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モンスター/【ドラゴンイゾルデ】

Last-modified: 2018-01-11 (木) 17:52:58

FF8 Edit

トラビアの雪原を徘徊する、二足歩行のドラゴン。
尾撃や「ホールドプレス?」などの強力な物理攻撃のほか、魔法も使ってくる強敵。
闘気のかけらを盗め、竜の牙竜の皮を落とす。
殆どこいつからしか手に入らない上、各キャラの最強武器の材料でもある。そのためよく狩りの対象になる。
ただし強いので、決して楽な方法ではない。


吸収攻撃の特徴であるHP回復効果を無効化する能力を持つ。


サイレス」「ブライン」をかければ倒すのが楽になる。
また、こいつのレベルが30以上だと「ドロー→はなつ」で上の魔法をかけられる。

  • ブラインをドローできるのはレベル29までの個体に限られるので注意。
  • レベル30以上になると「デス」や「ブレイク」といった危険度の高い魔法も使用してくるので、
    これらの防御率が低い場合は早めに沈黙状態にすること。
    だだし、魔法攻撃等に対する反撃としてブレスを一定確率で使用してくる。

よく狩られる割には出現率が低いと思うのは俺だけ?

  • どんなにラブコールしてもゴージュシールが出てくるのはよくあること、よくあること。

トラビアに出るとされるが、出現率はかなり低い。
トラビアでの出現エリアはトラビア・ホークウィンド平原、トラビア・ビッケ雪原、
トラビア・トラビアクレーターのそれぞれの森、
もしくはトラビア・ヴィンター島の山麓の4箇所。
但しホークウィンド平原とトラビアクレーターは雪原の森の方にのみ出現する。
ここでの他の出現モンスターはバイトバグゲイラ、そしてゴージュシール。
ただし、ヴィンター島ではバイトバグの代わりにメズマライズが出現する。
 
トラビアの森やヴィンター島山麓での出現率はそれほど高くないため、
飛空艇入手後にトラビア・ヴェーン山脈の高台(トラビア渓谷の東側)で、
トラビア・トラビアクレーターと表示される狭い所や、
対岸にトラビア・ヒアデス半島が見える先端部の所へ行った方がいい。ここではかなりの高確率で遭遇できる。
大抵の場合、竜の牙はレベル20帯のアルケオダイノスから、闘気のかけらはカード変化か、グレンデルから調達した方が早い。
これらのエリアではドラゴンイゾルデ、もしくはバイトバグしか出現しない。
従って、コカトリスメルトドラゴンが出現する場合、探索エリアがずれているので注意。
また、海洋探査人工島・予備蒸気室(アルテマウェポン戦後でも出現する)や、
地獄に一番近い島も有力な出現スポットといえる。
ただし、前者の場合『パーティーの平均レベル×(1±0.2)+15』のレベルで、
後者の場合はレベル100固定で出現するので注意すること。


即死耐性がないのでST攻撃デスで一撃。
関係あるか知らないが「トリスタンとイゾルデ」という有名なオペラがある。
いちおうドラゴンも登場するが、イゾルデ(Isolde)はヒロインである姫の名前である。
海外名は"Blue Dragon"。

  • 一応補足。
    物語『トリスタンとイゾルデ』の中で、騎士トリスタンがアイルランドの王女イゾルデと結婚するため、王国を悩ませる凶暴な竜を退治する、というエピソードがある。
    トリスタンは竜を倒しはするも、竜の毒によって昏倒してしまう。
    ちなみにイゾルデはドイツ語読みだが、それを英語っぽく読むとイズルードとなる(綴りは違う)。
    • さらなる補足として、「倒した証に舌を切り取っておく」という逸話もあるが、それっぽい部分は当然ない。
      グレンデルといい、ネーミングチョイスが不思議。

尻尾が三角(悪魔っぽい)のがチャーミング。
状態異常を得意とする悪魔竜だが自身も状態異常にめっぽう弱い。
デス攻撃で瞬殺可能。


カード」使用で稀にレアカードとして【機動兵器8型BIS】が手に入る事がある。


ライブラの解説文

2足歩行するドラゴン
ステータス異常をおこすブレスで攻撃してくるが、倒せば、闘気のかけらという、レアアイテムを落とすこともある

別にブレスに異常効果は無い、はず。
2足歩行、状態異常魔法が得意、というと何となく頭脳派な印象を受ける。

カード Edit

レベル4のモンスターカード。
数字配列は ←:3・↑:6・→:2・↓:7。更に、毒属性も付与されている。
カード変化のレートは4:1の比率で闘気のかけらとなっている。