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モンスター/【ブルードラゴン】

Last-modified: 2019-05-15 (水) 10:50:46

シリーズ全般で冷気(氷)や水属性の攻撃を得意とすることが多いドラゴン種
ただしFF2までは雷(稲妻)属性。青い牙がその名残?なんだろうか。
当初の元ネタはD&Dのブルードラゴン。D&Dのブルードラゴンは雷のブレスを吐く。


レッドドラゴンと並びドラゴン種族の中ではベテランだが、案外属性の変更が激しい。






FF1 Edit

ミラージュの塔で出現する。
2~3Fのランダムエンカウントの他、浮遊城へのワープ地点手前で固定敵としても出現。
いなずま」で全体攻撃してくる。


今作では、なんと弱点がない。(地震と稲妻属性には耐性がある)
更に、逃走することもできないので、ランダムエンカウントするとかなり危険。
だが、ランダムエンカウントすることは稀なことと、必ず1体で出現するのが救い。

  • 元ネタやFF2的に考えて、石化や毒に弱そうなのに意外なことである。映像ではわからないが飛行していたということか。

GBA版以降の追加種を除き、ラストダンジョンに登場しない唯一のドラゴン。
上記の通り中々手強いので出てこなくて良かった反面、1種類だけ仲間外れにされているように思えてかわいそうにも思えてしまう。


他の逃げられない敵にも言えることではあるが、PSP版の時の迷宮で出現した時は逃げることができる。
因みに、時の迷宮では複数(最大で4体)で出現する。

FF2 Edit

全体に「稲妻Lv16」を仕掛けてくる青い竜。
弱点は毒属性。稲妻(雷)属性は吸収する。
ジェイドネコのツメが入った宝箱を守る。終盤では雑魚敵としても登場。
ホーリーランスドラゴンの盾ドラゴンアーマーといったアイテムをドロップする。

  • 案外、こいつは弱点(属性)を突きにくいのでちょっと倒しづらいかも。
    毒属性魔法はクラウダだからね。
  • 斧の熟練度が高ければ、ポイズンアクスを使えばいい。間違っても耐性がないからと言って即死魔法で一発、などとは言ってはならない。
  • GBA版以降なら魔道士の杖の道具使用が有効。
    特に、こいつの場合は常に単体でしか出現しないので、威力が落ちる心配がない。
  • 当然、魔法中心であればトードミニマム等で瞬殺する手も使える。

FF4 Edit

月の地下渓谷の中盤以降のフロアで出現する。通常攻撃と吹雪を使う。
「全属性吸収」という驚異的な耐性を誇る。イメージに騙されてファイガを使ったりしないように注意。
単体ならフレア、複数ならバハムートが無難。
稀にレアアイテムの竜の髭飛竜の槍を落とす(他にはレアではないが青い牙手裏剣も)。

  • ちなみに、イメージに騙されてアルテミスの矢を撃った人は…正解。
    竜特効まではカバーできていない。月の女神から大量に盗めるので調達は非常に簡単。
  • ただし弓矢には飛び道具属性がついているので、その分の半減はされている。
    ちなみに飛竜の槍でも同様で、SFC/PS版で属性のない竜特効のみの武器は竜の髭だけ。
    その竜の髭はこいつ以外に持っていないという…
    • 半減されても、特効分の倍率を考えたらやはり強力。例えば、Lv65程度のセシルの場合、ラグナロクで斬っても2000程度だが、キラーボウでアルテミスの矢を射つと2000台前半~3000以上に達することも。

FF4のメテオは聖属性であるため吸収される。作中で度々ピックアップされる最強の魔法を使ってみたら
9999の緑数字が飛び出して驚いたプレイヤーも多いのではないだろうか。


また、全属性吸収のため少し前に入手しているエクスカリバーホーリーランスで攻撃するとダメージが半減されるため、初見では非常に手強い敵となる。

  • ホーリーランス入手後にブルードラゴンは出現しない。
    竜の髭などを目当てに戻ったりしない限りは、だが。
    • ダークバハムートに勝てず、ホーリーランスを取ってから再挑戦…という事ならあるかも。

攻撃力は大したことないが、レッドドラゴンと違ってストップが効かず、上記のように属性防御が完璧なため、面倒な相手。


飛竜の槍はスロット4のレアアイテムのため、スロット3に設定されているレッドドラゴンから狙う方が楽。
竜の髭を狙うついで、などなら話は別だが。


イージータイプでは、雷を扱うドラゴンに修正され
稲妻と全体化したサンダガを使用する。
更に、雷以外の属性に弱くなったのだが、逆にレッドドラゴンは攻撃パターンの調整で強化されている。


D&D譲りの「青の竜=雷」という方程式はこの作品でお終い。

  • 一応、名残はある。
  • 雷を使う青い竜なら雷竜がいるじゃないか。
  • 念のため、ブルードラゴンが落とす/盗めるのは白い牙であり、青い牙を落とすのは緑色とか黄色である。

FF4(GBA版) Edit

月の遺跡ローザフロアに現れるメタモルファがHPが減るとコイツに変身する場合がある。

  • また、同じく月の遺跡の浅い通常フロアでは、レッドドラゴンと一緒に通常出現してくる。レッドドラゴンは1体になるまで熱線を使わないので、こちらから始末しよう。

亜種にストームドラゴンが加わった。

FF4(DS版) Edit

DS版ではSFC時代の反則的な属性耐性がなくなり、氷属性を吸収するのみになった。
ストップが効く上に攻撃力も凶悪というほどではないため、単体ならさほど怖い敵ではない。
ただし、HPが30000と従来の2倍に増え、パーティが弱いうちに2体で出現した場合は吹雪連発で全滅しかねないので逃げたほうが良い。
ちなみに、通常攻撃に沈黙の追加効果がある(基本確率100%)。
相方(?)のレッドドラゴンはさらに強くなっているため、いまいち影が薄い。

  • 凶悪ではないといっても、吹雪は全体に1000ほどのダメージを与える。ゾットの塔のブリーズビーストをはるかに上回る。
    耐性のある防具を持っていない場合は脅威。
    • この破壊力はSFC版準拠のコイツが使用するふぶきの最大威力600を考えると十分脅威。

属性耐性は減ったものの、炎属性魔法で攻撃すると即座に「ふぶき」で反撃してくる。
やはりイメージに騙されると痛い目を見る仕様。

  • 反撃確率は50%。必ずではないが、避けた方が無難。

DS版では打撃攻撃も属性により吸収されるようになったため、全属性吸収がオミットされたと思われる。
下手をしたら、主力の剣も槍も通じない上に魔法もほとんど効かないという
あほみたいな強さになってしまうところだった(対抗手段ももちろんあるが)。


ステータス異常はストップ以外に麻痺睡眠混乱暗闇呪いバーサクスロウが効く。


龍の髭を従来よりも高確率で落とすようになったので、通常攻略面では狙い目。
後、アスピルでMP99吸えるので、MP補給相手にしても可。

FF4(携帯版) Edit

携帯版では素早く、吹雪のダメージが結構痛いのでレッドドラゴンより戦いたくない相手。

FF4TA Edit

終章後編にて雑魚敵としてエンカウントする。
SFC時代の驚異的な耐性を取り戻しており、吹雪で全体に3000超のダメージを与えてくる。
例え逃げる時でも、不慮の事故に備えて氷耐性のある防具を全員に必ず装備させること。
なお、ドラゴンとしては珍しく月齢モンスターとして登場しない。
やはりフリーシナリオの時点で登場させるのは強すぎるからだろうか。

  • 大抵のFFはレッド>ブルーという序列だが、この作品に限るとブルーの方が遥かに強い。
  • 3000ダメージというのは、前作のFF4であればラスダンにラクラク挑戦できるメンバーが半壊するほどの威力である。
    • 「ふぶき」は使用者の現在HP25%分のダメージを与える氷属性攻撃。
      ブルードラゴンのHPは15000。
      これでヤバさが分かってもらえるだろうか。
    • FF4(SFC)では使用者の現在HP4%分のダメージだった。
      つまり「ふぶき」の仕様変更がブルードラゴンを強敵たらしめている。
    • 破壊力が6.25倍に跳ね上がっていることになる。

また、エクスカリバーなど属性武器を装備しているPTが多いと、十分なダメージを与える前に痛手…ということも珍しくない。場合によっては逃げる方が無難。逆に竜特効のある武器は十分ダメージを与えられ、特に前作と比較しても特効が弱調整されなかった爪、弓矢は有効である。

  • TAの種族特効は1.5倍。

吹雪はHP依存技なので速攻でダメージを与えていけば、結構耐えれたりする。

  • 本当に怖いのはバックアタック時。
    FF4TAのバックアタックは一度敵の攻撃を受けないと逃げることができないため、
    開口一番で「吹雪」を使ってくるブルードラゴンはキマイラブレインと並ぶ超危険モンスターである。
  • FF4時代は、出現地である月の地下渓谷が絶対に(敵味方とも)先制攻撃の類が発生しなかったこと・吹雪でも防具によるが数百程度で済んだことなどを考えれば、防御特化という印象が強かったが、今回は攻撃面の劇的な強化と合わさり、全属性耐性が「ウザイ」ではなく「恐ろしい」と感じる。FF4経験者こそ注意が必要かもしれない。
  • さっさとHPを減らして、吹雪のダメージを減らしたいのに、全属性耐性がそれを阻む。

「通常攻撃→吹雪→通常攻撃→通常攻撃→吹雪」のローテーション行動。
相手のHPが全快かつこちらが無耐性の状態だと、吹雪のダメージは3800前後になる。

  • このローテーションは、実はFF4時代と全く同じ。
    FF4本編ではレッドドラコンのほうがブルードラコンより後に出てくるのだが今作では逆になっている。

FF4TA(Wii版) Edit

Wii版の場合、氷耐性を得る防具としてアダマンシールドが特にお勧め。

FF5 Edit

Lv38、HP6900、MP100、種族:竜。
攻撃力64、物理倍率9、素早さ35、魔力0。
防御力10、回避力20、魔法防御5、魔法回避30。
弱点属性:なし。無効化属性:地。吸収属性:冷気。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:暗闇、毒、石化、即死、沈黙、バーサク、老化、スロウ、ストップ、ゾンビ、リフレク。
行動:たたかう/ブレイズ/ふぶき。
操る:不可。はなつ:吹雪。
盗み:通常枠竜の牙/レア枠コテージ。落とすアイテム:竜の牙(6.25%)。
EXP:2500。獲得ギル:500。
ボス系耐性なし。
得意技>クリティカル(1.5倍)。未使用。


ドラゴンエイビスの色違い。
エクスデス城の中盤以降のフロアで出現する他、次元城でも稀に出現。。
通常攻撃、吹雪ブレイズを使う。
どれも威力が高いうえ、FF4のレッドドラゴンのごとく3体重なって出現したりもするので危険極まりない。
幸い石化が効くので、全滅させられる前に魔法剣ブレイクでさっさと片付けよう。
「これを使え」と言わんばかりにエクスデス城で入手できるアイスシールドを装備するのも良い。

  • アイスシールドだとブレイズのスリップダメージはくらってしまう。
    炎の指輪なら吸収はしないがダメージは受けず、スリップのダメージはない。

3匹重なってる場合、影が青くなっている。

  • 単独になると、吹雪の使用率が上がる。アイスシールドを装備していればそのキャラは安全だが、装備者がいない場合は
    さっさと逃げてリベンジするか、後述の方法で複数を足止めしたり削ったりして、全体攻撃で一掃してしまいたい。
  • 3匹倒した時のABPは15。なかなか強敵だが、見返りもなかなかのもの。石像?なんのことだ?

操ることもできないので、エクスデス城ではよほどの自信がない限り逃げてしまってもよい。


ストップ」が効くので、2人程が「愛の歌」を使えば簡単に動きを止められる。
あとは倒すなり逃げるなりご自由に。ただし魔法回避は30あるため一人では不発に終わる場合も。
竜の牙を簡単に盗めるので、余裕があれば幾つか調達しておくのも良い。
グラビガも有効。

  • グラビガが効く=即死攻撃が効く=デスポーションも効く、でOK?
    • ボス耐性と即死耐性は別なので効くとは限らない。ブルードラゴンの場合は即死耐性もなく、デスポーションが効くのを確認。

ドットで口から吐いているものがどう見ても炎。ブレイズだとしてもなんだかなあ。

  • 炎の色も赤いもんね。

SFC版FF5の箱裏パッケージで戦闘の写真のところにレッドドラゴンと共に出てきて、ガラフがこいつらにメテオを放っているのがある。

FF5(GBA版) Edit

追加ダンジョンの「封印の神殿」「神竜の祠」にも出現する。
ドラゴン系の種族だけが出現する「神竜の祠」ではレッドドラゴンイエロードラゴン・ブルードラゴンの三色ドラゴンが一度に出現する。

FF6 Edit

bluedragon6.png

伝説の八竜の一匹で、古代城隠し部屋の石化した王女の前にいる。
魔神竜の色違い。
水属性を持ち、フラッシュレイン酸性雨アクアブレス大海嘯を使用するほか、
自らにスロウ波紋のコンボでステータスを入れ替えてくる。
しかし直接ダメージを受ける攻撃は全て水属性のものなので、カッパ装備のいずれかを装備して
サンダガを連発すればわりと楽に倒せる。倒すと斬鉄剣を落とす。
この斬鉄剣は、古代城の玉座前で石化しているオーディンから盗んだのだろうか?


FF6の場合、ガウが暴れるアスピランスを使うと、
水属性を吸収して雷属性攻撃をおこなう、という非常に有利かつ理想的な戦闘状態を作れる。


波紋はこちらの誰かがヘイスト状態でないと使ってこない。
確実にラーニングするならば、ストラゴスを連れて最初にヘイスガをかけて準備。
波紋を使われたら、あとはサンダガ連発攻勢でいけばおしまい。

  • あらかじめエルメスの靴ミラクルシューズを装備して戦闘に入っても、それだけでは波紋は使わない。味方の誰かがヘイストかヘイスガを唱えると、初めて波紋を使う。
    ただし波紋を浴びせる相手はヘイスト状態の味方の誰かなので、元々靴を履いていた相手に使う事もあり得る。

フリーズドラゴンと言った敵シンボルに触れたり、隣接しただけで戦闘になるシンボルエンカウント式のと違い、こいつはこちら側から話しかけなければ戦闘にはならない。
同様なのは瓦礫の塔のスカルドラゴンイエロードラゴンぐらい。

  • GBA版だと隣接しただけで戦闘になったよ。

波紋を使ったステータス入れ替え戦法が最大の特徴。
知的な戦術に見えるが、肝心の波紋をミスしたり、ヘイストと一緒に毒までもらってしまったりする間抜けな面も。


くれぐれもシャドウは入れないように。大変なことになるかもしれない。

  • 入れてしまった状態で戦いへ突入したら、ヘイスト・ヘイスガの使用は控えよう。

スケッチ」で通常使わない筈のブリザガブラスターを使う。
もし通常行動でブラスターを使って来たら、大分強さの印象が変わっていた事だろう。


ラグナロックを使うと他の八竜の連中と同様に「クリスタルシリーズ」の武具になるので、それで変化を狙ってみるのも手。

FF6(GBA版) Edit

GBA版6の強化バージョンは自ら暗闇スリップ状態になってから波紋を使う。
が、エスナでまとめて解除できるため全く問題ない。
強化八竜の中では最弱とまで呼ばれるザコである。
倒すとセイブザクイーンをドロップする。


レア枠でエクスポーションが盗める。


ストップ効果の青い牙も使うが、サンダガなどで攻撃していけば割とあっさり倒れてくれる。

  • 伝説の八竜強化型の中で唯一
    通常型から特徴ある行動パターンの変更をさせてもらえなかったドラゴン。
    ほぼステータス面のアップだけ。悲しい…。
    コイツだけはどうしても良いアイデアが浮かばなかったんだろうな…。
    • 他の七竜がオリジナルにない画期的な行動をしてきたのに対し、
      こいつはオリジナルもやってるコンボの内容がちょっと変化しただけ。
      もし波紋が全員にかかるようになっていたとしたら、強敵だったかもしれない。
    • 追加魔法であるフラッドを持たせ、更にかのミンサガの水術の流れを汲んでクイックでリンチ戦法を使わせれば
      他の八竜と遜色ないインパクトを与えられたように思える。
    • 水属性なんだし、神竜みたく超高威力のタイダルウェイブを使うとかなら面白かったかも。
  • コイツの竜の巣の担当エリアである〈竜の神殿〉が
    ダリルの墓と同じグレー主体の戦闘背景画面なために、
    「くすんだ青色」の体色が保護色のように溶け込んでしまい
    姿そのものもかなり見づらくなってしまった…。悲しい…。
  • 地味に酸性雨の代わりにエルニーニョを使うようになっている。
    因みに、スロウ耐性も通常版同様に付いてないままなので、動きを遅めてもいい。

フォースシールドのような魔法回避率の高い盾を装備していると波紋を防いでしまう事もあり、
より哀愁を誘う。

  • 波紋に失敗しても、ちゃんとコイツは毒・暗闇・スリップ状態になったまま。
    コイツが首を傾げた姿でスリップダメージをくらっているのを見ると、
    「あぁ… 失敗しちゃったな…」とつぶやいていそうな気がして、やっぱり哀愁を誘う…。

強化版の方は「スケッチ」でアクアブレスかたたかうが発動する。


魂の祠では通常版は第7グループの7戦目、強化版は第10グループの7戦目に戦える。
ここで注目したいのが強化版のコイツの前に戦う相手。あの強化八竜最強と誉れ高いホーリードラゴンである。
もしもその戦いでズタボロになった状態で辛勝して強化ブルードラゴンとの戦いに突入してしまうと
開幕アクアブレス等をかまされてあわやの全滅になりかねない事態に陥るのである。
尤も、雷神の盾英雄の盾を装備させてあるケースも多いだろうが、
属性吸収しない盾を持たせたり、火力重視に二刀流戦法を機軸にしているとここでポロッとやられる可能性も出て来る。


この系統の新種に水晶竜も加わった。

FF7 Edit

ガイアの絶壁内部に出現する。そこそこ貴重なドラゴンの腕輪を100%落とす。
主な攻撃方法は通常攻撃、大旋風。そして、氷属性・全体対象のブルードラゴンブレス
レッドドラゴン同様見掛け倒しなので倒すのは難しくない。
ちなみに、ツインヘッド直前の回復ポイントとセーブポイントがあるフロアが出現場所。
しかも電源投入後の第一エンカウントなので、セーブ→ハードリセット→エンカウント・倒す→セーブ
の流れを繰り返すことで簡単にドラゴンの腕輪を量産できる。
ここでドラゴンの腕輪を三人分確保しておけば、直後のツインヘッド戦がかなり楽になる。

  • 場所を知らないと遭えない類のモンスターだが、報酬は美味しい。全体攻撃でまとめて狩られないようには注意。

ドラゴンフォースを使用するが、操れないのでラーニングできない。

FF8(海外版) Edit

直接登場するわけではないが、海外版ではドラゴンイゾルデがこの名前で登場している。

FF14 Edit

ストーンヴィジルやクエストなどで戦う。
七大天竜に連なる血を持つ個体。同種でありながら、強さの異なる個体も多く存在する。

FFT Edit

ドラゴン系モンスターの中位種。冷属性を吸収し、炎属性を弱点としている。
強力なアイスブレスを吐いてくる強敵で、ただのドラゴンとの格の違いを見せ付けてくる。
また複数で出てきた場合、瀕死になったものをアイスブレスで回復させることも。
まじゅう使いがあればサンダーブレスを吐くことも可能。
久々に雷属性の攻撃を仕掛けてくるブルードラゴンが見られる。


高ブレイブの白刃取りとアイスシールドを併用すればただのデカいトカゲとなる。

  • 白刃取りだとカウンターを避けられないため、迂闊に殴りに行くと返り討ちにあうことも。

FFL Edit

終章後編から登場。
ブリザドブレス吹雪の威力は脅威。

DFFOO Edit

FFRK Edit

FF6からボスとして登場。ノーマルダンジョンでは「古代城」のボス。弱点は雷属性。

FFEX Edit