Top > モンスター > 【ガルキマセラ】


モンスター/【ガルキマセラ】

Last-modified: 2019-02-26 (火) 03:42:38

幻獣/【ガルキマセラ】






FF5 Edit

Lv20、HP666、MP5000、種族:なし。
攻撃力50、物理倍率10、素早さ35、魔力50。
防御力50、回避力50、魔法防御50、魔法回避50。
全属性弱点かつ全属性吸収(吸収が優先される)。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:スロウ、リフレクのみ。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(特別な効果は設定されておらずダメージは通常と同じ)。
ダメージへのカウンターで月の笛。
操る:ウォルス城:たたかう/サークル。エクスデス城:たたかう/コンフュ/ドレイン。
はなつ:死の宣告(ウォルス城)/オールド(エクスデス城)。
盗み:通常枠プロテスドリンク/レア枠エリクサー。落とすアイテム:フェニックスの尾(6.25%)。
EXP:0。獲得ギル:1。
獲得ABPはウォルス城では0ABPで、エクスデス城のトラップでは2ABP。
ボス系耐性持ち。


ウォルス城地下一階に登場する強敵。
ある意味盗難防止装置。
兵士の話を聞かなかった初心者を血祭りにあげる。その初心者キラーぶりは凄まじい。
会いに行くときはウォルス城前でセーブしておくこと。


ウォルス城地下の出現時限定で、警戒(もしくはシーフ)なしでは確実にバックアタックになる

  • SFC版、GBA版、スマホ版の全機種で、ウォルス城地下にて警戒なしに20回戦闘した結果、全てバックアタック。

これはFF5の戦闘開始時の内部処理が

  • 1:モンスターパーティの「バックアタック」設定確認→
  • 2:そうである場合はバックアタック、そうでなければ乱数取得による判定。
    (敵がボスモンスター、またはリターン時はバックアタック判定を行わない)

となっており、ウォルス城地下のガルキマセラがバックアタック設定であるため。
ゆえに「警戒」なしでは確率ではなく100%バックアタックになる。

  • 図書館テレポバグを使い、ウォルス城地下のガルキマセラ戦でリターンを発動した場合も、警戒なしではバックアタックになるのを確認。
  • エクスデス城や沈んだウォルスの塔では強制バックアタックではない。

能力も非常に高く、666ものHPに攻撃力、防御力とも50。
第一世界では攻撃力が50を超える武器がサンドベアから盗めるジャベリン(攻撃力55)しかないため、普通に攻撃してもまずダメージは通らない。
一応モンクの攻撃や攻撃ならダメージが通る可能性があるが、殴りあうのはあまりに無謀である。
 
さらに「全属性を吸収する」という反則級の耐性に加え、
少しでもダメージを受けるとカウンターで月の笛を使うという意地の悪さ。
ライブラでは「全属性弱点」と表示される。
ただし、実際には弱点と吸収が共存する場合は吸収のみが適用されるため、普通に回復する。
その上有効な状態異常はスロウのみ、倒しても報酬は1ギルのみ、ABPはゼロ。
まさに嫌がらせのために存在するかのような敵である。
このように非常に厄介な敵なのだが、レベル20なのでレベル5デスで簡単に倒せてしまう。
もちろん初めてウォルスに来た段階では覚えていないので、
シーフが「とんずら」を使ってさっさと逃げるに限る。
第三世界で沈んだウォルスの塔でも出現するが、その時はこちらも強くなってるのでザコ化しているだろう。


捕らえて放つと「死の宣告」。
低レベル攻略では、ビッグブリッジプチチャリオット戦で経験値獲得を避けるために、
こいつを最低三匹捕獲しておく必要がある。
捕獲する場合、エーギルを放って「虹色の風」でスリップ状態にしてHPを削る、
操って敵の動きを止め、その隙に手裏剣投げる(投げるでは操るが解除されない)などの方法がある。

操った場合、ウォルス城版は「サークル」、エクスデス城版は「ドレイン」と「コンフュ」が特殊攻撃で使える。


エクスデス城の動く通路を止める仕掛けで失敗すると現れることがあるが、
そいつはウォルス城にいた奴とは違い同名かつ同グラフィックの別モンスターである。
また沈んだウォルスの塔で影のグラフィックで出現する。

  • エクスデス城では攻撃力60・防御力65に強化されているが、吸収属性が聖と地に縮小されている。
    トラップで出現時は魔獣種族となり、ストップ耐性がないため、GBA版以外はなだめるが有効。
    • やはり硬くて避ける、嫌な敵。だけど月の笛でこちらのダメージも上がるので、かえって倒しやすくなる。
      誰かが癒しの杖を持っていると、戦闘は長引くが。

ブレイブブレイド派のプレイヤーには、序盤でエルフのマントを入手する際の最大の障害となる。

  • 誰か二人をモンクかバーサーカーにすれば、案外力技でも殴り倒せるよ。モンクの場合、月の笛+クリティカルで(時間はかかるけど)順調にHPを削れるし。
  • 後回しにするなら黒チョコボ入手後あたりが移動手段的にも楽か。軽装ジョブが殴られても生き残る(Lv18シーフ+グリーンベレー、忍びの衣装備でHP400台後半、被ダメ200台前半)程度に育っているし、ダメージを通す手段も増えている。
    撲殺担当2名、時空をセットしたシーフ、体力の歌担当の吟遊詩人あたりで挑めば真正面から撃破できるだろう。
  • 防御力を1/4にカットしてダメージ計算する斧装備バーサーカーが輝ける数少ない相手。
    なお、レベル5デスの輝きが強すぎてあまり注目されない模様。 物理攻撃メインなのでナイトの「まもり」があれば大丈夫。装備や隊列を工夫しないと開始直後にすぐ一人死んでしまうが…

某アニメにおいて名指しこそされなかったもののこいつの存在を示すネタ発言があった。
香料のガラムマサラを評して曰く『城の地下にいるモンスターのようで強そう』


アビリティの都合上、エルフのマント回収が目的ならばシーフを連れていくのが色んな意味で安全策。
盗難防止の守護神(?)ながら、本職のドロボウには裏をかかれてしまうようだ。

  • どうしても見てみたい人には「とんずら」を勧める。

レア枠でエリクサーが盗める。
もっとも、こんな奴を狙うくらいなら別のモンスターをターゲットにした方が遥かに安全だが。


ボス系耐性があるため、再登場含めグラビデや斬鉄剣などは無効。

FF5(GBA版) Edit

中断技を応用し、地下一階で10歩ほど歩いてから中断→再開すればエンカウントを回避して宝箱を回収できる。
地下一階では中断できない、というのは誤りで、ガルキマセラ出現エリアでもちゃんと中断可能。

  • スマホ版では中断技自体が修正され不可能。

GBA版では亡者の巣窟でなぜかボス敵に混じって登場する、
HPが6000に増えているが、この時点ではいうまでもなく雑魚。

  • モンスター図鑑を埋めさせるためだろうか? 沈んだウォルスの塔にも出てくるから違うかな…
  • 能力値別では、「(1)ウォルス城・ウォルスの塔」「(2)エクスデス城」「(3)亡者の巣窟」の3種類いる。
    このうち図鑑には、(1)(3)で倒した分が、(1)の能力値で掲載される。(2)で倒した分は掲載されない。
  • 基本的には話にならない雑魚キャラだが、メンバー全員が魔法系ジョブの時に月の笛をされるとその時点で詰んでしまう可能性があるのでそこは要注意。

亡者の巣窟では攻撃力100・防御力60に強化され、全属性を吸収する。

  • ベースとなっているのはウォルス城バージョン。

FF8 Edit

エスタ市街(月の涙後)や大海のよどみルナティックパンドラで出現する悪魔型モンスター。
やたら素早いうえに魔法防御が高く、中々手強い。
ガ系トルネドクエイクメテオなどの攻撃魔法と、ブラインバーサクコンフュデスペルサイレスなどのST魔法で攻撃してくる。
Lv30以上の個体だとファイナルアタックホーリーを使うこともあるので油断は禁物(低レベルプレイなら喰らう心配はない)。
倒すと高確率で死者の魂が選定されるが、時折ダークマターペインの精製に必要な「呪いの爪」を落とすので、狩られる場合もある。
Lv40以上だと武器改造などで有用な月の石を落とすようになる。

  • 低確率だがサイレスが効くので、ファイナルアタックが不発ということも。
  • 盗むと毒の粉。いらねえ。
  • ホーリーを使うのにホーリーに弱い。何でじゃ。
    • 後、空を飛べるせいか地属性無効し、毒属性を半減する。
  • 使用する魔法に準えてか、ブライン・サイレス・コンフュ・ブレイクと、補助系の魔法ばかりドロー可能。
    然し、ブレイクだけは元来使用しない。
  • 素早さ自体はLv30程度まで周りと大差ないが、それ以降は結構高くなる。
    然し、それ以上に回避率の高さが目を引き、低レベルでも30以上あるので、命中率の平凡な武器ではやや当てづらい。
    幸い体力は低いので、通常攻撃はスコールに任せよう。

5のグラフィックをそっくりそのままポリゴンにしたかのような外見。

  • しかし、申し訳程度の腰布と靴があったFF5のものと違い、全裸である。
  • 座り込んでるときと飛び上がったときで攻撃パターンが異なる。
    デフォルトで後ろ向いてるためバックアタックの光景は何とも不自然。

カード」使用で稀にレアカードとして【ガルガンチュア】が手に入る事がある。


石化徐々に石化沈黙スロウストップ死の宣告が効くが、沈黙・ストップの有効値は1。
石化・徐々に石化も20と低いが、スロウは50とそこそこ。
吹き飛ばし割合ダメージは80及び100と有効。
即死は効かず石化が効くためにブレイク攻撃をつけたくなる…が、これは実は罠。
石化攻撃で止めを刺し、石化攻撃が発動した時にファイナルアタックのホーリーを使われてしまうとホーリーを使おうとするが石化していて何もできず、そのままフリーズすることがある。というか一度フリーズした。


ライブラの解説文

羽の生えた悪魔のようなモンスター
見かけの小ささに、だまされて、たかをくくっていると、いきなり強力な魔法を使われて、ひどい目にあう

カード Edit

レベル4のモンスターカード。
数字配列は ←:6・↑:3・→:7・↓:3。
カード変化のレートは1:1の比率で魔導石となっている。

FF10 Edit

盗まれた祈り子の洞窟や、ガガゼト山の登山道に出現する小鬼系モンスター。
行動は「サンダガ」のみ。魔法防御の一番低いバトルメンバーとワッカをやや狙い易い傾向にある。


わいろLv.1キースフィアを4個手に入れる事が出来るが普通に進めていれば不足することはあまりないかもしれない。

FF12 Edit

病気の原因が、悪魔による仕業だと考えられていた時代があった。
当時の医療機関である医法院では、病気の原因とされていた悪魔を寄せ付けないために、
邪悪な風貌をもつ彫像を置く風習があった。
時が経つにつれて、彫像の姿が悪魔の代名詞として印象付けられると、その姿に畏怖の念が宿った。
こうしてガルキマセラという彫像と同じ姿の悪魔が誕生したという。

ガラムサイズ水路に出現するガーゴイル系モンスター。
火属性を持つ。そんなに強くはない。
アイテムを使用しないのに何故か薬の知識を持っているが、何の意味があるのだろうか。

  • 設定的な意味じゃないかな。医療機関が生み出したとも言えるモンスターだし。

FF13 Edit

サンレス水郷に出没する雑魚モンスター。
この時点では結構痛いファイラを連発してくるので集中攻撃で倒そう。

FF13-2 Edit

AF5年のヤシャス山に出没する雑魚モンスター。
使う魔法がファイアにランクダウン。
仲間にした時のロールはブラスター

FF15 Edit

シガイ」の一種。大して強くないので、それ程苦戦することもないだろう。


青緑色の体色、黒く鋭く曲がった羽根、二本の角に、赤い腰布が特徴の小悪魔のような姿をしたシガイ。
挙動はゴブリンに似ている。


ツメではなく、「ドリルキック」などの足技をメインにまるで踊るように戦う。
羽根は着脱可能で、投擲武器のように使う事ができ、「羽根投げ」という遠距離攻撃を行う。
「強化の角笛」で味方をバーサク状態にして強化させる。
コイツのゴブリンパンチは、ポーションエーテルを盗む。


DLC「戦友」でも登場し、本編以上に集団で襲いかかってくる。
シガイの部位が残る様になったので、固有アイテムをドロップするようになった。
それは「ガルキマセラの爪」で、比較的手に入りやすい。


エネミー図鑑によると、インプと同じく背中に翼のような構造を持つシガイ。
ルシス各地の夜に集団で出没するが発電施設に現れる事も多い。
レスタルムのイチネリス発電所では、このシガイが大量発生して施設が破壊寸前となる事件も発生した。

FFRK Edit

FF5などから登場。
初期の曜日ダンジョンの頃から全属性吸収する厄介な強敵として経験値ダンジョンにFF5のガルキマセラが登場している。

WOFF Edit

Sサイズのミラージュ

チョコボの不思議なダンジョン Edit

2ndダンジョンの終盤、地下56階以降に登場するインプの上位モンスター。
この段階で出てくるモンスターとしては比較的弱くサイレスにさえ気を付ければ楽勝。
しかし、3rdダンジョンの80階台後半に登場する個体は、レベルがそのフロアのモンスターよりも少し高い75(次点でシーフの71だが、89階のグラシャラボラスがLv.75)である。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

前作と同様インプの上位モンスターとして登場する。(インプ種レベル2)
カラーは水色。
山岳ダンジョン22F、シドタワー(2回目)の随所(1,2,4,6,8,12,13F)と幅広く現れる。
攻撃パターンも通常攻撃と近接した相手をワープさせる「ワープなげ」を基本スタイルとし
インプロボに乗るとパワーアップする点もインプと同じ。
ちなみにガルキマセラが操作しているインプロボは「インプロボ55号」と表記される。(インプの場合は1号、ベビーデビルの場合は88号)


倒すとたまにしんきろうのクラテレポのしおり、カード類を落とす。類を落とさなくなった。
カードはワープカード迷子カードと一癖ある代物。小悪魔らしいラインナップとも言えよう。
採取できるエキスはインプのエキス。合成用他に元気度が思いの外沢山回復するので補給に最適。