幻獣/【ガルーダ】

Last-modified: 2020-02-17 (月) 07:31:11

モンスター/【ガルーダ】


FF11 Edit

クエスト「風の試練」または「風の試練・改」で現れるガルーダ・プライムを倒すと、契約を結べるようになる召喚獣
究極履行「エリアルブラスト」を筆頭に「ウインドブレード」「真空の鎧」など、風属性を持つ技を多数習得する。
豊満なボディにヒトと鳥の特徴の混在する容姿から一部の特殊な嗜好の人々から大変に好まれており、また所有するアビリティがすべて優秀であることから花も実もある召喚獣として非常に高い評価を受けている。

  • FF11の召喚獣にまつわる伝承はたいていがすれ違いや争い、わかりあえない形での悲劇的な結末になっているのだが、このガルーダのみ完全なハッピーエンドになっている。
    • さる小国の王子が毒蛇に噛まれて命の危機になった際、王子に可愛がられていた小鳥が空の果てに住まうという「鳥の王」に会うためあらん限りの力で飛び続けたが果たせず、しかし自らが鳥の王となって王子を救うという話。
      小鳥でなくなってしまった彼女は自ら王子の下を去るが、後に長じて王子はほうぼう探し回り、ようやく探し当てたのちに結婚して幸せに暮らしたという。その後、安息の日を迎えた後に天に上り、ガルーダ座となった。ハッピーエンド。

詳細はこちら→ガルーダ

FF14 Edit

イクサル族が崇める、鳥のような羽根が全身にある女性型の蛮神。
強力なエリアルブラストを使用してくるため、プレイヤーは岩に隠れてやり過ごすという攻略になっている。
また羽根をばら撒いて岩を破壊してくる。
初登場時はタイタンより強力な蛮神として登場するが、真・極蛮神になると最弱扱いをされている。
イクサル族でもテンパードでない者からはババア呼ばわりされている、愛すべき蛮神である。
モンスター/【ガルーダ】


召喚士のペット「ガルーダ・エギ」はガルーダを倒すと、ソーサラータイプのカーバンクル・エメラルドと入れ替わる形で召喚可能になる。


詳しくはこちら→ガルーダ

FF15 Edit

歴史からも忘れて去られていた二十四使。石像になって眠っていた。
当の本人も名前を忘れており、FF14コラボで登場し倒したガルーダの名を得て「ガルーダ」だと名乗る。
白い羽根に褐色肌、仮面をつけた女性で、風属性であり、デザイン的にもガルーダに少し似ている。


「風の御使」と称されている二十四使の一柱で、正式名称は不明。
イグニスによると創星記の偽書でのみ記されている使者で、
誰も存在を信じていない上に、名前すら記録に残っていないという忘れ去られた存在。


召喚時に使用する技は「風の八衝」という名の風魔法。
ノクトの呼びかけに答えて、砂嵐と共に遥か空の彼方から現れて、
高高度の上空から雲を一点に集め、そこから超特大のマイクロバースト現象を敵の頭上に落とす荒業。
ダメージ限界突破も入っており、1万~2万のダメージを与える事ができる。
非常に頼もしいが技を出す際、緑色の口紅で塗られた口元が僅かに微笑む様が邪悪な印象を受ける。


プレイヤーなら分かると思うが、現在イオスで出回っている創星記こそが人間サイドに都合のいい内容に書き変えた「偽書」であり、イグニスが読んだ「創星記の偽書」こそがおそらく「真書」だろう。
なぜ歴史から消されたのか?あくまで推測だが風の御使は、イフリート側だったのではないだろうか?
魔大戦は簡単に言うと「イフリートVS他五神」という大戦と呼ぶには無理がある構図で、
イフリートは確かに強いが、こんな多勢に無勢では、普通ならすぐに決着がついてしまうはずだ。
当初は全盛期のイフリートが、他五神とタイマンできる程のとてつもない強さだったのだろうかと思ったが
力だけなら六神レベルの二十四使の何体かがイフリートの味方についたのなら、大戦時の二つの勢力が拮抗した理由が成り立つ。

FFRK Edit

FF3のガルーダがレア4の雷属性の魔石1つ「ガルーダ【III】」となっている。
超魔石スキルは「【契】かみなり」。
魔石スキルは「サンダガ」、「サンダラ」、「衝撃波」。

FFLTS Edit

FF14デザイン。属性は風。
アビリティにみだれうちがあるので使いやすい。
召喚技は「エリアルブラスト
サポートアビリティは速さ・クリティカルアップ。


ガルーダ【神】もある。
風属性に飛行特攻が追加され、アビリティがエリアルブラストになった。
召喚技は「停止されし時空?