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地名・地形/【リックスの村】

Last-modified: 2018-12-11 (火) 17:56:46




FF5 Edit

主人公バッツの生まれ故郷。
顔なじみとのことで消費アイテムが他の半額の値段で売られていたり、宿屋に無料で泊まれる。
因みに、フェニックスの尾を500ギルで買おうとしても、売られていないので注意。そして、すこし悔しい。
第三世界ではエクスデスによって無に吸い込まれることになる。
なお、売られている武器が手裏剣クナイ等で、あるサイトで忍者村と言われた。

  • 武器屋(ギルド)には「くない」「しゅりけん」「かとんのじゅつ」「すいとんのじゅつ」「らいじんのじゅつ
    防具屋には「しのびのころも」「グリーンベレー」
  • 売り物のラインナップと山と森に囲まれ孤立した村という場所は、確かに忍者の隠れ里を彷彿とさせる設定

周囲を山に囲まれた辺境にあり、黒チョコボか飛空艇を利用しないと行くことができない。
普通にクリアするだけでは決して立ち寄る必要がないが、
バッツに関する様々な回想が見られたりと、ちょっとした息抜きには最適の場所。
また、この村でのみ流れる曲「はるかなる故郷」は、どこか懐かしいノスタルジックな名曲で、FF5でも特に人気のある曲の一つ。


しかしバッツは旅立つ時どうやって山を越えたのだろうか。
地道に山を登って行ったのか、それとも昔は道があって、
隕石が落ちた時の地震とかで道が塞がったのだろうか。

  • ゲームの都合的に越えられないだけで、登山の要領で適切な準備と装備を整え数日間かければ登り超えることはできるのかも。

バッツの実家でオルゴールを鳴らして回想イベントを見てから、
住んでいる吟遊詩人に話しかけると「誘惑の歌」を教えてもらえる。
魔法屋もあるが、売っているのは「エスナ」のみ。カルナックで取り損ねた人への救済か。

  • しかしなぜバッツが生家を他人に譲り渡したのだろうか。旅をする以上は自分の家は必要ないからか?
    • 「お前の家に今は吟遊詩人が住んでいるよ」というセリフがあるので、詩人が勝手に住み着いたのでは。
    • 長旅なるから空けて行ったんじゃない?必要ないし、使いたい人いるなら使ってくれ、と。
      人が住まない家は傷むの早いって言うし、家を守ることにもなるね。
    • 決心も何も、バッツが旅だったのはドルガンに連れられてだから、譲ったとか住まわせたとかそういうのはドルガンが決めたことじゃなかろうか。

村名がアナグラムになっていると小耳に挟んだのですが。
「リックスの村」なのか「リックス」なのか「Village Lix」なのかわからないので解こうに解けません。
詳細希望…

  • SFC版では『Lix』、GBA版では『Village of Lix』。
  • 薬→リックスじゃないか?アイテム半額だし。

第三世界になってリックスの村がエクスデスに次元のはざまに放り込まれた直後、
バッツが感情を抑えられず飛空艇を暴走させるシーンが印象的。

  • 結局何も解決せず、無言のまま飛空艇を走らせるのであった。
    とはいえ、エーテルを含むアイテムが半額で購入できるという理由だけで飲み込まれたというべきか。
    (古代図書館の裏技を使用すれば行けなくは無い)

帰って来たバッツに、「私… ずっと待って…」と思わせぶりなセリフを言う幼馴染みがいる。

  • 生涯独身貴族を貫くかと思ったらちゃっかりリザーバーが居る。
    • 正史かどうか定かではないが、OVA子孫が登場してるからね。

上記の通り忍者村っぽいと述べているがバッツはジョブ的に忍者のイメージが強いのかな?パラメータ的にも忍者は魔法剣士をも上回る力に二刀流スタイルと抜群の素早さがウリ。さらにはバッツは力の補正値が全キャラでNo.1で相性は抜群だと思うし、攻略本でもバッツは忍者の状態で戦っている写真も多いし。
古代図書館など、第一世界の学者キャラは赤服だが、この村の学者のタマゴはなぜか第二世界の学者からと同じく服が青い。
じいさんは村に一人だけで、屋外を歩いている。紫色の服である。
魔法屋は珍しく若者が店員をやっており、カウンターのようなものはなく、普通に立っている。
売り物は
エスナ  3000ギル
のみ。かなり変則的な形態の店である。
武器・防具屋から1階に下りる階段は、上下方向にやや座標が合わせづらい。


スマホ版では移動がドット単位に変更されたこと、着陸判定が厳しめなこと、そして仮装パッドでは繊細な操作がしにくいことにより、飛空艇での訪問がしにくくなった。
わざわざその為だけに黒チョコボに乗り換えたりゲームパッドを用意したりする程ではないが。