幻獣/【ガルーダ】

Last-modified: 2021-01-16 (土) 08:53:32

モンスター/【ガルーダ】


FF11

クエスト「風の試練」または「風の試練・改」で現れるガルーダ・プライムを倒すと、契約を結べるようになる召喚獣
究極履行「エリアルブラスト」を筆頭に「ウインドブレード」「真空の鎧」など、風属性を持つ技を多数習得する。
豊満なボディにヒトと鳥の特徴の混在する容姿から一部の特殊な嗜好の人々から大変に好まれており、また所有するアビリティがすべて優秀であることから花も実もある召喚獣として非常に高い評価を受けている。

  • FF11の召喚獣にまつわる伝承はたいていがすれ違いや争い、わかりあえない形での悲劇的な結末になっているのだが、このガルーダのみ完全なハッピーエンドになっている。
    • さる小国の王子が毒蛇に噛まれて命の危機になった際、王子に可愛がられていた小鳥が空の果てに住まうという「鳥の王」に会うためあらん限りの力で飛び続けたが果たせず、しかし自らが鳥の王となって王子を救うという話。
      小鳥でなくなってしまった彼女は自ら王子の下を去るが、後に長じて王子はほうぼう探し回り、ようやく探し当てたのちに結婚して幸せに暮らしたという。その後、安息の日を迎えた後に天に上り、ガルーダ座となった。ハッピーエンド。

詳細はこちら→ガルーダ

FF14

イクサル族が崇める、鳥のような羽根が全身にある女性型の蛮神。
強力なエリアルブラストを使用してくるため、プレイヤーは岩に隠れてやり過ごすという攻略になっている。
また羽根をばら撒いて岩を破壊してくる。
初登場時はタイタンより強力な蛮神として登場するが、真では2番手・極蛮神になると最弱扱いをされている。
イクサル族でもテンパードでない者からはババア呼ばわりされている、愛すべき蛮神である。


翼の痕跡のような器官を持つものの、飛行能力を持たない蛮族「イクサル族」が崇める蛮神。
イクサル族はかつて空を飛べたが、精霊の住む黒衣森に許可なく入植したことで、精霊の怒りによって翼を奪われたとされる。
ガルーダはそんなイクサル族の「空への憧れ」を体現した蛮神で、自由に空を舞う上、ガルーダの力を封じた「風生みの宝珠」は、イクサルが空中に進出するための乗り物「気球」の浮力となっている。


イクサル族の前身は「イクサリオン」というアラグ帝国産のキメラ生物であり、知能こそ高いものの、遺伝子の劣化が生じやすい欠点を持っていた。
遺伝子異常によって飛翔能力を失い、地に落ちたイクサリオンの末裔がイクサル族である。
イクサリオンで構成された空挺師団は、苛烈な性格の女将軍に率いられており、その女将軍がガルーダの前身となったようである。


モンスター/【ガルーダ】

ガルーダ・エギ

召喚士が召喚できる、ガルーダのエーテルから作られた使い魔。
ガルーダ討伐後に、カーバンクル・エメラルドと入れ替わる形で召喚可能になる。
範囲攻撃に特化しており、オートアタック相当の「ウィンドブレード」が範囲攻撃となっている。
敵が3体以上いる状態では、ガルーダ・エギを召喚した場合が最もダメージが大きくなる。


詳しくはこちら→ガルーダ

FF15

歴史からも忘れて去られていた二十四使。石像になって眠っていた。
当の本人も名前を忘れており、FF14コラボで登場し倒したガルーダの名を得て「ガルーダ」だと名乗る。
白い羽根に褐色肌、仮面をつけており、デザイン的にもガルーダに少し似ているが、ガルーダと比較して中性的。


「風の御使」と称されている二十四使の一柱で、正式名称は不明。
イグニスによると創星記の偽書でのみ記されている使者で、
誰も存在を信じていない上に、名前すら記録に残っていないという忘れ去られた存在。


召喚時に使用する技は「風の八衝」という名の風魔法。
ノクトの呼びかけに答えて、砂嵐と共に遥か空の彼方から現れて、
高高度の上空から雲を一点に集め、そこから超特大のマイクロバースト現象を敵の頭上に落とす荒業。
ダメージ限界突破も入っており、1万~2万のダメージを与える事ができる。
非常に頼もしいが技を出す際、緑色の口紅で塗られた口元が僅かに微笑む様が邪悪な印象を受ける。


プレイヤーなら分かると思うが、現在イオスで出回っている創星記こそが人間サイドに都合のいい内容に書き変えた「偽書」であり、イグニスが読んだ「創星記の偽書」こそがおそらく「真書」だろう。
なぜ歴史から消されたのか?あくまで推測だが風の御使は、イフリート側だったのではないだろうか?
魔大戦は簡単に言うと「イフリートVS他五神」という大戦と呼ぶには無理がある構図で、
イフリートは確かに強いが、こんな多勢に無勢では、普通ならすぐに決着がついてしまうはずだ。
当初は全盛期のイフリートが、他五神とタイマンできる程のとてつもない強さだったのだろうかと思ったが
力だけなら六神レベルの二十四使の何体かがイフリートの味方についたのなら、大戦時の二つの勢力が拮抗した理由が成り立つ。
・↑エピソードアーデン ヴァーサタイルの手記9に同様の記載を確認 テルパの爪痕周辺地域での口承によると、24使徒の過半はイフリート陣営に着いたそうだ

FFRK

FF3のガルーダがレア4の雷属性の魔石1つ「ガルーダ【III】」となっている。
超魔石スキルは「【契】かみなり」。
魔石スキルは「サンダガ」、「サンダラ」、「衝撃波」。

FFLTS

FF14デザイン。属性は風。
アビリティにみだれうちがあるので使いやすい。
召喚技は「エリアルブラスト
サポートアビリティは速さ・クリティカルアップ。


ガルーダ【神】もある。
風属性に飛行特攻が追加され、アビリティがエリアルブラストになった。
召喚技は「停止されし時空?