青魔法・敵の技/【火炎放射】

Last-modified: 2019-06-03 (月) 19:32:21

関連項目:特技/【火炎放射】


FF5 Edit

基礎威力50の火属性・単体掛け青魔法。消費MP5。
ファイラは威力50・消費MP10。
火炎放射は全体がけできないが、前述通り低燃費で且つリフレク非反射の特徴がある。
青魔道士は力が低いので剣だとさほどのダメージは与えられず、
青魔法自体も手軽なダメージ魔法は少ない。
しかし「炎のロッド」を装備できるので属性強化が可能であり、覚えたての時点では低燃費の消費MP5でなかなかの攻撃ができる。


あの凶悪なオメガとその改良型のオメガ改も使う。
ただ、コイツ等の使う技の中では他と比べてかなりダメージが少ない。
本当に「魔力のかたまり」のようなコイツ等でさえ、
この「火炎放射」では大ダメージを与えることはできないのか…。

  • 基本攻撃力50で魔法防御力の影響も受けるため倍率40オーバーでも大ダメージは出にくい。
    一応最高値は倍率42・攻撃力56時・魔法防御0で2352。

最速で覚えるなら火力船入手後にプロトタイプから。
ただし、めちゃくちゃ硬いので対策が必要。
もう少し楽にラーニングを狙うなら、ロンカ遺跡火炎砲戦がお勧め。
火炎放射しか使ってこないので、ラーニング要員を一人入れておけば簡単に覚えられる。
しかし、こちらはSFC版・GBA版ではロケット砲とランダムで出現する為、運が悪いと会うことが出来ない事もある。
まあ、直前にセーブしておけば良いだけだが。


個人的には古代図書館突入前にラーニングしたかった。
ファイラより燃費いいし、古代図書館の敵はイフリート以外みんな炎弱点だし、単体でしか出てこない為全体化できないデメリットも気にならないし。
ってこれじゃあ古代図書館探索がヌルゲーになり過ぎるか。

  • 燃費の話をするなら、一応でも青魔と黒魔のMP比較にも触れないとね。
    両者のMPは1割弱ほど黒魔が高い程度の差なので、確かに火炎放射は低燃費っぴ

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版オメガ改の火炎放射はターゲッティングされていない3ターン目のものが全体攻撃になっている。
威力も4,000程度に強化されたが、これは魔力上限が255になりLv97・魔力200で計算された結果、魔法倍率が79になったため。


オメガの火炎放射は、最新バージョンのver1.1.3では次元の狭間・悪夢の回廊どちらの個体も全体化はされない。全体化はオメガ改との混同か、今は確認不能な過去バージョンの例と思われる。
オメガもLv119(Lv99扱い)・魔力199で計算された結果魔法倍率は80なので、魔法防御0の場合ダメージが4000から最高4480もの威力となる。


ロンカ遺跡火炎砲/ロケット砲戦が外側火炎砲・内側ロケット砲で固定エンカウントに変更されたため、ラーニングは容易。

FF7 Edit

てきのわざとして登場。消費MP10・基礎攻撃力14で、威力はファイア(基礎攻撃力8)以上ファイラ(基礎攻撃力20)未満といったところ。
全体がけは不可で、リフレクの対象となる。
アークドラゴンドラゴンから覚えられる。
完全上位のベータがあるため、序盤に使う程度。

  • しかもラーニングの機会そのものはベータのほうが先だったりする。
    実際にはその最初の機会でベータをラーニングするのは難しいが、
    成功してしまうとこの火炎放射は存在意義がほぼ消し飛ぶことに。
  • そもそも、習得時点ではその前に習得できる全体攻撃のマトラマジック でも十分。マトラマジックが物足りなくなった頃にはベータのラーニングも楽になるので、ほとんど空気。
  • 過去回想時のセフィロスはこれで焼かれても全く動じない。英雄は強し。
  • てきのわざの中で一番簡単にラーニングできるであろう「単体技」。
    盗んでいる最中に周りを散らすのには使えるか?

覚えやすいので取り敢えずラーニングして置くと良い。たたかうより火力が伸びるのでボス戦で取り敢えず持たせてみたりと使い勝手は良好で、死に技ではない。
取り逃しても中盤以降は使わなくなるため問題ない。


英語版では「Flame Thrower」
直訳すると“炎を投げるもの”だが、意訳すると「火炎放射器」。

FF14 Edit

青魔法
ラーニング先はブレイフロクスの野営地ハードの3ボスから。