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地名・地形/【ミスリルマイン】

Last-modified: 2019-10-06 (日) 01:15:01

地名・地形/【ミスリル鉱山】

FF7 Edit

グラスランドエリアジュノンエリアを結ぶ鉱山。
グラスランド側の入口前にある湿地帯にミドガルズオルムが現れたため、廃山になっている。


手前の湿原でミドガルズオルムが襲ってくるため、ここに行くにはチョコボが必須となる。
カームで売られているミスリル系の武器防具は、いずれもここで発掘されたものらしい。
内部にはボスもおらず、初訪問時にレノを除くタークス面々との会話がある以外イベントもない。
しかし出没するモンスターは戦闘一回ごとの出現数が多く、しかもその殆どをマトラマジック
一掃できてしまうため、リミット技デスペナルティ育成のために虐殺に走るプレイヤーは後を絶たない。


出現するモンスターのうち、マドゥジュからはティファの武器であるグランドグラブを、
アークドラゴンからはてきのわざの一種、火炎放射をラーニングできる。
また、ツタを登った先にある「えんきょりこうげき」のマテリアは現品限りの上、見逃しやすいので注意。


一度に出現するモンスターの数が多いので、てきのわざマトラマジックなどを使って
高レベルのリミット技を覚えるのに便利な場所。

  • そのついでにハイポーションが大量に稼げるのも良。
    マテリア禁止等、プレイスタイルによっては、ウータイ(エクスポーション)に行けるようになるまで
    ここでLV3までのリミット技とハイポーションを稼ぎきってしまってもいい。
  • キャラが強くなると実はそれほど効率がよくなかったりする。2体編成やはさみうちのパターンが結構あるので。
    低レベルのうちはここがベストだが、サンゴの谷やニブルエリアの森の方が平均出現数は高いので
    これらの敵を即倒せるぐらいの強さになったら移行したほうがよい。

カームでの回想を見ていないとパーティーメンバーにカームへ急ぐよう諭され、引き返すことになる。この場合、ジュノンエリア方面へ通じる経路を探索することができないが、反対方面は探索できるので、上記の「えんきょりこうげき」のマテリアを手に入れることは可能である。
このとき、チョコボを使って湿地帯を走り抜けたなら、チョコボを洞窟の前におくことができる。

なお、回想シーンを見ることなく、かつチョコボを使わず湿地帯を走り抜けて鉱山内入ると、少し問題が起きる。上記のようにストーリーをこれ以上進められないため、必然的にカームに戻ることを余儀なくされる。

当然のことながら戻る際にも、ミドガルズオルムのいる湿地帯を超えることになるが、ミドガルズオルムから逃げても、鉱山側の湿地帯入り口に戻される。チョコボを使わず湿地帯を抜けた場合、鉱山側からはチョコボを見つけることができないので、一種のハマりに陥るのである。

チョコボファーム方面から鉱山側へ徒歩で湿地帯を通り抜けることは、ミドガルズオルムの位置を把握して、タイミングを読めば不可能ではない。しかし、鉱山方面からミドガルズオルムの位置を把握することは、視点切替をしても、難しい。大抵は湿地帯の中でミドガルズオルムに遭遇してしまうのだ。

ミドガルズオルムを倒せるようになるまで鉱山内でレベルを上げるという進方法もあるが、アイテム類の補給も思うようにできないため、相当厳しい状況に陥る。

まあ、こまめにセーブしながら湿地帯を通り抜ければいいだけの話だが……


ミスリルといえばアダマンタイトなどに次ぐ貴重な鉱石だが、なぜかここが復興される兆しはない。
魔晄エネルギー全盛の時代ではミスリルより魔晄の方が重要であるためであろうか…。

  • ミドガルズオルム自体はセフィロスに擬態したジェノバに串刺しにされたので問題は解消されたはず。
    進行上の配置の問題かもしれないが、この作品のミスリル製品は(少なくとも武器防具としては)さして有用ではないせいもあるのだろう。
    それとも、ミドガルズオルムは一匹ではなかったのだろうか。
    確かにゲーム中では何度でも戦えるが。