モンスター/【リーチフロッグ】

Last-modified: 2022-08-13 (土) 01:16:58

FF6

世界崩壊後のナルシェ周辺などフィールド北部に出現する黄緑色のカエルのモンスター。
亜種にギガントードがいる。
ジャンプを得意とする他、対象1体をスリップ状態にするも使う。
他のモンスターと一緒の時もあれば、4体で「横一列に」並んで出現する時もある。
弱点の冷気属性の攻撃で一気に片付けるべし。


事実上、「波紋」を確実にラーニングできる唯一の雑魚敵(ギガントードも使うがMP不足で不発する)。
ブラックフォースからもラーニングできるが使う青魔法が多すぎるため、
ブルードラゴンからラーニングしそびれたら、コイツで狙うのがお勧め。

  • この敵相手にモグを踊りで戦わせてたら
    波紋をくらったモグが踊りを止めて、いきなり「ジャンプ」で跳び上がって驚いた。
    こんなものまで交換されるのか……。
  • 使用タイミングはジャンプ攻撃を終えた次のターン。使用確率は1/3。
  • シャドウがいるなら、インターセプターの反撃能力を永久に失ってしまう怖いバグに注意。リセットも要考慮。

サボテンダーが出現するマランダの砂漠の上にある森だと高確率で4体同時に出現する。
この現象と一体につき2600ギル獲得できることを踏まえ、
猫耳生やしたリルムを連れて倒しに行くと割とイイ金稼ぎになる。
ゾゾ山まで行って手癖の悪いクマに慰謝料払わせるのが面倒な方はこちらもどうぞ。

  • マランダ近くの森は狭いのでジドール近くの森でもOK。
    経験値的に見ても4体で6200は悪くなく、もう一方のグランインセクト×2が9224とかなりおいしい上に、
    出現パターンがこの2つしかないため、恐竜狩り入門前の修行場としてもいかがでしょうか。
  • こいつら4体がジャンプし終わった後ケーツハリーを召喚してやるのはなかなか痛快。
    ただ少し間をおかないとこちらも攻撃を受けるので注意。

たまに風車が盗めることもある(通常枠ではハイポーション)。


ステータス異常はバーサク混乱睡眠に耐性がある。


クリクリしたお目々とポッコリしたお腹がラブリ~。

FF6(GBA版以降)

魂の祠では第4グループの3戦目にバジリスク2体と一緒に出現する。
但し、稀にアンラックズ(緑)が代わりに出現する。
緑色の出現パーティなので、それのバッドパターンを示している組み合わせなのだろうか。

FF12

手足に水かきをもたない陸上に生息するトード類のモンスター。
主に乾燥した地域に生息するため、地面に接する部分から油を分泌して乾燥を防いでいる。
陸上生活によって四肢の発達は目覚しく、外敵に襲われると鍛え上げられた前肢を振り上げて抵抗する。

ゼルテニアン洞窟の大砂海側入り口エリアに生息するカエル。
心得で手に入るカエルの油は交易品「破壊力のある爆薬」入荷に必要。


カエルの油 という塗り薬の材料を手に入れるにはコツがいる。
この油は血と共に体内を駆け巡っており、頭上の角に達すると油だけが分離され、
先端から体外に流れ出す仕組みとなっている。
ただ倒してしまうと、血が油と共に固まりとり分は減ってしまう。
そのため多量の油を手に入れたいのならば、交戦中に角を切り落とすしかない。
 
『冒険者の豆知識』


戦闘中に角を盗んでも油を落としやすくなるわけではないのであしからず。

FFL