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モンスター/【ミドガルズオルム】

Last-modified: 2018-09-20 (木) 16:52:14

FF初登場は6での召喚獣で、地属性のため同じ地属性でクエイク要員のタイタンが省かれていた。


出典は、FF7での出現エリア「ミッドガル」と共に北欧神話から。「ミッドガルド(中つ国)の巨大蛇」の意。
別名「ヨルムンガンド」。
中つ国(人間界)の外周を取巻くようにして眠っているが、最終戦争で目覚め、
陸に上がってくるために世界の陸地は全て海水に洗い流されることになる。(その前に人類は滅んでいる)






FF7 Edit

ミドガルズオルム7.png

グラスランドエリアにいる大蛇。
簡単に言えば「常時シンボルエンカウント可能なボスキャラ」と言ったところ。
戦闘BGMが変わったりはしないが、やられモーションがボスモーションである。
沼の中を蛇の影が動き回っている。プレイヤーが沼に足を踏み入れると近寄ってきて、触れると戦闘になる。
序盤ではまず勝てないので、戦闘は極力避けるのが定石。
移動スピードはプレイヤーのそれよりはるかに速いので、沼を通過するときはチョコボ必須。

  • 実はチョコボ無しで回避することも、ギリギリではあるが可能。
    • 棲息地帯の窪みに誘い込んでハメるかセーブ&リセットを繰り返せば、ギリギリどころか余裕で回避可能。

湿地帯を抜けた直後、セフィロスに串刺しにされたミドガルズオルムの死体が荒野に晒されており、そのショッキングな映像を見せ付けられた低レベル状態のプレイヤーに、セフィロスの鬼強さをアピールする印象的なシーンとなっている。
…なのだがLv30程になれば結構簡単に倒せる。
使用するベータラーニングできるが強いわ尻尾で吹っ飛ばされるわでかなりコツが必要。

  • ベータは瀕死になった際のカウンターでしか使用してこない。
    ただし、一度だけカウンターでキャラクターを吹っ飛ばして戦闘から離脱させてしまうため、
    HP調整はラーニングを行わないキャラクターを使って行うこと。

実はバイオを使って後列+かなしいで耐えればLV15程度でも勝てたりする。
ほのお+ぞくせいでベータを防げば、てきのわざ
ベータをこの時点で手に入れることが可能。

  • ディーングロウから重力球をいくつか入手してぶつけるのも手だと解体新書にあった。
    • 後々コスタ・デル・ソルで手に入る炎の指輪や、マイティガードを使えばベータに耐えつつ倒すことが可能。一応バレットのマインドブレイクでもMPを0にしてベータを封じることはできるが、反面ベータをラーニングすることはできなくなる。

バードビューにしないと接近に気付きにくいモンスター。
あれだけデカイと、湿地帯はどれだけ深いのかと突っ込んでは駄目。
一応、チョコボ無しでも通り抜けは可能だが運も必要である。

  • 蛇の影は近づいてきたらセーブ→リセットで初期位置に戻るため、運の要素も完全に排除出来る。
    窪みに誘い込んでから一気に駆け抜ければそれすらも不要。
    どうせメテオ出現前に「チョコボよせ」を使う機会はここだけなので、無視してさっさと進んでも良いだろう。
    • セーブ→リセットの方法を取る場合、ボタンを押してメニューが開くまでに多少のラグがあるため、あまりに引き付けすぎるとメニューが開く前に相手が接触してきて戦闘になってしまうので早めにメニューを開くこと。
  • それでも素直にチョコボを使う方が無難なのは明白。やたら金を取られるが。
  • チョコボに乗っていても、湿地帯で下手に突っ立ったままでいると戦闘になるので注意。

チョコボに乗って戦闘中にエスケプするとバグります。(何故かシスターレイが出てくる)

  • Windowsダウンロード版で確認したところ、そのようなことは起こらなかった。
    シスター・レイ化と同じ類のオリジナル版限定のバグか?

セフィロス(の姿をしたジェノバ)は正宗で刺殺したあと、わざわざ木を削って尖らせそこに串刺すという回りくどい力の示し方をした。
なお串刺しのミドガルズオルムは後でクラウド達が蒲焼きにしておいしくいただき(ry

  • 案外、セフィロス(の姿をしたジェノバ)自身が後でおいしくいただくために早贄にしていたのかも。
    • モズかw >早贄
    • それよりあの巨体が刺さっても折れない木がすごい。
      • ジェノバの好物がミドガルズオルムだったとかw

ベータをラーニングしたい時に限って「てきのわざ」持ちのキャラを尻尾で弾き飛ばす。畜生。

  • これのせい
  • 実は誰がはじかれるかはこちらで調整できる。
    基本は瀕死(HP半分)になってから最初にダメージを与えたキャラがカウンターで弾き飛ばされるので、
    ラーニング役は攻撃しないで防御していればよい。
    ベータの項目も参照。
  • 普通は3人の味方キャラのうち1人だけが尻尾ではじかれるが、まれに2人目が弾き出されることがある。(条件は不明。)
    • 2人目の弾き飛ばしは立ちあがってから4ターン目以降、カウンターではない通常の攻撃として起こる可能性がある。
      発動はランダムだが、HPが減ってから攻撃を受けるごとに弾き飛ばし発動の確率が「上がる」。
      「ベータをラーニングしたと思ったら次の瞬間弾き飛ばされた」ということを経験した人もいるのでは?
      (「立ちあがってから4ターン目以降」だけでは1/8だが、「立ちあがってから4ターン目以降でベータ発動後」は確率1/4になる)
      ちなみに、3人全員が弾き飛ばされることはないようだ。

周囲のモンスターとくらべると、当然経験値、APともに高い。
しかし、その戦闘能力から考えれば詐欺といっていいくらいに低いとも言える。


出現した直後は普通にくねった姿勢で襲って来るが、HPが減りベータを使うモードになると
その圧倒的に長大な巨躯を上空高くまで持ち上げ、更に上半身を激しく揺り動かして威嚇して来る。
その光景は、湿地帯のバトルフィールドの不穏な風景と相俟って物凄いプレッシャーを与える。
その度合いはある意味ウェポンにも匹敵、或いはそれすら凌ぐものがある(…と思う)。

  • 普段は半開きの口から舌をチロチロ覗かせているだけだが、
    上記のモードになると、口を大きく開き恐ろしい形相へと変化する。

体長に関してはグリングリン曰く「身の丈10メートルをこえる云々」らしいが、
ぶっちゃけ10メートル20メートルどころの騒ぎではない巨大さ。
例えばモンスターハンターシリーズには「ガララアジャラ」という巨大な蛇のモンスターがいるが、
そちらの大きさが標準で40メートル越え。
ミドガルズオルムはガララアジャラよりはるかに大きく見えるため、
はっきり言って50メートル以上行っていてもおかしくはない。


倒しても復活し何度でも戦えるのでベータをラーニングし忘れても安心
なのだが注意しておきたいのは倒した瞬間に初期位置で復活する(画面切り替えの必要などは無い)事。
通常は撃破後そのまま走り抜ければ基本問題はないが『ギリギリだったがやっと倒せたぜヒャッハー!』なんてワールドマップ画面で喜んで操作しないでいると再接近を許しアウト…なんてことになりかねない


【視聴覚室】
低レベルでベータをラーニング
YouTube(英語版)

 

FF6の混乱+けむりだまと同様の方法興奮剤で敵の命中率を下げ、
ラーニング役はかなしい状態で防御しつつ、毒と重力で他の2人が攻撃。
お見事。

  • いかり状態は魔法の命中率も低下する。
  • 興奮剤は通常は味方にしか使用できない。

へんか」でエクスポーションにする。
アイテムになる中で変化時のやられモーションがくるくる回るものではない(恐らく)唯一のモンスター。

FF12 Edit

ゴルモア大森林・光閉ざされし路に出現するバジリスクレアモンスター


特定のゾーンを訪れた際に20%の確率で出現。
ステータスは周辺の敵以上だが攻撃は物理攻撃のみのうえ暗闇が効く。
またニーズヘッグのようにHPが減ると暴れ出す事もないため、対処しやすい。
アルテミスの弓の入荷に必要な大蛇の牙を盗める。

  • 出現地点は光閉ざされし路。つまりはゴルモア大森林の入り口なわけで、運によっては初来訪時に出くわすこともありえる。
    落ち着いて対処したいところ。

FF14 Edit

新生エオルゼア(パッチ2.5~)

モードゥナの銀泪湖にそびえる黙約の塔に巻きついている巨大な竜。
かつては銀泪湖の守り神として崇められ、またイシュガルドでは幻龍と呼ばれ恐れられている。
ガレマール帝国の侵攻の際、帝国の戦艦アグリウスと相討ちする形で銀泪湖に墜落、以来その死骸が戦艦の残骸に巻き付いたままの状態で残り、黙約の塔と呼ばれるようになった。
昨今イシュガルドではこのミドガルズオルムがまだ生きているのではないかと噂する者が増え、警戒を強めている。
パッチ2.5「希望の灯火」で新ダンジョン「黙約の塔」、その最終ボスとして待ち構える。FF7と同じく「ベータ」を使用してくる。


「全てのドラゴンの始祖たる幻龍」という、かつてない好待遇での登場。上記のダンジョンでは本体ではなく幻体を呼び出して戦う。
メインシナリオではヒトの成すことを見極めるため、「黙約の塔」での戦いの後、小竜姿のミニオンとなって光の戦士に同行する。見た目は可愛いが声は渋いらしい。


世界と契約を結び、七匹の子ら=七大天竜を生んでいる。
七大天竜は竜族の長の様な地位にあり、それぞれが各地で伝説を残している様子。
しかも、その中には何と「バハムート」までいるのだから驚きだ。
歴代でも相当優遇された地位にあるが、くわえて「バハムートの親」という割と珍しいポジションにもある。
現在判明している七大天竜は以下の通り。


パッチ3.0「蒼天のイシュガルド」の魔大陸アジス・ラーの攻略終盤で遂に光の戦士を自分の背に乗るにふさわしいと認め、フライングマウントとしてプレイヤーがその背に乗って空を飛べるようになる。


パッチ4.2「次元の狭間オメガ:シグマ編」にて、ミドガルズオルムとオメガが語る所によると
かつての居た星から、七大天竜の卵を運びハイデリンへと渡った際に世界と契約し、要の地の守護を託されたそうである。
また、オメガは全盛期であるかつてのミドガルズオルムを追い、ハイデリンへと渡ってきた…
つまり、過去作における神龍とオメガの関係である様子。
シリーズで見ても圧倒的な好待遇といって間違いないだろう。

  • ミドガルズオルム本人(?)はかつての実力であるならオメガと渡り合う事ができたようだが
    今は自身を「亡霊」と称し、あくまで補佐のような立ち位置で動向を見ているようだ。

紅蓮のリベレーター(パッチ4.4)

パッチ4.4のアルファ編において、かつてオメガと邂逅したときの姿を模した虚像で登場。
エクスデス、ケフカ、カオスといった歴代のラスボスを抑えての最後の検証相手として戦いを挑むこととなり
実質FF5の「しんりゅう」の立ち位置になる。今後のシリーズでもここまでの待遇はもう無いのではなかろうか。


交戦するも倒すことができなかったので、情報が不足した不完全な形でしか再現できないため検証に使わなかったとのこと。

FF15 Edit

コブラに似た大蛇(野獣)。
グレイシャー洞窟の手前の川沿いにいる雑魚を倒すと、雑魚の復活時に稀に出現する。
レベルは50を越えており、グレイシャー洞窟に普通に到達するレベルでは手出ししてはいけない強さ。

  • 川沿いの判定が相当広いのか、初めてグレイシャー洞窟に行こうと坂を下っている途中にいきなり出会う事がある。
  • 付近のトレジャースポットからは武器改造クエストに使う「ダイナモ」を入手できる。こいつのエンカウント範囲を突っ切る必要はあるがスポット自体は範囲外なので必ずしも倒す必要はない。
    • 上のコメントの通り、当該地点に初めて行った時でも運次第で出くわす。
      あくまでも雑魚の出現判定時に確率で入れ替わるという処理の様だ。
      クエスト「滝の洞窟」の推奨レベルは19。一方コイツのレベルは54。大人しく避けて進むのが吉。
      大抵は川沿いをうろついているので、崖側に沿うように降りればエンカウント範囲自体を避けられる。
      出現位置が悪かろうと、チョコボに乗っていれば振り切れるが。

入手できるは、高いHP増加とレベル差があるほどダメージ増効果のある串焼きにすることができる。


その巨体に怯んでしまいがちだが、出現ポイントとなる川岸は平坦な地形でかなり広い空間になっており、シフトブレイクの為に距離を取るのが容易。
攻撃動作もかなり大振りなので、ヒットアンドアウェイを心がけるようにすれば討伐も難しくはない。


エネミー図鑑によると、クレイン地方の各地に棲息する巨大な蛇。
一般的な蛇とは異なり、個体それぞれが広い縄張りを持つ。
これは巨体の維持に必要な餌場を確保しようとする為であり、外敵を発見すると、
酸を吹きかけたり、激しい攻撃を加える。

●メーダ川のミドガルズオルム(タイムドクエスト)
メーダ川流域に大量発生したミドガルズオルム。本来は群れないはずの同種だが、ここでは複数体が共に棲息している。
詳細は不明で、発生タイミングも明らかとなっていないが、生態が違いすぎる事から新種という説が有力である。

FFRK Edit

FF7、FFGMからボスとして登場。どちらもノーマルダンジョンには登場しない。
FFGMの方はFF11イベント兼FFGMコラボイベント「ヴァナ・ディール冒険譚」で登場した。