当する。
一度でも敵に遭遇すれば登録される。オーバーソウルするモンスターは、オーバーソウルするのを見ると項目名が赤くなり、シンラ君が飛び跳ねて喜ぶようになる。オーバーソウルも含めてコンプリートすると、リザルトプレート天地の破壊者」が手に入る。2周目以降に活用しよう。
効率よくコンプリートするには、「逃げる」を活用してモンスターをオーバーソウルしたままにし、聖ベベル廟を踏破するといい。


HD版ではオーバーソウルも含めてコンプリートするとトロフィーが手に入る。
最後の1匹を埋めた瞬間にトロフィーがゲットできるが、この時魔物コロシアムで埋めた場合トロフィーが取れなかったという不具合報告があるので注意。
最後の1匹だけは外でエンカウントして埋めた方がいいだろう。


インターナショナル版・HD版では魔物事典とは別にクリーチャー事典がある。
捕獲→育成→解放したクリーチャーの魔物人生エンディングを閲覧できる。
コンプリートするとエンディングに変化がある。詳細はこちらを参照

FF11 Edit

POLやモグハウスから閲覧できた「アルタナ大全」が該当する。
魔法やアイテムの頁以外に、地域別のモンスターが網羅されており、レアモンスターとも言うべき「ノートリアスモンスター」の存在も確認もできた。
ただし使い勝手が良いとはいえず、また当時短い間隔で実施されていたバージョンアップに対応しきれずにFF11サービス開始年の2002年早々に更新が滞っていた。
最終的に2005年には「アルタナ大全」自体が廃止されている。

FF12 Edit

設定/【ハントカタログ】


クランレポートのハントカタログがこれに相当する。
期間限定の敵は必ず戦う敵で、登録漏れの心配はない。
ただ、会うのに苦労するモンスターが比較的多い。


ボス・モブ・召喚・レアモンスターは1ページのみ。
その他のモンスターは2ページ目がある。
2ページ目を登録するには10体ほど狩る必要があり、モンスター名の右側に必要数が表示される。


モンスターのステータスなどは一切載っていないが、
そのモンスターが誕生した経緯、生態系などの詳細が事細かに描かれている。
読み物としてはかなり充実している。

FF13 Edit

設定/【オートクリップ】


オートクリップ内のエネミーレポートがこれに相当する。
初めて遭遇した戦闘に勝利すると登録される。
初遭遇時の敵情報はほとんど"?"のみになっているが、
こちらの行動やライブラで公開されていく。
ライブラを3回すれば、他何もしなくても全項目が明らかになる。


オートクリップで確認できる内容はバトル開始時の敵の状態のみ。
形態変化するものは、その差分については記載されない。
ゲーム内容の都合上期間限定の敵が多い。全エネミーコンプしたい場合は注意しよう。
特に誘導ビーコンには要注意。
また100種類コンプすることで得られるトロフィーも存在するが、
モンスターは全部で238種類いるのでよほど取りこぼしがない限り心配することはない。


バトル中も現在生き残っているエネミーの分についてのみ随時閲覧可能。
こちらはそのバトルにおける「現在の状況」を示し、これまでの魔法のライブラと似たような機能を持つ。
形態変化も反映され、状態異常【劣化】にかかると属性耐性が1ランク下がるなど、細かい配慮を感じられる。

FF13-2 Edit

仕様は前作とほぼ同じだが、変更された要素がいくつかある。
・レベルの廃止により、レベルの項目が削除された。
・出現地に関する項目が追加された。
・属性の耐性の項目から、水耐性と土耐性が削除された。(ただし、水属性と土属性は存在する。)
・モンスタークリスタルに関する項目が追加された。
・表示されるエネミーが動くようになり、モデルの拡大縮小・回転が可能になった。


モンスタークリスタルに関する項目は
「そのモンスターが仲間になるか」と「仲間にした時のロール」が表示される。
仲間にしたことがあるモンスターは、「仲間にしたことがあります」と表示される。
なお、この情報は最初から判明している。


本作ではオートクリップの項目ではなく、メインメニューの項目になっている。


入手条件が「すべてのエネミーを登録」というフラグメントがある。
必要なのは名前だけで、すべての情報を開示する必要はない。
期間限定のエネミーはいないので、取りこぼしの心配はない。

LRFF13 Edit

FF13やFF13-2のものと概ね同じだが、バトルシステムが変更されたことでエネミーレポートもいくつか仕様が異なるものとなった。
・ブレイク値やチェーン耐性の項目が削除された。
・生息状況(生息中・希少・絶滅)の項目が追加された。
・「特性」の項目が「ノックアウト条件」に変更された。
・バトル中にエネミーレポートを表示するボタンがR1からR2に変更された。

FF15 Edit

Ver.1.14にて『エネミー図鑑』の名称で追加。モンスターのデータ以外に、六神のポリゴンモデルも見る事ができる。ただし極一部のモンスターや六神は、縦回転どころかズーム・回転・カメラ移動も不可となっている。

  • 准将さんは、そこまで扇情的な恰好ではないためか回転できる。が、かわりに(?)体重が????表記
    • 後に縦回転及びズームも不可に変更された模様。キャラクター図鑑の「女性キャラは一律縦回転・ズーム不可」の仕様に合わせたのだろうか。

敵の側には、サイズ対比用にノクトを表示することができる。あまりに巨大な敵の場合、ノクトがどこに表示されているのかわからないことも……。


同じエネミーでも能力や生息地が違うエネミーを倒した場合は、その項目に新しい項目が載せられる。
例えばゴブリンならフィールド上、討伐依頼、コースタルマークタワー封印の扉等に生息するゴブリンをそれぞれ倒さなければコンプリート出来ない。

  • 対象エネミーを1体でも倒すと全ての項目が同時に掲載される。封印の扉などに登場する高レベル版も載るため、ある意味ネタバレになってしまう。

FF零式 Edit

敵ノ解説として、図書室のような施設であるクリスタリウムに入ってすぐのところに宙に浮いている書物から、歴史ノ解説や人物ノ解説、軍神ノ解説などと同じように閲覧可能。また、メニュー画面からも同様の操作が可能。
特徴を現していたり、細かい設定が載ったりしているが、ゲームの情報としてはグラフィックと倒した数しか確認できない。
また、戦っても人物ノ解説に載っているルシ・ニンブスやギルガメッシュ、更に朱雀兵やアギト候補生、ゴーレムらの情報は追加されない。

  • ゴーレムはのってるぞ~!

WOFF Edit

今作ではミラージュ図鑑。
ナイン・ウッズヒルの姉弟の部屋の右の方にあるにあるゲームを調べると見れる。


レベル1時のステータス、成長傾向、属性耐性、状態異常耐性、覚えるアビリティ、ヘンシンカ先、ジェムジェムチャンス条件、生息地、ジェム化回数、落とすアイテム、が確認できる。
また、ジックリみることでミラージュを隅々までみることができる。各種モーションを見れるのは無論のこと、背景まで変えられる凝りっぷり。


一度遭遇していれば図鑑には乗るが姿と成長傾向、生息地しか載らない。
ライブラを使うか、一度でも仲間にしていればその他の項目ものるようになる。


ミラージュに関する説明もあり、これがネタに溢れている…のだが個人的にはちょっとセンスに欠ける文章が多く感じる。
◯◯ではない、自分でツッコミ、苦しすぎるギャグなどそんなに無理してネタ仕込まなくてもいいのに…という気分にさせられる。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

モンスターファイルとして登場。
倒した敵が載っていくが、倒せない敵は識別で登録できる。


第1ダンジョンの14階突破以降、の村長の家で見られる。
単に倒しただけではグラフィックとノックアウト数だけの簡易ページしか出現しない。
識別した場合のみ、使用技名と解説文の付いた詳細ページになるため、
コンプリートのためには全ての敵に識別のカードを蹴る必要がある。
全敵の識別をコンプリートすると、これまでに手に入れた魔石の分の召喚獣のページも出現する。
ファラクのページ出現までの道程はちょっと大変。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

モンスターミュージアムとして登場。
前作と違って倒したモンスターが登録される。その為死神系が多少厄介。
モンスター毎に倒した回数他が表示されるが、
カウンターストップが255と他のFF作品の倒した数と比べて早い。


モンスター以外に幻獣も登録される。
なお自発に発生しないモンスターも多数居るので注意。

  • レベルアップ・ダウンの実やツヤ出し・消しカードを集めて蹴りこむべし。